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プロ野球CSファースト・ステージが10月12日に始まり、パはロッテが11−1で西武を破り、セは予想どおり広島が阪神を8−1で下した。 これで5分と5分だが広島には勢いがある。 しかし誰が藤浪先発を予想しただろうか。 いくら調子が良かったとはいえ、高校を出たばかりのルーキーにプレッシャーはあっただろう。 能見かメッセンジャーだっただろうが相手が球界を代表する前田健太だったから試合前から試合を捨てていたように想像されても仕方ない。 結果的に藤浪が5回に広島の主砲キラに浴びた3ランが致命傷となった。 1ストライク、2ボールから投じた135キロのど真ん中のカットボール。 一番打たれてはいけないバッターに打たれてしまったわけで、もう少し配球に工夫が欲しかった。 そしてトドメは9回にリリーフとしてマウンドに上がったほとんど1軍での実績のない玉置投手が浴びた3ランでジ・エンド。 どうして福原ではなかったのか。 悔いが残る敗戦で、負けても翌日の勝ちにつながるような負け方では決してない。 和田監督は「いろいろな要素があっての抜擢だが、負けてしまえば言い訳になる。切り替えて明日しかない」と試合後にコメントを残したが、和田監督が切り替えれても選手がどうやって切り替えるのだろうか。 そもそも和田監督は敗戦時、常々「打線がね」とか「もっと打って投手を助けなきゃ」というコメントが多い。 シーズン中、ずっと調子の悪かった福留を我慢して使い続け、昨日の試合でも打線の核となる5番に起用していた。 阪神入団時の契約に「調子が悪くても使い続けること」というような契約条項があったのだろうか。 でなければベテランに気を使いすぎな気がする。 さて、9月22日に巨人が2年連続、35度目のリーグ優勝を果たした。 デーゲームで阪神がヤクルトに負けて巨人の優勝をアシストした形だ。 巨人ファンのみなさま遅ればせながらおめでとうございます。 原監督が5月に準備不足を理由に主砲の村田を一回で懲罰的交代を行ったことがあった。 思えば巨人の快進撃はその頃から始まっていたような気がする。 昨年も四番の村田に代打を送ったりしている。 そのとき村田のプライドはズタズタだっただろうが奮起している。 果たして阪神の和田監督に主力選手の動きに覇気が感じられないからといって懲罰的交代を行うことが出来るだろうか。 巨人は球界を代表する捕手、阿部を中心としたベテラン勢と若手とがうまく噛み合っていた。 中井であるとか若手を積極的に起用した結果だとも思える。 打てないベテランを主軸に置き続ける傍ら数試合に代打で起用した若手を結果が出なかったからとすぐ二軍に落とすようなヘボ監督とは大違いだ。 さて、今日の第二戦、昨日ヒットを打った今成がベンチスタートで、福留はライトでスタメン出場だが未だヒットは打っていない。 西岡の先頭打者ホームランで阪神が初回に先取点を取ったようだが、どうなりますやら。 ブライアン・ジョーンズの死後の69年に発売されたベスト盤で例によって米国盤と一部の収録曲が異なっています。 ジャケットは八角形ジャケットで当時とすれば画期的なジャケット・デザイン。 いわゆるベスト的な作品で、特に冒頭の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」とラストの「ホンキー・トンク・ウィメン」は日本でも大ヒットを記録。 前作の Their Satanic Majesties Requestの3Dジャケットも奇抜でしたが、失敗とも思えるサイケデリックなサウンドの模索で一時ストーンズはどうなることやと心配しましたが、その後に大ヒットした「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」という曲でストーンズが見事に返り咲いた記念的な曲に思えます。 この曲で再び黒人音楽をベースとしたストレートなロックを歌い、ストーンズ本来の姿に戻ったようでもあります。 ジミー・ミラーというプロデューサーを始めて起用し、「ホンキー・トンク・ウィメン」、「ブラウン・シュガー」等と共にストーンズの代表曲となっています。 やはり起用するプロデューサーの技量で良くも悪くもなるいい見本かも知れません。 Jumpin' Jack Flash Mother's Little Helper 2000 Light Years From Home Let's Spend The Night Together You Better Move On We Love You Street Fighting Man She's A Rainbow Ruby Tuesday Dandelion Sittin' On A Fence Honky Tonk Women |
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