|
今年10月から煙草が一箱400円台になるようだ。 JTの値上げ発表に伴い当然他のメーカーも追随するだろう。 でも、400円というのはちと中途半端な気がしないでもない。 欧米では500円から千円というのは当たり前で、400円台だと禁煙しようとする人は少ないだろう。 これは当然政府が税収入を見込んでの価格が反映されており、禁煙者があまりにも増えると困るのもあるだろう。 700円とか千円だったら禁煙を真剣に考えるけど400円だったら他を節約すれば、と誰しも考えること。 昔、英国に旅行した際に現地の人に煙草をお土産であげたら涙を流して喜ばれた。 日本人もそのうち煙草をお土産にもらって涙を流す日がくるだろう。 鳩山政権で唯一の光明である事業仕分けの前半戦が終了した。 旧国鉄清算事業団を引き継いだ鉄道建設、運輸施設整備支援機構の1兆3千5百億の利益余剰金、いわゆる埋蔵金の額には驚かされた。 後半戦は5月下旬を予定されているが次回はなにが飛び出すやら、今から楽しみでもある。 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題にしても残り時間がヒタヒタと迫っている。 鳩山首相の腹案とされるのは辺野古の桟橋滑走路、徳之島にヘリ部隊の一部を移設なようだ。 来月にも鳩山首相は沖縄入りし説明を行うようだがこれで沖縄県民と鹿児島県民の両方を敵に回すことになりそうだ。 会社更生手続き中の日本航空が国内線30路線と国際線15路線から撤退するという。 これは地方空港からしたら大きな打撃になるだろう。 日航の問題はそんなことで改善されるとはとても思えないし、どうして前向きな改善策が考えられなかったのだろうか。 そもそも前原大臣がハブ化がどうのと論議する以前に日本の空港は他国の空港と比較して離発着料がべらぼうに高い。 日本の空港をもっとも多く離発着しているのが日航だとしたら国は離発着料を思い切って低く抑える必要があるだろう。 それが原因で主要航空会社が韓国などの空港をハブ化し、日本の地方空港に旅客、貨物を転送しているのが現状だ。 国際化時代の航空貨物取扱いにおいて土日の通関業務の休業状態、土日夜間の臨時開庁費、高い貨物上屋料金と夜間、土日の搬出入料金等も影響しているだろう。 こういうものをもっと安く、早く、フレキシブルにすれば貨物も戻ってくるだろうし、メーカー負担の費用も抑えられるので貿易も活発化するんじゃないだろうか。 どうも今まで国や自冶体、空港を管理する国土交通省、税関を管轄する財務省、検疫等の農林水産省等は離発着料、上屋料、時間外手当等を取り過ぎていたと思う。 国土交通省や財務省が潤って余剰金等が生まれ、日航が傾いたということだ。 そりゃ日本から商品を輸出するのが高ければコストの低い途上国等で生産しなければ国内メーカーは利益が得れないのは誰でも知っている。 |
禁煙をやめたい人の為の喫煙補助材
[ リスト ]


