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読売ジャイアンツが優勝した。 巨人ファンのみなさま、おめでとうございます。 4月、5月の時点で誰が巨人の優勝を予想しただろうか。 まさにどん底からのリーグ優勝だからすごいとしかいいようがない。 これで原監督の来季続投は間違いないことだろう。 内海、杉内、坂本、長野、阿部というセンターラインが安定していたというより予想以上の働きだった結果だろう。 やはり大金をはたいていい選手を獲得することは大事。 その点、阪神は城島、小林宏が二軍暮らし、小宮山、マートンが低打率に輪をかけての怠慢プレー。 戦力の差は歴然だ。 また、金本が今季で引退することを表明した。 二度のリーグ優勝等に大きく貢献したが身体の衰えは隠せず、思うようなプレーが出来なくなったのは本当に悔しいと思う。 もっと早い時期での引退の方が良かったのではという声も聞くが金本選手のプレーはどれくらい若い選手のお手本になったことだろうか。 長い間、お疲れ様でした。 また、金本選手以外に何人の選手がタイガースを不本意に去ることになるのだろうか。 昨年よりも成績が悪かったにも拘わらず和田監督は続投なんだろうか。 さて、千隻の中国漁船が尖閣諸島に向かうという情報があり心配だったが今のところ来る気配はないようだ。 中国各地で発生した反日デモには驚き、暴動、略奪には閉口した。 ああいう事態が今後とも予想されるのであれば中国から撤退する日本企業もあるだろう。 そうなれば中国での失業者も増え、一番損をするのは中国だと思うが。 それでも中国は意地になってか子供の喧嘩のように日本企業向け製品の輸入検査の日数を増やしたりの日本企業イジメを始めてる。 そもそもの発端は日本が尖閣諸島を購入したことに依る。 東京都に任せておけば良かったのに誰が購入を最終的に決断したのか。 まったくアホの坂田としかいいようがない。 責任は野田総理にあるに決まっていて、本来ならば責任を取って辞任してもおかしくはない。 それが代表選にいつの間にか勝ち、民主党の代表を継続することになったわけだから、いかりや長介もいいところだ。 やってきました、といえば上大岡に餃子の王将が本日9月22日にめでたくオープン。 初日、生餃子が半額の115円ということで朝から長蛇の列。 午前中だけでも2千人は列を作っていたのではないだろうか。 お年寄りからお子様までほとんどの人が王将の生餃子の入った袋を手に歩いていたので腰を抜かしそうになった。 日本人は餃子が好き、中華料理が大好き、ということを中国の人はもっと理解するべきだろう。 Easy Come, Easy Goは簡単に来た、簡単に行ったという訳ではなく、「得やすいものは失いやすい、あぶく銭身に付かず」等の意味があります。 では、Easy Come, Easy Go Loverとはどういう意味だろう。 手軽な恋、または通りすがりの恋人とでも訳せばいいのだろうか。 かなりせわしない恋人なようだ。 Easy Come, Easy Go Loverは I Wanna Be Lovedや Body And Soulという名曲を作ったエドワード・ヘイマン=ジョニー・グリーンのコンビに依る曲。 サラ・ヴォーンが歌う Easy Come, Easy Go Loverが名唱だが、ルーシー・リードという美人歌手も57年に吹き込んでいます。 ルーシー・リードの作品としてはビル・エバンスが伴奏を務めた The Singing Reedが有名ですが、この曲が収録された This Is Lucy Reed はギル・エバンス、ジョージ・ラッセル、エディ・ヒギンズがアレンジと演奏に加わっています。 ルーシーは落ち着いた美しい声が魅力のシンガーで、二枚だけしかリリースされていないのが実に惜しい。 また、ギル・エヴァンスらしからぬ控えめでシンプルなバックも素晴らしい作品です。 |
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