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焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケを食べ、O111に感染して亡くなった方が4人になった。 ユッケや馬刺し等の生肉はあまり好んで食べないが、ユッケは世間ではかなりの人気商品だったらしい。 菌の問題もあり今回、改めて生肉を食べるのは怖いと感じた。 今回の問題で生肉の国内での流通に関する検査や国の規制が如何にいい加減なものかということも理解出来た。 やはり焼肉はジュージューと脂がしたたり落ちるぐらい焼いて食べる方が美味しいような気がする。 また、最近話題にならなくなった狂牛病のBSE問題はどうなったのだろうか。 以前、吉野家向けの米国産牛肉に特定危険部位の脊髄が混入していた問題もあった。 それでも吉野家は米国産牛肉でなければ吉野屋の味が出ないと米国産肉にこだわって使い続けてる。 ひとたび大問題が発生すれば牛肉の産地に企業がこだわることに果たして意味があったりするのだろうか。 近年、吉野家、松屋、すき家の味には大差はないように思うのは私だけか。 近頃、近所の小さな中華屋に食事に行くことが多い。 そのカウンターだけの店はご主人がスケベなのか客が要望するのかは知らないがアサヒ芸能や週刊大衆が置いてある。 それらの低俗な雑誌はこの歳になっても本屋や駅の売店で買うのは恥ずかしいので、その中華屋でラーメンをすすりながら読むのが毎回楽しみだったりする。 そのアサヒ芸能に「めしばな刑事 タチバナ」という漫画が低俗な記事と記事の間に掲載されている。 事件より食のうんちくをたれることの方が大事という刑事が主人公の漫画だ。 毎回どこの牛丼が美味しい、やらどこの立ち食い蕎麦のメニューが優れているか等描かれているストーリーは非常に日常的でリアルだ。 実際、その漫画を読んで駅の中にある「C&Cカレー」のコロッケカレーが食べたくなったり、「王将の餃子」の夢を見るようにもなった。 料亭でしか味わえそうもないメニューを題材にした漫画よりも「めしばな刑事 タチバナ」で取り上げる事柄は非常に身近だ。 これで今日の夕飯は決まったな。 |
食い意地 万歳、B級グルメ 万歳
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