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昔、イギリスに行ったときに買ったスキットル(またはフラスコという)いわゆるウィスキーボトルだ。 ジーパンのお尻のポケットにすっぽり収まるのがいい。 でも、以前フライフィッシングに行ったときに一度使ったきり。 どうも旅先でウィスキーをチビチビ飲むという習慣がないからどうしても冷えたビールに手が伸びてしまう。 それに運動をした後や何かをした後に汗をかきながら「プハーッ」と言いながら飲む、冷えたビールは格別で、いくら高級ウィスキーといえども冷たいビールには敵わないと思う。 でも、そのうち安いウィスキーでも詰めて、寒い日の釣りやキャンプの夜長にチビチビ飲むにはもってこいな気がする。 我がスキットルが活躍する日はいつやってくるのか。 イギリスではエール、スタウト系のビールが主流だから日本で主流のピルスナー系ビールのようにキンキンに冷えたビールは先ず出てこない。 ビールを注文したら常温のエールなどの香りを楽しむビールが出てくるが、冷やしすぎると香りが損なわれるのが常温の理由なようだ。 しかし、熱々の焼き鳥を食べながら飲むビールはやはりキンキンに冷えてた生の方がいいっすよね。 |
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