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先日、テレビのニュースでも話題になったAKBの総選挙を興味深く観てた。 悲喜こもごもの結果だったようだが、ファンが推すアイドルがセンターを担うという発想はたいしたものだ。 ダントツに容姿が優れてる、歌が上手いというわけでもないのも面白い。 さて、阪神タイガースのAKB、つまり新井、金本、ブラゼルの場合はどうだろう。 人気だけでは当然ダメだろうし、第一、現在3人の成績が全く良くない。 クリーンアップどころかエンジン・ブレーキになってたりしてかなり重症。 ここんところの阪神タイガースの試合は目を覆いたくなるほどで観てても全然面白くない。 マートンに例年のような安打製造機の働きが見られないのは残念で仕方がない。 三割を打っている選手がひとりもいないのも寂しいし、チームはよく4位につけていると感心したりする。 また、阪神のクリーンアップ三人のホームラン数の合計は13本で中日のブランコひとりの本数と同じという寂しさ。 打率の方も巨人の阿部の3割9厘を打てとは言わないが、三人とも2割5分にも達していなくて、打撃10傑にチームからひとりも入っていない有り様。 安打数はAKBの中では新井の48本が一番多いが、中日の和田の61本には遠く及ばない。 多いのは失策数ぐらいで、新井の6は巨人の村田の5を抑えてダントツのトップだ。 それにしても新井さんはどうしてワンバウンドのボールばかりを狙って振ってるのだろうか。 ワンバウンドは当たったら飛ぶのだろうか。 阪神はこの際、AKB総選挙を参考にして、スタメンをファンに選んでもらってはどうだろうか。 それか、いっそのこと一軍と二軍の選手の総入れ替えを行った方がチームにとって刺激があっていいのかも知れない。 |
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