レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全155ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

阪神が球団史上初の対大リーグ戦連勝だ!
日本で開催される米大リーグの開幕シリーズに先立ち東京ドームで親善試合が開催。
25日に行われたマリナーズと阪神の試合はイチローと川崎のヒットに球場に詰め掛けた観客が沸いたが試合は阪神が快勝。


今日行われたアスレチックスと阪神との親善試合も前日に引き続き阪神が12-6で快勝した。
阪神は一回に新井貴の右越え2ランで先制し、二回には新人の伊藤隼の中前打で加点するなど計14安打の猛攻をみせた。
新人の伊藤隼も今回の大リーグとの対戦でヒットも打ったし、自信につなげてくれたらいい。
昨日アスレチックスに完敗したジャイアンツ、26日のマリナーズ戦はどうなりますやら。まさか連敗はないだろう。


マリナーズ、アスレチックの両監督ともタイガースの試合前の練習方法を感心してたようで、取り入れたいと漏らしていたようだ。
大リーグが日本の野球に学ぶところがあるとは驚きだ。
いずれにしても「ハッピー・タイガース!」だ。

Priscilla Paris/Priscilla Loves Billy (Happy Tiger)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 4||

60年代に活躍したパリス・シスターズの三女、プリシラがハッピー・タイガーというマイナー・レーベルに68年に録音したデビュー作。

ビリー・ホリディのヒット曲の数々をプリシラは舌足らずで囁きかけるような甘く、チャーミングな声で聴く者を魅了します。

バックにはジミー・ロウルズのピアノ、控えめなストリングスと趣味の良い音作りが成されています。
Billie Holidayを Billyと誤って記載したタイトルはご愛嬌か、それとも男性の Billyのことを指しているのか。

Just Friends
He's Funny That Way
Do Nothing 'Till You Hear From Me
There is No Greater Love
I love You Porgy
Stars Fell On Alabama
Tenderly
My Man
Moonglow
Crazy He Calls Me
In My Solitude
Girls were Made to Take Care of Boys

阿部慎之助に10億円、野間口に7億円、高橋由伸に6億5千万円、二岡5億円、等々。。。
読売新聞や報知新聞が読者から得たお金が渡っているだけなんだから巨人が新人選手獲得にいくら払おうが一向に構わない。
朝日新聞が一面にデカデカと記事を掲載した真意自体がいまいち良くわからなかったりする。

袖の下や賄賂ってスポーツ界であろうが一般企業であろうが、日本には昔からある習慣だからそんなに驚きはしない。
ただ、10億円だ、7億円だ、と言われてもピンと来ない。
サラリーマンが好きな煙草やお酒を減らして、こつこつと一生働いても得れない金額だ。
新聞社やテレビ局は儲かってるんだな〜、というのが正直な感想だ。
ところで野間口って選手はジャイアンツでどこを守っている選手で、活躍してる選手なのだろうか。


話は変わって、私、マカロニサラダが好きなんですが、実はポテトサラダはもっと好きなんです。
スーパーで買い物をするときも気がつかない内にカゴの中に惣菜コーナーで見つけたポテトサラダが入っていたりする。
飲みに行ったときも、食事に入った店でも、メニューに載っていると必ずといっていいほど注文してしまう。
どこの店でも200円、350円、400円、せいぜい500円程度ではないだろうか。

千円もするポテトサラダにはまだお目にかかったことはないし、メニューで見つけたらたぶん座っている椅子をひっくり返し、腰を抜かして泡を吹いて倒れこんでいることだろう。
阿部慎之助への10億円よりも、ポテトサラダが千円の方が驚くというのが庶民的感情だ。

ポテトサラダと一言でいっても店に依って味付けや作り方が微妙に若しくは大幅に違ったりするから面白いし、奥が深い。
キュウリと玉ねぎだけで和えているだけのもの、ハムの代わりに軽く炒めたベーコンだったり、ゆで卵を細かく刻んでかけてあるもの、マヨネーズが少なめで芋がゴロゴロしてるもの、マッシュポテトのような感触のもの、バターやサワークリームが混ぜてあるもの。。。きりがない。

ポテトサラダを頬張り、口の中にベーコンの歯ごたえがあったら、その日一日気分が良く、得した気分になるのは私だけだろうか。
サラダといっても決してシーザーサラダのように青い野菜をシャキシャキと食べている感覚はないが、実は芋も野菜なのは小学生でも知っていることだ。
なのにあの甘くて柔らかい口当たりは格別で、私にとっては普通の野菜にはない至福な口当たりだ。

Howey Moon/Same (A&M)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

バレリー・カーター嬢がソロデビュー前に在籍していたトリオのグループがハウディ・ムーンだ。
チャーミングなボーカルが魅力のバレリー・カーター、元フィフス・アベニュー・バンドでソングライターのジョン・リンド、そしてリチャード・ホーベイの3人組だ。

このグループ、カリフォルニアのコミューン生活で知り合い結成され、A&Mレーベルから1枚だけアルバムを出して解散してしまった。
アルバムの大部分はリトル・フィートのロウエル・ジョージがプロデュースしていることでも話題になった。

本作に収録されている「クック・ウィズ・ハニー」という曲はアルバム中、唯一のバレリーが書き下ろした曲で、フォーク歌手のジュディ・コリンズが取り上げ、全米32位のスマッシュ・ヒットとなったことでも知られています。

ジャケットに映るバレリー嬢は当時まだ19歳で、いかにもアリゾナの田舎から出てきた芋ねえちゃん。
出てくる音はそれほどウエストコースト・ロックっぽくないのはバックのギターにアーサーアダムス、ベースにチャックレイニー等ファンキー系の人達が名を連ねていることにも依るようです。

さて、「クック・ウィズ・ハニー」はハニー(ハチミツ)を使って料理するという意味なのか、それともハニー(彼氏)と一緒に料理するという意味なのか。
Close together, hand in handとあるから、たぶん後者であろう、いや、We always cook with honeyとあるからハチミツを使うという意味か。
芋ねえちゃんが彼氏と作る料理というのはなんだろうか。

マフィンとあるから朝食か、それとも To sweeten up the nightとあるから夕食なのだろうか。
いや、Sweet wine before dinnerとあるから夕食で間違いなしだ。
しかし夕食だったらマフィンはまずいだろう。 せめてハンバーガーとポテトフライだろう。
マフィンが食べたくても午前10時半を回ったらマクドナルドはマフィンを売ってくれないからね。

Muffin warm and basket brown
Smiling faces gathered round our dinner table
Close together, hand in hand

I always cook with honey
To sweeten up the night
We always cook with honey
Tell me, hows your appetite
For some sweet love

Find in favor with your neighbor
Well, it can be so fine
Its easier than pie to be kind

Weve been searching for so long
Now our house has turned into a home

Well, our door is always open
And theres surely room for more
Cooking where theres good love
Is never any chore

Some come to get to know us
Therell be a place set just for you
Sweet wine before dinner
That is surely bound to soothe

Season of The Witchは「デビルクエスト」という小学生が喜びそうな、テレビゲームのような邦題が付けられた昨年公開された映画だ。
主演は我が愛するニコラス・ケイジだから是非観たい映画だとは思っていたが、いかんせんホラー映画ということで腰が引けている。

時は中世の時代、疫病が世界に蔓延しており、魔女の仕業だと信じられていた時代。
捕まえている魔女を険しい山道を修道院まで移送する任務を仰せつかったのが主演のニコラス・ケイジ。

どうも悪魔やらゾンビやらが大挙して登場するようなのでDVDで借りるのもパスしている。
そう、実は私はホラー映画は観ない主義なんです。


確定申告のこの時期、私にとって苦しい苦しい、まさに「魔女の季節」。
今年は更に免許証の更新が加わったからさあ、大変、どうしましょう。
それでもなんとか申告も終えてホッと一息ついている今日この頃。
今年も税務署にとって、きっと私は決していいお客様ではなかったようです。

Julie Driscoll & Brian Auger/Open (marmalade)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||`

Season of The Witchは英国のフォーク歌手、Donovanが作り、66年に歌った曲として有名。
その名曲を ジュリー・ドリスコールが Openというブライアン・オーガーとの共作でソウルフルに歌っています。

突然、ブライアン・オーガーに話が移りますが、彼は60年代前半には英国ジャズ界でジャズ・ピアニストとして活躍した人物。
英国ジャズ界の人気者、タビー・ヘイズやロニー・スコット、ジョー・ハリオット等とも共演しているから驚きだ。
そしてR&Bとジャズを見事に融合させたグループ、トリニティでロック界に殴りこみをかけ、当時、英国で流行していたモッズの旗頭として人気を博した訳ですね。

ジミー・スミスやブラザー・ジャック・マクダフも驚くようなグルーヴィな彼のオルガンとジャズ・ロック界で活躍したゲイリー・ボイルのギターの絡みは実にスリリングだ。
そしてジュリー・ドリスコールお姉さんのソウルフルなボーカルが加わったら実にファンキーでモダンなソウル・ジャズが出来上がるということです。

本屋さんで立ち読みをしていると店員同士が「そろそろ大地震がくるのかね」と話してるのを耳をダンボにして聞いていた。
ラジオでも首都直下地震が起きた際に都心に向かう緊急車両や物資輸送車両の経路を確保する為、警察庁は都心に向かう高速道路など52路線を「緊急交通路」とする計画だと伝えていた。

首都圏直下を震源としたマグニチュード7クラスの地震は今後30年以内に70%の確率で起きるとされている。
「どこに逃げればいいのやら」というもうひとりの店員の不安な声。
地震は明日だろうか、一年後だろうか、それとも30年後だろうか。


「わがテリー・モレルは純粋なものだ。歌唱というものを知っている。美しいメロディーを更に美しくメロディアスに歌い上げ、それで立派なジャズになっているのだから凄い」という寺島靖国氏の誉め言葉がいまいちわかりづらい。
しかし、彼が常々口走っている「聴け」というセリフは本作にはぴったりと当てはまりそうです。

純粋かどうかはわかりませんが、ややハスキーなボイスは感じがクリス・コナーに少し似ていますが、若干低く、太い分だけ聴いていて親密度を感じさせる歌声。

Songs of Woman in Loveというアルバムで A Hundred Years From Todayという曲を歌っています。
ネッド・ワシントンとジョゼフ・ヤングが作詞、ヴィクター・ヤングが作曲した1933年の古い曲。
訳してみてもちょっとわかりづらい。
今、行う行動を百年後の誰が知る?というような意味だろうか。

Life is such a great adventure
Learn to live it as you go
No one in the world can censure
What we do here belong

人生は壮大な冒険のようなもの
生活の中で人生を学ぶもの
私たちがすることは
この世の誰も非難出来ない

Hey don't save your kisses just pass 'em around
You'll find my reason is logically sound
Who's gonna know that you past them around
A hundred years from today

キスを惜しまないで周りにもキスしよう
その理由はいたって論理的なこと
君がそうしたってことを誰が知るんだい
今日から百年後に

And why crave a penthouse that's fit for a queen
You're nearer heaven on mamma Earth's green
If you had millions, what would they all mean?
One hundred years from today

女王様にうってつけの最上階の部屋をどうして望む?
母なる大地に生い茂る緑にいれば天国に近いよ
何百万というお金を持っていたとしてそれがなんになる
今日から百年後に

ロシアでは4日に大統領選が行われプーチン氏が通算3期目の大統領復帰を決めた。
プーチン氏は感極まったのか群集の前で涙ぐみながら「ロシアに栄光あれ」と叫んだ。
涙は昨年暮れの下院選での不正が元で反政権派の追求や圧力があった中での勝利だったからか。
ただ、反プーチン勢力はまだくすぶっているようだから前途多難だろう。

日本人はロシアまたは旧ソ連のことをどれだけ知っているだろうか。
真っ先にイメージするのは北方領土問題、大戦後のアメリカとの冷戦時代、アフガニスタン問題、オリンピック、柔道、体操、スケートなどのスポーツ等々。
その歴史はあまりにも古く、膨大で複雑なようである。
まだまだ知らないことが数多くありそうだ。


「憂国のラスプーチン」はそんな複雑な大国、ロシアを学ぶには手っ取り早いコミックだ。
北方領土返還に尽力した佐藤憂氏の外交官時代のことが描かれている。
そのあまりにも真に迫った内容からどこまでが真実なのか、フィクションなのか錯覚を覚えるぐらいだ。

読んでいて日本の外務省、検察やマスコミが如何にいい加減なのかが再認識出来る。
例え大袈裟に描かれていてもたぶん大筋では間違ってはいないのだろう。
当然、疑惑の総合商社、鈴木宗男氏も登場するから興味津々だ。

ホラー作品で知る人ぞ知る伊藤潤二氏が描く絵が必要以上に不気味だ。

Jazz Mission To Moscow/Al Cohn, Zoot Sims (Colpix)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

1962年にクラリネット奏者、ベニー・グッドマンとそのオーケストラがモスクワを含むソ連の6都市で歴史的なジャズ・コンサートを開催した。
主なメンバーはズート・シムズ、フィル・ウッズ、ジョー・ニューマン、ジョー・ワイルダー、ジミー・ネッパー、テディ・ウィルソン、ビル・クロウ、メル・ルイス等錚々たる面子。
そのときの演奏は Benny Goodman In Moscowというタイトルで出回っています。

さて、ソ連への楽旅に加わらなかったアル・コーンがアレンジャーとして腕をふるったのが Jazz Mission To Moscow。
同じ62年にソ連ではなく、ニューヨークで収録されています。
ロシアへの樂旅を果たしたズート・シムズやフィル・ウッズ達も録音に参加していますので「お疲れ様でした的」なセッションといったところでしょうか。

演奏は小オーケストラという編成で、見事なアンサンブルとやはりズートの突出したソロに耳を奪われます。
エディ・コスタ以下のリズム隊も実に若々しく強力な演奏でプッシュしています。
また、フィル・ウッズがアルトの他にクラリネットに挑戦しているのも興味深いところ。

尚、Mission To Moscow、Let's DanceとRussian Lullabyはベニー・グッドマンのレパートリー。
何故、ソ連楽旅と直接関係のなかったアル・コーンがアレンジャーとして起用されたかは不明で、伊藤潤二ではないが不気味だ。

Marky Markowitz (tp)
Jimmy Maxwell (tp)
Willie Dennis (tb)
Jerry Dodgion (as, fl)
Phil Woods (as, cl)
Zoot Sims (ts)
Gene Allen (bars)
Eddie Costa (p)
Bill Crow (b)
Mel Lewis (ds)
Al Cohn (arr, cond)

Mission To Moscow
The Sochi Boatman
Midnight In Moscow
Let's Dance
Russian Lullaby
Red, White And Blue Eyes

全155ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

ビッグ・ビート・レコード
ビッグ・ビート・レコード
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事