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紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

JR貨物

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昨年3月の安中貨物を初めとして、JR東日本田端機関区所属機が牽引していた貨物列車がJR貨物側のEH500牽引に変更され、EF510−500番台に余剰が生じ、501から508までと511はJR貨物に譲渡され、富山機関区などでJR貨物向けの整備を受けていました。

EF510-500番台のJR東日本からJR貨物への放出は当初から想定されてはいましたが、一部の整備が済んで、今年になってから富山機関区のEF510−0番台とEF81の運用に混じって日本海縦貫線運用に入る様になり、関西でも動く青後藤の姿が見られる様になりました。(流れ星が無いのは寂しいですが。)

国鉄時代と違って、JR東日本とJR貨物と言う法人違いになる為に譲渡と言う形になりますが、ブルトレから貨物の牽引に転じる姿から500番台繋がりでEF65-500番台のP型と重ねる向きもあるそうです。

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JR貨物所属機全てが愛知機関区所属に集約されたEF64−1000番台、上越線と中央東線運用をEH200に譲って、首都圏送り込み運用が東海道本線経由になる等、本来の勾配区間向けの用途よりも平坦線での運用が多くなり、その姿をかつてのEF62と重ね合わせて見る向きもあるようです。(東海道・山陽本線の荷物列車末期のEF62に見られた慣れない高速走行にフラッシュオーバ多発と言う事態は起きていませんが。)

そんな中で、中央西線と共に本来の用途で使われている伯備線は、かつて岡山機関区担当で、1046〜1050が配置されていて、1000番台を愛知機関区に集約した際に一度0番台に交代させていましたが、今年3月改正で再び全て1000番台運用になり、愛知機関区から5機が回されて来て、時々稲沢〜西岡山の不定期運用のカマと交代させて行き来させています。

元岡山機関区所属の1046〜1050にも伯備運用復帰のチャンスはあり、3機居た広島更新色のうち1047は大宮更新色になったものの、1046と1049は広島更新色の塗り分けで大宮更新の塗装で塗られていましたが、殆ど伯備線に回されてくるのは大宮更新色で、一度国鉄色が2機同時に入ったものの、なかなか広島更新色(厳密に言えばもどきですが。)の復帰は10月になってやっと1049が8865レからそのまま伯備線運用に回される形で実現しました。

かつてとは少し違う色で復帰した1049以外は大宮更新色ですが、やくもの381系と共に、伯備線は山男達本来の姿が見られる路線と言えます。

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JR貨物フェスティバル、今年は会場に入ってEF67−0番台の三機並びが目に付く場所にありましたが、その左隣にはJR東日本からJR貨物に譲渡されたEF510ー500番台の一つの506号機の姿がありました。

JR貨物が導入してレッドサンダーの愛称で日本海縦貫線で活躍の0番台と同様に、JR東日本が導入した500番台もEF81の老朽化取替えが目的で北斗星やカシオペア等の寝台特急牽引に当たっていた他、臨時列車や配給列車の他、EF81の時から田端運転所の交直カマの運用の一つとして、泉〜安中間の安中貨物を初めとした常磐線を中心にした貨物列車牽引がありました。

その常磐線を中心とした貨物列車牽引が今年3月のダイヤ改正で、JR東日本への委託からJR貨物自らで金太郎ことEH500牽引による運用となり、結果、全15機のEF510−500番台から501〜508と511の9機が余剰となりました。

最も、当初から余剰となった際にはJR貨物へ放出することを見越してJR東日本は500番台を投入しており、余剰機は東新潟機関区や富山機関区へと輸送され、その後吹田機関区でJR貨物仕様に手直しされたカマも出ていますが、その際にEF81とは違うデザインになって引き継がれていた流れ星に、JR東日本の英社名ロゴ、東北復興応援シールなどが剥がされ、寂しい側面となってしまいました。

JR貨物に転じた500番台、まだ運用に就いてはいませんが、寝台特急牽引から貨物列車牽引に転じる姿がEF65−500番台のP形と同じ運命を感じると見る向きもあるようです。

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毎年秋にJR貨物広島車両所を一般公開しての開催となるJR貨物フェスティバル、今年は10月26日に開催となりました。

その広島ならではの電気機関車と言えば、セノハチの後補機で県の花や宮島をイメージしてのもみじ色のEF67でしたが、0番台は1号機の改造から30年、元がEF60と言う事の車齢の高さから桃太郎ことEF210を補機仕様にしたEF210−300番台に置き換えられ、301から303号機まで出揃った時点で運用離脱となりました。

現在、EF210−300番台は1機が吹田以西限定ながら製造当初より考慮されている本務機運用の訓練中ですが、それでも他2機とEF67−100番台とで事足りている状況で、今回のイベントでは離脱した0番台が三機並んで展示となりました。

JR貨物フェスティバルではファッションショーのモデルが様々な衣装を着るかのごとく、機関車に様々なヘッドマークを取り付けるのが恒例ですが、三機のEF67−0には広島車両所手製と思われる長年の活躍を労う物も用意されており、部品取りと化しているのか、3号機は既にパンタが無い姿でした・・・。

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愛知機関区に稼動機が全機集結して、名古屋地区を中心に重連運用が健在の中央西線、東海道本線経由で送り込まれての首都圏運用、週二回の不定期運用で関西を通り抜けての西岡山までの運用、0番台から再び引き継いだ伯備線運用等で活躍しているEF64-1000、愛知機関区集結前に元岡山機関区所属で伯備線運用に就いていたカマが居て、1046から1050までの5機が該当します。

その5機のうち1046・1047・1049は岡山機関区時代に広島車両所で車体更新を受け、広島更新色と呼ばれる独特の塗り分けと灰色に近い水色ベースの塗装でよく目立ち、牛乳パックともあだ名される大宮車両所での更新色とは異なる塗装で愛知機関区に転属後も異彩を放っていました。

しかし、愛知機関区所属になってからは全検は他の仲間同様に大宮車両所で受けることになり、3機の広島更新色も例外ではなく、最初に大宮入場した1047は大宮更新色に塗り替えられて出場し、管理上更新機標準となる大宮更新色に塗り替えられると思われました。

でしたが、続いて入場〜出場した1049は大宮更新色の濃い青色ベースの塗装になりながらも、塗り分けは広島更新色のままと言う広島更新色もどきとも言えそうな異端児になり、これはこれで目立っています。

最後まで広島更新色で残されていた1046も大宮車両所に入場しましたが、1047と同じになるか、はたまた1049と同じになるか・・・。

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