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井上さんに連絡を取り快くデザイン使用の承諾を得ることが出来た。 当初、レコード用の持ち帰り袋に井上さんのデザインを使いたかったが、印刷業者との価格面での折り合いがまだつかないこともあり頓挫したまま。 その代わりとして急遽トートバッグを作ったという次第だ。 デザインは120%だが、印刷屋さんの技術的な問題なのか、トートバッグ自体が良くなかったのか、100%満足の気がしない。 なんかデザインをぶち壊してしまったようで井上さんに申し訳ない気がしている。 出来上がりのどこがどう良くないのかはいまいちわからないが、店名が不要だったのかも。。。 例えはおかしいが、戦いに勝って、勝負に負けてるという感じだ。 実はトートバッグの原価と印刷代が同じぐらいだった。 結局、予想よりも高いトートバッグが出来上がったが、レコードを入れるということもあり、バッグの材質はあまり薄くはしたくなかった。 しかし印刷方法は価格面にとらわれずにもっと検討した方が良かったと反省している。 やはり次回は無理せずにTシャツあたりにした方が良さそうだ。 因みにレコードを一万円以上お買い上げのお客様に進呈しています。 レコードを入れるもよし、雑誌を入れるのもよし、弁当箱を入れるのもよし(但し、横になってお汁が出ても責任はもてません)。 バッグズ・グルーヴといってもカバンのグルーヴという意味ではない。 MJQの一員で、名ヴァイヴ奏者、ミルト・ジャクソンのあだ名が「バグス」。 そのミルト・ジャクソン作「バグス・グルーヴ」がマイルス・デイビスの作品のタイトル曲になっている。 マイルス・デイビスとセロニアス・モンクが喧嘩をしてしまう、有名なクリスマス・セッションを収めた名作。 本作に収録し切れなかった曲の数々は「マイルス・デイビス&モダン・ジャズ・ジャイアンツ」というアルバムにも収録されている。 しかし本作が抜きん出て人気があるのは収録された曲の数々がダントツに素晴らしいからに他ならない。 ソニー・ロリンズ、ホーレス・シルバー等そうそうたるメンバーが参加していて、その白熱の演奏は密度が濃い。 後に全員が50年代モダン・ジャズ界を牽引することになるのもうなづける。 Miles Davis (tp) Milt Jackson (vib) Theloniious Monk (p) Percy Heath (b) Kenny Clarke (ds) Sonny Rollins (ts) Horace Silver (p) Bag's Groove Airegin Oleo But Not For Me Doxy どれも名曲ぞろいだ。 |

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