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東京ガスストーリーのコンロの上に置く「ごとく」ではなくて、長距離ランナーのごとくスイスイと走りたいのが夢だ。 世界の5大マラソン大会といえば、ボストン・マラソン、シカゴ・マラソン、ニューヨーク・マラソン、ロンドン・マラソンとベルリン・マラソンだそうだ。 そんなことはどうでもよくて、東京マラソンは2007年に始めて開催されたから歴史はまだ浅いが人気は高い。 当初は東京国際マラソンだったのが3万人規模の一般ランナー向けの大会に変わったのがきっかけで日本の市民マラソン・ブームに火が付いたようだ。 国内のほとんどの市民マラソン大会が5〜6時間なのに対して東京マラソンの制限時間が7時間だから完走率が96%を越えるらしい。 今では参加希望者は30万人に膨れ上がり、抽選になるほどの人気なようだ。 しかし私には7時間も走り続ける勇気も体力も気力もない。 東京マラソンじゃないが、今回も人気のある横浜マラソンの10キロに挑戦して、シャワーも浴びずに午後は仕事をする予定で、きっと店ではイビキをかいて寝てることだろう。 前回の練習でひざが痛くなったのもあって、26日の練習では無理をせずに5.1キロを走り、34分42秒という大木凡人もびっくりの平凡以下のタイムだ。 キロ6分48秒だから、この調子だと目標の一時間を切ることすら不可能だ。 ただ、本番では周りのランナーに引っ張ってもらえるんじゃないかという淡い恋心にも似た期待感がある。 それでもマイペースは大事だからマラソンはなんと難しい競技なんだろうか。 私の前を水着姿の若いギャル10人ぐらいがずっと走っててくれたら大会新記録も夢ではないのだが。 グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロンサンと若さという4つの要素が私には足らないのは充分わかってる。 |
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2010年11月28日
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