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横浜は上大岡で配られているフリーマガジンの「ブロケード」に紹介記事を載せてもらっています。 また、良く行く蕎麦屋さんの紹介記事が掲載されていたりで個人的にも楽しんで読んでます。 フリーマガジンといえばホットペッパーですが、どうも記事よりもクーポン券の冊子というイメージが強すぎる。 クーポン券につられて食事してガッカリというのもよくあること。 店の味付けにしても人それぞれ、好き嫌いがあるはず。 だからこそ取材力というのは大事な気がします。 「ブロケード」のスタッフはみな若いようで、うちに来る担当スタッフもエネルギッシュな方で好感が持てます。 「地元をもっとオモシロク」をスローガンに上大岡の数多くの店が紹介されている。 考えてみたら地元のことはあまり知らなかったし、このフリーマガジンで初めて知ったこともたくさんあった。 「フリー」は69年に「トンズ・オブ・ソブス」でデビュー。 その重く暗いホワイト・ブルースを演ってるのが当時、平均年齢が若干17歳という若い連中だったのは衝撃的だった。 ポール・ロジャースの男らしいボーカルとポール・コゾフの個性豊かで歌心のあるギターにはわくわくさせられた。 うねりのあるベース・ラインとパワーと荒々しさに満ちていたドラムスも魅力的だった。 そんな「フリー」がビッグ・ネームとなったのは3作目の「ファイアー&ウォーター」に収録されていた「オールライト・ナウ」のヒットに依る。 彼らの頂点ともいえる「ファイアー&ウォーター」ではリズムがより複雑化され、タイトで重厚なリズムと魅力的なメロディ・ラインが聴く者を惹きつけた。 そんな彼らも次にリリースした「ハイウエイ」の頃には解散の道にひた走っており、まさに解散への「ハイウエイ」だった。 |
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