レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

禁煙をやめたい人の為の喫煙補助材

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禁煙しなければという気持ちから東京都で限定発売の「ゼロスタイル・ミント」という無煙たばこを購入しました。
本体1本、カートリッジ2本入りで300円で、吸い方によるようだが、半日〜1日がカートリッジ交換の目安なようだ。


これは禁煙パイポと似ているが、ゼロスタイルのカートリッジにはニコチンが入っているのが大きな違い。

しかし通常、煙草というのは「火をつける、吸う、煙をはき出す、吸い込む、灰皿に灰を落とす、もみ消す」、という一連の流れが大きな要素だったりもする。
煙が出ないのは周りにとってはいいことだろうが、吸ってる本人からしたらどうなのか。
一連の動作が出来ないからもの足りないかも。


他に出回っている電子タバコは煙のような水蒸気が出るがニコチンは入っていないのが大きな違いか。
もっとも電子タバコの場合は充電しなきゃいけないのとフィルター部分が熱で熱くなってしまう欠点がある。

どちらも使用した後に変にストレスを感じてしまい、普段の煙草を吸ってしまうことから意志の弱い私にしてみれば禁煙への道は険しそうだ。


↓ The Spencer Davis Group/The Second Album
||[[attached(5)]]イメージ 5||

スペンサー・デイビス・グループの2作目のジャケットの左から二人目に天才といわれたスティーヴ・ウィンウッドが写っています。
スティーヴ・ウィンウッドは説明するまでもなく、このグループの後、トラフィックを結成し、後にエリック・クラプトンと組んでブラインド・フェイスを立ち上げたりと大活躍する、今で言うマルチ・プレイヤー。

当時のスティーヴは若干17歳ということが理由で天才と騒がれ、本作は彼抜きでは語られない程の活躍をしています。
さて、彼の右手に見えますのはなんでしょう。 画像が小さくて恐縮ですが。 そうです、煙草です。

「17歳で煙草を吸ったらダメじゃん」って思ったら、英国では数年前までは16歳以上であれば喫煙出来ていたんですね。
今では法改正されて18歳以上でなければ喫煙することも買うことも出来なくなったようですが。

もっとも英国では煙草は高価で、一箱5ポンドぐらいするそうです。
1ポンドが約160円ですから一箱800円もするんですね。

800円だったら禁煙出来るかも知れない。
日本での値上げ予定額である、300円から500円程度だったら禁煙の決心がつかない。
どう考えても日本の場合は増税に依る税収目的。。。

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