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年金支給年齢が60歳から65歳に引き上げることが検討されている。 その関係で、経団連主導で雇用年齢延長、定年後の継続雇用が議論され出した。 方や政府では消費増税の検討が始まっている。 しかし、これらは密接に関連しているのは誰でも知っている。 60歳以上の定年を迎える人が雇用延長して働き続ければ、検討されている年金受給年齢の65まではなんとかなるかも知れない。 しかし、若い人の雇用機会が当然のことながら失われてしまう。 また、若い働き手のフリーターや契約社員の割合が増えるだろう。 しかし、フリーターや契約社員のお給料からして年金支払額は厳しいものになることは明らかだ。 年金の未納問題は増え続ける可能性がある。 また、消費税が5%から10%に増えれば生活必需品を買うことにすらアップアップになるだろう。 へたしたら生活困窮者が生まれ、生活保護人口が更に増加する可能性すらある。 政府は消費税を増税することで果たして国が潤うとでも思っているのだろうか。 32型の液晶テレビが大手の家電量販店ではなんと3万円前後で買えてしまう。 32型がだぶついているのも確かだろうが、安くしなければ物が売れない時代だ。 各牛丼チェーン店も競って安売りを行っているし、ビッグマックは200円だ。 これは間違いなくデフレスパイラルと言っていいだろう。 物が売れずに景気が悪い昨今、消費税を上げれば、駆け込み需要はあるにしても、当然のことながら消費は停滞してしまう。 逆の発想で、消費税を下げることにしたらどうなるだろう? たぶん物は売れ出し、国内の生産量も増え、国内での労働力も今以上に必要となってくるだろう。 そうなれば労働力の海外流出も防げ、定年後の高齢者の労働力も必要とされ、生活保護人口が減り、若い人の労働力も発揮出来るし、給与が増えれば年金の未支払い問題も解消されるはずだ。 いいことづくめではないだろうか。 政府はどうして増税という目先の収入のことしか考えないのだろうか。 取れるところから簡単に取ればいい、後のことは知らない、という発想かも知れない。 政府は消費税のことや年金受給年齢の延長などを考える前に議員数削減や公務員改革をまっさきに取り組むべきだろう。 また、消費税減税や海外生産に対して国内企業優遇策など国内生産を活気付かせ、国内労働力を高める政策を是非行ってもらいたいものだ。 関連性があるといえば、体重=体脂肪率=内臓脂肪レベルだろう。 今は毎朝、体重計に乗るのが日課になっていて、毎日一喜一憂している。 数年前に75キロあった体重が今は64キロ前後。 お菓子などの間食はやめ、8時以降の夜食を食べないようにしたのと、自転車通勤のおかげだろう。 ベスト体重は65キロだからちょっと少なめ。 体脂肪率も20%を上回っていたが、今は16〜17ぐらいで推移している。 ただ、内臓脂肪レベルが9〜10だから内臓脂肪だけが問題だ。 ずっとオムロンの体重計を使っていたが、この秋にTANITAに切り替えた。 オムロンのと比べてタニタで計測したら体重と体脂肪率は低め、内臓脂肪レベルは高めに表示される。 使ってたオムロンの体重計に誤差が生まれたのか。 いずれにしてもオムロンの体重計で計った内臓脂肪レベルは7〜8だったから現在のショックは大きい。 ジャッキー・マクリーンがコルネット、チューバと組んだ57年の異色作だ。 あまり有名どころではないサイドメンとチューバの参加だからといって、聴かずに敬遠するにはもったいない作品。 チューバの音をベースの音と思って聴けば苦痛でもなんでもない。 マクリーンが吹くアルトの極上のソロが随所で聴ける傑作で、ウエブスター・ヤングとギル・コギンスのプレイはなかなか渋い。 Fat Jazzというのはやはりチューバの太い音からつけたタイトルだろうか。 それとも食べ(聴き)すぎたら太るよ、という意味だろうか。 演奏との関連性がいまいちわからないタイトルで、ジャケットに映るパフェは美味しそうには見えないがマクリーンのソロは美味。 Jackie McLean (as) Ray Draper (tuba) Webster Young (cor) Gil Coggins (p) George Tucker (b) Larry Ritchie (ds) Filide Millie's Pad Two Sons What Good Am I Without You Tune Up |
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