小さい時から夢見ていた双子でオリンピック代表になれました。
本当に嬉しく思います。
9歳の時、高校時代レスリングをしていた父親に総体県予選を見学に行こうと言われ行った時、父親の恩師、吉田信男先生から声を掛けてもらったことがきっかけでレスリングを始め、週二回の和歌山ジュニアレスリング教室に母親に連れられ練習に参加しました。
半年ぐらいが過ぎ父親が見学に来た所、女の子にボコボコにされている僕らを見て『情けないこりゃやらなアカン!』と自宅の六畳間をレスリング道場にし、コーチングの知識などない父親が試行錯誤を重ねそして鬼になり僕らを鍛え上げました。
毎日繰り返す逃げ出せない厳しい練習をやり、何をしている時もレスリングの話、そしてオリンピックに行くんやろ!って毎日のように言われてきました。
その頃に観せてもらったビデオで金メダルを取っているレスリング日本代表選手達を観て得た感動を忘れられずにここまで育ってきました。
そして、
今まさに二人してそのマットに立てる権利を得ました、やっと夢に一歩踏み入れた所。
夢実現は二人で金メダルです。
叶えたい。
支えて頂いている方々にはまだまだお世話になります!
とりあえず言いたい言葉は『ありがとう』です。
こっからスタートです、頑張ろう!
臭いですが思いを書きました。
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