|
鎌倉ニュージャーマンは「かまくらカスター」で有名なケーキ屋さんだ。 陳列されている「ベリーのフルーツアラカルト」を眺めながらいつも店の前をよだれを垂らしながら通り過ぎていたが、一念発起、買ってみた。 パイ生地の上にはカスタード・クリーム、その上にベリーがたっぷりと乗っかっている。 カスタード・クリームの柔らかさとパイ生地のサクサク感、そして甘酸っぱいベリーが口の中に広がるときって幸せを感じる瞬間だ。 ここのカスタード・クリームは実に美味しい。 甘いものが好きで良かった。 ベリー は、イチゴ(ストロベリー)、ブルーベリー、ラズベリー、セイヨウスグリ(グーズベリー)、ブラックベリー、クランベリーなど、多肉質の小果実の総称だ。 ストロベリー、つまりイチゴは甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、バラ科の多年草の果実で、基本的には草本性の植物であるので野菜として扱われることもあるという。 また、ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称。 そしてラズベリーやブラックベリーは、バラ科キイチゴ属の一群の種または1種の低木およびその果実だそうだ。 名前や味は似ているが分類が違うのは実に面白い。 栄養素としてはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、βカロテン、亜鉛等がたっぷり含まれている。 カロリーはなさそうでも甘くて美味しいカスタード・クリームの糖分にはメタボの方は注意が必要だろう。 この作品は交通事故でわずか31年の生涯を閉じたチュー・ベリーの貴重なプレイが収録された傑作です。 フルート奏者ジェレミー・スタイグの父アランが描いたネコ・ジャケットシリーズのうちの一枚で、ネコがバーのカウンターでへたり一服している図は笑えます。 チュー・ベリーはウエスト・バージニア州出身で、全盛期はベン・ウエブスター、コールマン・ホーキンスと並び称された3大テナー奏者の一人として活躍。 当時主流だったビッグ・トーンの迫力あるプレイで多くのファンを魅了したようです。 また、トランペットのロイ・エルドリッジと人気を分け合い、キャブ・キャロウエイ楽団等で活躍しています。 1910年生まれということで活躍した時期がバップの直前だったことから生きていたら間違いなくバップ時代を牽引したミュージシャンの一人で、その後のモダン・ジャズにも少なからず影響を与えた筈です。 本作にはテディ・ウィルソンやキャブ・キャロウエイの楽団等で活躍していた頃の絶頂期のプレイの他、チューのバンド The Stompy Stevedoresの楽しい演奏やライオネル・ハンプトン、ロイ・エルドリッジとの共演等も収められていて、内容はバラエティに富んでいます。 |
全体表示
[ リスト ]



