|
昨年3月の安中貨物を初めとして、JR東日本田端機関区所属機が牽引していた貨物列車がJR貨物側のEH500牽引に変更され、EF510−500番台に余剰が生じ、501から508までと511はJR貨物に譲渡され、富山機関区などでJR貨物向けの整備を受けていました。 |
JR貨物
[ リスト | 詳細 ]
|
JR貨物所属機全てが愛知機関区所属に集約されたEF64−1000番台、上越線と中央東線運用をEH200に譲って、首都圏送り込み運用が東海道本線経由になる等、本来の勾配区間向けの用途よりも平坦線での運用が多くなり、その姿をかつてのEF62と重ね合わせて見る向きもあるようです。(東海道・山陽本線の荷物列車末期のEF62に見られた慣れない高速走行にフラッシュオーバ多発と言う事態は起きていませんが。) |
|
JR貨物フェスティバル、今年は会場に入ってEF67−0番台の三機並びが目に付く場所にありましたが、その左隣にはJR東日本からJR貨物に譲渡されたEF510ー500番台の一つの506号機の姿がありました。 |
|
毎年秋にJR貨物広島車両所を一般公開しての開催となるJR貨物フェスティバル、今年は10月26日に開催となりました。 |
|
愛知機関区に稼動機が全機集結して、名古屋地区を中心に重連運用が健在の中央西線、東海道本線経由で送り込まれての首都圏運用、週二回の不定期運用で関西を通り抜けての西岡山までの運用、0番台から再び引き継いだ伯備線運用等で活躍しているEF64-1000、愛知機関区集結前に元岡山機関区所属で伯備線運用に就いていたカマが居て、1046から1050までの5機が該当します。 |




