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禁煙を始めて明日で一週間になる。 ずっと禁断症状に悩まされてきたが我慢している。 帰宅してもずっと家中(無いに決まってるのに)煙草を探し回ってる。 店に来る常連さんやヤマト運輸のおにいさんなんかに「煙草一本くれる?」って聞いてしまうけど、運悪くか運良くかみんな持ってない。 一応、煙草は意地でも買わないことにしている。 ヤマト運輸のおにいさん曰く、「一本もらって吸ってしまうとむちゃくちゃ美味しく感じてしまうことがある」。 「その美味しく感じてしまう、というのが曲者で、逆に煙草が止められなくなってしまうから、もらわない方がいい」と言う。 なるほど、その一本が銘柄がなんであれ「美味しい、至高の一本」になってしまう可能性があるわけだ。 たまに吸うならいいんじゃないか、というのは甘い考えなようだ。 しかし家に大量にあるライターや灰皿の類はどうすればいいのだろうか。 ジッポーにしてもかなり集めたものだ。 ライターや灰皿類はいっそのことオークションで売っぱらってしまうか。 いや、また吸い出したときにそれらがなかったら困るからやっぱり置いておくか。 禁煙を始めてまだ一週間なのに、また吸い出したときのことを今から心配してる自分がいる。 ハード・ロックからブギ、ジャズ・ティスト、ラテン風とありとあらゆるエッセンスをぶち込んだジョー・ウォルシュが73年に録音したソロ・アルバム第二弾だ。 当時在籍していたジェームス・ギャングの箱では収まりきれない豊富なアイデアと音楽性で、バラエティに富んだ内容は飽きが来ない。 しかし、ジョー・ウォルシュの才能が大きく開花するのはイーグルスに加入して76年に発表する「ホテル・かルフオルニア」まで待たねばならない。 ジェームス・ギャングはハード・ロックの塊だったが、この頃のジョーはハード一辺倒ではなかったようで、暗中模索の時期だったのだろうか。 Joe Walsh (g, vo, key, syn) Joe Vitale (ds, fl, vo, key, syn) Rocke Grace (key, vo) Kenny Passarelli (b, vo) Joe Lala (perc) Clydie King (b-vo) Venetta Fields (b-vo) Rocky Mountain Way Bookends Wolf Midnight Moodies Happy Ways Meadows Dreams Days Gone By Daydream (Prayer) |
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2010年10月21日
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登山で、登りと下山のどっちが辛いかと聞かれれば感覚的にはやっぱり登りかも知れない。 傾斜のきついところだと尚更で、ヒーヒー言いながら登ってる。 でも、登山の事故の大半が下山時に発生してると何かで読んだことがある。 確かに下山には慎重になっている。 しかし登りに比べて下山がやたらと早い知人がいる。 一刻も早く山を下りたいという気持ちの表れなようなスピードで駆け下りていく。 地球の引力の力が働いているのだろうか。 私はというと、その後姿を見ながら「置いていくなよ〜」と声にならない悲鳴をあげながら、後方をテクテクと足元に気をつけながら慎重に下りていく。 この歳で転んで捻挫なんかしたくないし、やはり登りと違って踵やつま先、太ももにかかる負担が大きいような気がする。 だからか意外にもというか当然か、下山時の方が休憩する機会が多かったりする。 これからもやっぱりテクテクとゆっくり下山していることだろう。 さて、男性なのに「これが○○花」とか「あれは○○草」とやたらと花や高山植物に詳しい方がいらっしゃる。 ご自慢の恐ろしく高価なニコンの一眼レフを首から下げられて珍しい花を見かけたら足を止め、パチリ、またパチリ。 こっちは説明を聞きながら「はい」、「そうですか」、「きれいですね」というのがやっとだ。 正直言って登るのでヒーヒー言ってて、花には興味がないもんだから、頭の中では早く昼食が食べたいなと思ったりしてる。 とりあえず相槌を打って、ニコリとしてるが、こちらの顔のひきつりは感づかれなかっただろうか。 しかしパチリパチリと沢山の花の写真を撮られて、一体どうするんだろうか。 写真は現像して、プリントして、アルバムに貼って、眺めてはニヤニヤしてるのだろうか? それともプリントした花の写真を駅前で配っているのだろうか。 仮に夜中に高齢の男性がテーブルの上に山のように積まれた花の写真を眺めて「ウッシッシ」とにやけているのは気持ち悪かったりもする。 しかし、逆にソファにでも腰掛け、ブランデーでも飲みながら数枚の写真を眺め、山での楽しい時間を思い出されているのは格好いいか(その男性はもっぱらビールか焼酎だが)。 その「気持ち悪い」と「格好いい」の境界線となる「枚数」ってのが気になったりもする。 |
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一般的にラーメン好きな方でほぼ毎日のようにラーメンを食べている方をどうお呼びすれば良いのでしょう。 1)ラーメン・フリーク 2)ラーメンおたく 3)ラーメン通 4)ラーメン博士 5)ラーメン・マニア 6)ラーメン大使 7)ラーメン・バカ 日本人にこよなく愛されているラーメンですが、元々はシンプルな食べ物で、人気ランキングでもハンバーグやカレーライス等とともに上位にランクインする食べ物だ。 今ではご当地ラーメン・ブームの時代に突入しており、その土地柄の特色を活かした具材を用いたラーメンもあり、全国のラーメン通をもうならせているようです。 旭川ラーメン、札幌ラーメン、酒田ラーメン、喜多方ラーメン、佐野ラーメン、東京ラーメン、横浜家系ラーメン、和歌山ラーメン、尾道ラーメン、博多ラーメン、熊本ラーメン等とその他にも沢山あり、すごい種類だ。 また、いくら人気ラーメン店の上位にランクインしている店のラーメンでも中には数人「あそこのラーメンは苦手だ」という人もいるだろう。 さて、横浜市の港南区にある、環状2号線の下永谷付近のことを人は「環2ラーメン街道」と呼ぶ。 このラーメン街道には家系ラーメンの総本山、吉村家直系の「環2家」、「本牧家」、「寺田家」の他「「天下一品」等の有名店も並んでいるラーメン激戦区だが、当然好きな店は人によって違う。 ただ、激戦区であることから「紀一」や「吉吉」のようにそこそこ人気があっても閉めてしまった店も少なくない。 また、車の通行量が多いことから駐車場の有無もポイントになるだろう。 そのラーメン街道のいちばん東戸塚寄りに「ラーメン本舗」がある。 駐車場は店の横奥に10台停めれるスペースが有り、カメラでモニターされている。 車を停めて他店にラーメンを食べに行くふとどき者がいるのだろうか。 「ラーメン本舗」のご主人がモニターを通じて、ふとどき者を見つけたら他店であれ踏み込むのだろうか? その踏み込み現場に是非遭遇してみたい(自分でやってみるしかないか)。 平日はランチ・タイムサービスとして+100円で半チャーハンか半カレーを付けることが出来るのが嬉しい。 ラーメンの方はとんこつスープをベースにした熟成醤油、南国育ちの塩、北海道味噌、辛さが旨さの坦々、つけめん、丸鶏スープをベースにしたあっさり醤油、うら塩と種類は多い。 今回は700円の「北海道味噌」を注文した。 お味の方はまあまあで、コシのある太麺で美味しく頂けたが、脳天に「ガーン!」とくるような強烈なインパクトはなかった。 「ラーメン本舗の北海道味噌ラーメンがまた食べたい!」と地団駄を踏んで思うか思わないかは個人差があるでしょう。 半炒飯は柔らかく油がべっとりだったからちょっとがっかり。 でも100円だから文句は一切言えまい。 次回は塩味に挑戦するか。 |
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