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都電7000形は荒川線ワンマン化に際して現在の車体に更新され、それまで衰退する一方の路面電車久し振りの新顔、後の広電3500形と長崎電気2000形以降の軽快電車にも影響を与えた一枚窓の斬新な前面に、ステップの廃止とホームの嵩上げに車椅子スペースの設置と、現在で言うバリアフリーの先駆けともなる車両で、都電荒川線存続は元より頑張れ路面電車の希望を大いに与えてくれる存在ともなりました。 |
路面電車
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7500形引退で、気付けば営業運転をする車両としては都内最後の釣り掛け車となった都電荒川線7000形、昨年秋に7001がレトロカラーと称して、昭和40年代の黄色に赤帯の塗装となりました。 |
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JR貨物フェスティバルが開催された10月26日、広島県では11月10日の県知事選挙を控えており・・・広島で選挙と言う事で、2両だけになった広電の元神戸市電のうち570形582号が走り回る!と読んでいました。 |
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アルナ車両製のリトルダンサーシリーズのT100形サントラムに2号車となる102号が登場した富山地鉄市内線、置き換え対象となるデ7000形は冷房改造車から7014号が初の廃車となりましたが、残る11両は今のところデ8000形と共に環状線に入らない運用で何ら変わることなく活躍を続けています。 |
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富山市内を南富山駅前から大学前までとセントラムこと環状線を運行している富山地鉄市内線、今年9月1日に富山電気軌道が大正2年に日本海側初の路面電車として開通させてから100年を迎えました。 |






