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社会現象にもなっていた「あまちゃん」も終り、10月に入って日が短くなったと実感する今日この頃です。 横浜の4日の日の出は午前5時38分。 7月4日の午前4時31分と比べてみると日の出が一時間以上も遅くなっている。 じぇじぇじぇ。 10月4日の日の出の頃、私が何をしていたかというと、ちょうど我が愛車ポンコツ号を本牧の海釣り施設の駐車場 に必死のパッチで入れている真っ最中でしたから Here Comes The Sunどころではなかった。 本牧海釣り施設は4月から10月までは午前6時開場、午後7時閉場ですが、駐車場は朝5時半にやっと開く始末で、それまで路駐して並んでいた車の列が一斉に動き出す訳ですから日の出を楽しんでいる暇はまったくありやしません。 最近、夜は夜で午後6時を回ると途端に辺りは暗くなりますから目の悪い私は海釣り施設の沖桟橋上を手探り状態で荷物の片付けを始める次第です。 さて、10月4日がイワシの日ということを知っていた方はどれほどいらっしゃったでしょう。 8月19日が俳句の日、バイクの日ってのは知ってましたが。。。 それにしてもいろんな○○の日ってのが存在するわけでして。 その日、横浜は本牧、磯子、大黒の海釣り施設に行けば記念に海釣り公園特製サビキ仕掛けが入場者に配られたんです。 しかし針のサイズが5号だからちと小さい。 「これじゃイワシしか釣れない」という悪い予感がまさか的中するとは。 同行したミスターKはつい数ヶ月前に釣りを始めたばかりのビギナーなのに生意気にも次々とイシモチ、サバ、アジを釣り上げて行く。 私の竿にはイワシ、イワシ、イワシとまさにイワシの日。 しかしなんとかサバとアジを一匹づつ釣ることが出来、やっとのことでイワシの呪縛から開放された訳でしたが釣果は伸びずそこで打ち止め。 名作 Abbey Roadに収録されている Here Comes The Sunという曲がバラードを集めた編集盤、Balladsにも収録されています。 この曲がバラードかどうかは疑問が残りますが、いい曲なことは確かです。 さあ、朝日が昇る、と力強く歌われる Here Comes The Sunにどれだけの人がベッドから出る勇気をもらったことでしょう。 本作は米国では発売されず、ジャケット画は本来 White Albumに使用される筈だったとの説もあります。 ただ、20曲中10曲は既発売のやはりバラードを集めた Love Songsとダブっているから新鮮味には欠けるという評価もあります。 しかし、Across The Universeは No-one's Gonna Change Our WorldというチャリティーLPからの収録で、Hey Judeはシングル・バージョン、Norwegian Woodはリミックス・バージョンということでそれなりに価値観は持たせているようです。 ジャケット画は HMS Donovanで有名な John Patrick Byrneの手に依るもので、ジョージの目がやたら怖く死神のようで、ポールは痩せたパンダのようで、リンゴに至っては二日酔いのおっさんが寝そべっている図ではないでしょうか。 ただひとりジョンの目だけはまともで暗くはないのですが、この作品がリリースされた数ヵ月後にジョンが凶弾に倒れることをこのアルバムを手にした人のうち何人が予感出来たでしょうか。 それはちょうど33年前の10月から12月にかけての出来事でした。 Yesterday Norwegian Wood Do You Want To Know Secret For No One Michelle Nowhere Man You've Got To Hide Your Love Away Across The Universe All My Loving Hey Jude Something The Fool On The Hill Till There Was You The Long And Winding Road Here Comes The Sun Blackbird And I Love Her She's Leaving Home Here, There And Everywhere Let It Be |
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