レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

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一昨年あたりから釣りに一生懸命になってます。
今年もルアーでのシーバスにシイラ、片テンビンコマセ仕掛けでの真鯛、太刀魚といろいろ挑戦しましたがどれも難しく、次回に期待。

今は本牧の海釣り施設にせっせと通ってアジ狙い。
タナさえ合えばサビキでアジがバンバン釣れるけど回遊して来ないことにはさっぱり釣れない。
先週の金曜日も暑い中、朝からずっと釣り糸を垂らすも釣れるのはサッパばかり。

もう一本の竿はチヌ5号の針を付けた胴付き仕掛け。
餌は岩イソメを1センチと青イソメを一匹をちょん掛けして大物狙い。
値段は倍ぐらい違うが青イソメと比べて岩イソメは匂いが強いということで小魚は寄って来ないそうです。
しばらくしたら強い引きがあり、スプールがいきなり逆回転。
「おーっ」シメシメとリールを巻く手にも力が入るというもの。
奮闘の末、釣れたのは40センチぐらいのフッコ。
あと10センチあれば立派なスズキなんだが。


夕方が満潮だから午後にはアジが釣れだすかと期待していたら空が急に曇りだし、大粒の雨がポツリポツリ、そのうちザーッ。
いわゆるゲリラ豪雨となりあちこちで雷が響く。 釣り施設は午後2時半頃に閉鎖となってしまい残念ながら予想以上に早い時間に帰途に着く羽目に。

さあ、夏休みも終り、親子連れも減ったことを期待して、明日は倍返しで爆釣だ!

ジャズ・ピアノ作品でエースというか4番バッターはビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」か、それとも「レッド・ガーランドの「グルーヴィ」か。 いずれにしてもどちらの作品も満塁ホームラン間違いなし。 前者の作品ではビル・エバンスの繊細で研ぎ澄まされたタッチと天才スコット・ラファロの存在感あふれるベースとのインタープレイはスリル満点。 後者の作品ではガーランドのグルーヴィな乗りと歌心あふれるタッチが最高だったりします。

他にもトミー・フラナガンの「オーバーシーズ」やウィントン・ケリーの「ケリー・ブルー」等もエースで4番になり得るでしょう。 一度、好きなレコードを9枚並べて、1番から9番まで強弱を付けて個人々の好みでどの順番で聴くといいか、というのも変わった楽しみ方のひとつかも知れませんね。


さて、セ・リーグの天王山ともいえるドームでの3連戦、途中で観るのをやめました。
「みっつとも勝ちに行く」と阪神の和田監督は豪語していたが「ここ一番に弱い阪神」は予想どおりの2連敗で、今日、注目の3戦目が行われる。
首位巨人との差は7に開き、巨人にマジック24が点灯したので阪神は崖っぷちもいいところ。

初戦は巨人4−阪神0と完封負けを喫したが試合が始まる前に勝負は見えていたような気がします。
巨人の先発は左のエース内海なのに二番に今成を起用。 いくら今成の打撃がいいからといって考えが甘く、今成はその試合3打席で1凡打、1三振、1併殺打と大ブレーキ。 ここはやはり右の俊介か関本を起用して内海にプレッシャーを与えるべきだったのではと思います。

初回の2失点は仕方ないとして、先発スタンリッジの4回の2失点はいただけない。
福留がヒットで出塁した2回の攻撃でスタンリッジを見切って早い時点で右の清水か浅井あたりを代打に起用して勝ちに行く、という強い姿勢を見せるべきだったのではないか。 二戦目で打たれたが調子の上がってきていたボイヤーにロング・リリーフ、その後は今一番粋のいい松田を使うという手もあったが、2戦とも松田は起用されていないのはもったいない。


また、阪神は巨人に力負けしているというのは否めない。
いくら阪神のチーム防御率がセ・リーグ1位といっても本塁打が巨人125本に対して阪神の65本は寂しすぎる。

阪神暗黒時代の象徴ともいえる中村GMが連れてきたブルックス・コンラッド内野手(33)は来季の戦力構想から外れ、今季限りで退団することが28日確実となったようだ。

今季のコンラッドは出場24試合で打率・175。本塁打、打点はゼロと散々な結果でずっと二軍暮らしだったからロッテに今季途中入団で日本球界に復帰したブラゼルを残していた方が断然ましだったといえる。 因みにブラゼルはロッテの37試合に出場、9本塁打、22打点、打率・302と活躍している。 中村GMの目はふし穴とまでは言わないがとんぼの目だろうか。


また、元阪神OBの掛布が「4番ショート鳥谷」熱望というバカげたことを発言している。
今季本塁打がたったの6本の鳥谷は中距離バッターだから本塁打量産が期待出来るバッターじゃないのは誰でも知っている。4番にはやはりバレンティンやブランコのような豪快で華々しいバッターが座るべきだろう。
そもそも鳥谷は77とやたらと四球が多く、出塁率は高いがクリーン・アップという本来、塁を埋めているランナーを帰すというバッティングには?が付いてしまう。 本来は一番か七番辺りを打つバッターだろう。 
四球ばかりを選んで一塁に歩く4番バッターを誰が観たい?

生え抜きの四番候補を育てることを怠っている阪神は長距離砲の可能性のある若手の森田や野原にもっと出場のチャンスを与えなければ近い将来きっとえらい目に遭うだろう。 打てなくてもずっと中田翔を使い続けた日本ハムファイターズのふたりの監督は偉い。

さて、今夜、阪神は首位の巨人に一矢を報いることが出来るのでしょうか。
それともセ・リーグの火は消えてしまうのか。

BIGのCMに高田純次と共演したりの岡本夏生は最近サンデージャポンでは観なくなってしまった。
しかし東京MXテレビの「5時に夢中!」にレギュラー出演してたり、富士山に登頂したりと元気そうであります。
岡本夏生の男性経験人数が1,000人を越えたという噂がネットで流れていますが、本当のところはどうなんでしょうか。芸能界はすごいところですね。

さて、昔から貴方はブリーフ派?トランクス派?という論議があったりしますが、そういう統計はあまり見たことがない。ただ、デパートやスーパーに行くと並べている数が圧倒的にトランクスが多いからトランクスが主流なのかと思ってしまうことがある。 またトランクスとブリーフの中間のようなボクサーブリーフも増えているように思える。もともとボクサーがはいていたトランクスを下着として売り出し、サーファー等の支持を得て90年代頃から急激に愛用者が増えたようで歴史は以外と浅いようだ。 現在、ふんどしというのは公然と売られているのだろうか。 また、ふんどしを履いているという人には未だにお目にかかったことがなく、このままではふんどしはそのうち完全に姿を消してしまうような気がする。

【英Rolling Stones】The Rolling Stones/Sticky Fingers
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 2||

英ローリング・ストーンズ盤COC59100
70年に録音された新生ストーンズ・レーベルからの第一弾は大ヒットした「ブラウン・シュガー」を始め、アメリカ南部への憧れが随所で聴ける傑作となっています。 ルーズでアーシー、かつパワフルなサウンドによってストーンズ人気は本作で頂点に登りつめます。 

さて、この時期はまだブリーフ全盛の時代。
問題のブリーフはジャケットの上から覗き込むか、表を破らなければ見れない。
ジッパーを開けてもちょろっとしか見えない遊び心満載な、いかしたジャケットです。


Brown Sugar
Sway
Wild Horses
Can't You Hear Me Knocking
You Gotta Move
Bitch
I Got the Blues
Sister Morphine
Dead Flowers
Moonlight Mile

因みにビッグ・コミック・スペリオールに連載されていた太田垣康男のコミック、Moonlight Mileのタイトルは本作収録の Moonlight Mileから拝借したものでしょう。

民主党が選挙前の議席数230から47に大幅に議席数を減らし大敗し、自民党は単独で過半数を大きく上回り、政権奪還を果たした。

Yahooが衆院選、民主党の敗因は?というアンケートを行っている。

○政権の約3年間の実績が評価されなかった。
○マニフェストがよくなかった。
○野田首相の言動。
○民主党幹部の言動。
○民主党に魅力ある候補者が少なかった。
○候補者擁立など民主党の選挙戦略。
○他の政党に魅力があった。
○投票率が不利に働いた。
○報道が不利に働いた。
○その他。

この中に本来の答えはないように思える。
この3年3ヶ月の間、民主党内のすったもんだや党首交代などが続き、本来成すべき仕事が停滞し、前に進まなかったことに対して国民が嫌気がさしたからではないだろうか。
また、落選した民主党議員はたぶん「選挙期間が短かった」だのと的外れの敗戦の弁を述べることだろう。
答えはズバリ、前回選挙で掲げた公約を守らなかったのが最大の敗因ではないだろうか。


今回の衆議院選挙演説で民主党がいくら綺麗ごとを並べ、公約を掲げてみてもそれを信じる国民が果たしてどれくらいいただろうか。
一度国民に約束した公約はそれこそ野田首相が口癖のように言っていた政治生命を賭けて死に物狂いで取り組むべきだっただろう。
でなければ前回選挙で公約を信じて投票した国民の裏切られた気持ちはどうなってしまうのか。

財源がなかったらどうして予算を減らすなりの努力をせずに野田首相はいきなり増税を持ち出したのだろうか。
誰でも個人の財布の中のお金が少なくなったら出費を減らす工夫をするが、お上の場合は少なくなった財布を借金をしてまで満たそうと考えるようだ。
無駄な箱物や公共事業はもういらないし、仕事をしていない独立行政法人は処分したり、二重行政はなんとか一本化するべきだろう。
先ず、その辺りの思考を変えない限り政権が変わってもこれからもこの国はきっと良くはならないだろう。

少なくともこれからは野田首相の顔よりもダチョウ倶楽部の竜兵君の顔を観る機会の方が増えるのが正直嬉しいぐらいかも知れない。


カーペンターズのヒット曲に「ふたりの誓い For All We Know」という曲がある。
「スーパースター」という邦題タイトルの三作目のアルバムに収録されている。
このアルバムは「雨の日と月曜日は」という洒落た曲で始まるいかした作品で、米国製ジャケットは封筒のような凝った作りになっている。
もちろんハイライトは邦題タイトルにもなった「スーパースター」だが「ふたりの誓い」も決して悪くない。
まるで小川を流れる春のせせらぎのようなおだやかな美しさを持つ曲だ。

政治の世界にこの曲の持つ美しさは通用するのだろうか。
For All We Know「私達が知っているすべて」がどうして「ふたりの誓い」と訳されたのかは知らないけれど。
いずれにしても「私達、国民が知ってるすべて」、For All We Know.

11月29日の読売新聞にまたもやふざけた社説が掲載されている。
出来たばかりの日本未来の党に関する社説だ。
表題は「「卒原発」には国政を託せない」とある。

「脱増税 脱官僚 品格ある外交など抽象的な言葉ばかりをかかげている」とある。
また、「電力供給の恩恵を受けておきながら、原発立地自治体への配慮が不十分だ」ともある。

果たして与党であった民主党の4年前の選挙時に掲げた政権公約がどれだけ守られたのだろう。
また、どれだけの公約が達成出来たのか。
逆に政権公約に無かったものが国民不在で進められたりもした。

有権者が一票を投じる際、決め手になるのは政権公約である筈だが、それが守られないとしたら一体どの政党に投票すれば良いのだろうか。
「日本未来の党」を大手新聞会社である読売新聞が社説という影響力のある紙面で取り上げて非難するのは簡単だ。
だったらどの政党に投票すれば良いというのだろうか。
また、新聞社といえども選挙公示前に有権者を他方に誘導したり、根拠のない推論で悪影響を与えるような記事を掲載するのはどうなんだろう。
「日本未来の党」を信用、信頼して一票を投じようとしている有権者も必ずいる筈だ。


読売新聞のデスクか編集長か知らないが「日本未来の党」を個人的な見解で非難し、民主党なり他の党に当該編集長が一票と投じるというのであればそれはそれで構わない。
しかし、社説という影響力のある枠で同党の公約を取り上げ、非難するというのが理解出来ない。

福島第一原発の事故で仕事がダメになったり、今でも家に戻れずに苦労されている人はかなり多いだろう。
読売新聞社はそれらの教訓を忘れたか、それとも十分に理解した上で原発推進を唱えているのだろうか。
だとしたら無責任も甚だしく、恐ろしいことだと思う。
社説の横には「原発断層 割れる専門家」の記事が掲載されていて、電力会社の調査の甘さを指摘したりしている。
この社説を書き上げた人はよほど小沢一郎が憎いのか、なんとか彼とその党を叩きたいと思っているのが文章の端々から伺えるのが実に情けない。

北海道の停電が長引いてるので電力供給が如何に重要かは日本国民であるならば理解している。
しかし新聞社である以上はもっと公平な立場で公平な社説を掲載してもらいたいと思う。
表題は「わたしは「卒原発」には国政を託せない」とこれは「わたし」の個人的な見解だということを強調して述べるべきだったろう。
実に幼稚な社説だとしかいいようがない。
いっそのこと「私説」と変更するべきだろう。


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