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缶コーヒーは好きで、以前は一日に4、5本飲んでましたが、メタボの原因とわかり今は一日に一本を限度にしている。 いくらカロリー・ゼロの缶コーヒーが登場したからといって一日に何本も飲むのはダイエットには良くないだろう。 今では、ベンダー、つまり自動販売機は日本のみならず世界中にあり、どこででも自動販売機で簡単に買って飲める缶コーヒー。 実は日本生まれなのだ。 缶コーヒーを始めて生産したのは神戸に拠点を置くUCC上島珈琲だそうだ。 創業者の上島忠雄氏が駅の売店で飲んだコーヒー牛乳からヒントを得て「コーヒー業者の手でこんな飲み物が作れないか」と考えたのが始まりだそうだ。 第一号の缶コーヒーは3色のラインの入ったラベルで69年に一本70円で売り出された。 翌年に開かれた大阪万国博覧会で人々の目に留まりUCC缶コーヒーは爆発的に売れたのも発売時期が良かったようだ。 ピアノの弾き語りを得意としていたジェリ・サザーンの歌は一聴冷たさと投げやり的な印象を受ける。 決して上手いとは言えない歌だがハスキーな声で語りかけるような歌には人を惹きつける独特の魔力のようなものを感じる。 一度、聴いてその歌の魅力にはまればタバコ、コーヒー同様に中毒になってしまうということだ。 デッカに数多くの作品を残した後、ルーレットに移籍して58年に吹き込んだのが本作だ。 ミディアム・テンポの落ち着いた曲が多く、聴き易い作品となっている。 バックのオーケストラはレニー・ヘイトンが指揮している。 Coffee, Cigarettes, Memories Spring Will Be A Little Late This Year This Time The Dream's On Me Detour Aheads The Song Is Ended Yesterdays Deep In A Dream I'm Stepping Out With A Memory Tonight Maybe It's Because I Love You Too Much Yesterday's Gardenias I Must Have That Man I'll Never Be The Same |
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2010年11月21日
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昔、イギリスに行ったときに買ったスキットル(またはフラスコという)いわゆるウィスキーボトルだ。 ジーパンのお尻のポケットにすっぽり収まるのがいい。 でも、以前フライフィッシングに行ったときに一度使ったきり。 どうも旅先でウィスキーをチビチビ飲むという習慣がないからどうしても冷えたビールに手が伸びてしまう。 それに運動をした後や何かをした後に汗をかきながら「プハーッ」と言いながら飲む、冷えたビールは格別で、いくら高級ウィスキーといえども冷たいビールには敵わないと思う。 でも、そのうち安いウィスキーでも詰めて、寒い日の釣りやキャンプの夜長にチビチビ飲むにはもってこいな気がする。 我がスキットルが活躍する日はいつやってくるのか。 イギリスではエール、スタウト系のビールが主流だから日本で主流のピルスナー系ビールのようにキンキンに冷えたビールは先ず出てこない。 ビールを注文したら常温のエールなどの香りを楽しむビールが出てくるが、冷やしすぎると香りが損なわれるのが常温の理由なようだ。 しかし、熱々の焼き鳥を食べながら飲むビールはやはりキンキンに冷えてた生の方がいいっすよね。 |
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