レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

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海老蔵よりもイカすぜ

「いっこでもにこにこ三幸の、あられおせんべい」は柿ピー「柿の種」で有名だ。
亀田製菓の「柿の種」と人気を二分しているといえる。
三幸の「柿の種」には松平健の笑顔の入ったパッケージもあり、彼を襲った三幸ではなく、不幸がつい頭をよぎり、健さんの「極楽じゃ!」の声が頭の中でこだまする。

舞台にテレビにCMにと大忙しだった健さん。
たぶん健さんは忙しくて家にいる時間もほとんどなかったのが悲劇の原因だったのだろうか。
なんてことを考えながら三幸製菓の「いか自慢」をボリボリ。


「いか自慢」はイカの風味のうす焼きせんべいだ。
パリパリッとした煎餅から、あぶって焼いたスルメの味。
口の中で弾けるスルメの味、ちょっぴり感じる唐辛子の辛さとマヨネーズ風味が絶妙だ。
自慢するだけあって美味しく、つい手が伸びてしまう。


中には気が付かない人もいるだろうが、個袋にはイカを使った料理のレシピが書いてある。
「いかとネギのガーリック塩炒め」「もちもち食感のいかチヂミ」「プリプリいか玉」「いかキムチ」「いかおくら」。
う〜ん。
このレシピを参考にして料理を作る人は果たしてどれだけいるのだろうか。

封を切らなきゃわからない、シークレット・レシピなんてのもあったりしたらもっと楽しいだろうな、とつまらないことを思ったりもした。

コム・デ・ギャルソン(Comme des Garçons 、仏:少年たちのように)は日本のプレタポルテ(高級既製服)ブランドだ。
ファッションデザイナー、川久保玲が1969年に設立している。
斬新なデザイン等などにより、その先進的な試みは国際的に高い評価を受け続けており、日本を代表するブランドのひとつだ。

コム・デのコレクションには白と黒を中心としたモノ・トーンの作品が多い。
ローリング・ストーンズの代名詞でもある Lips & Tongue(唇と舌)をチェッカー・フラッグ柄に大胆に使用している2006年の作品にもそのポリシーは貫かれている。

誰がこんな派手な服を着るんだ、ということはさておいて、着てる人がストーンズ・フリークであることを示すだけでなく、このような服からはロックの匂いがプンプンする。
遊び心もあり、着たならば間違いなく10歳は若くみられるので、老け顔の人にはもってこいの服だ。


今日、一人のアーチスト、ひとつのバンドのスタイルがそのまんまファッションとなることは少なくなった。
今のロックにパワーがなくなったのか、それとも時代がロックにファッションを求めていないのか。

60年代後半のモッズなどロンドン・スタイルにはいろんな意味でパワーが満ち溢れていた。
かつて、ローリング・ストーンズは常に流行の服を身にまとい、彼らの最新のファッションが世界に発信され、街には彼らのファッションに影響を受けた若者で溢れ返っていた。

ストーンズのファッションからは音を感じさせ、ファッションが音の一部になっていたといえる。
ファッションという見た目の格好良さと音の格好良さの両面をリスナーに提示していた点ではビートルズはストーンズの足元にも及ばない。

Rolling Stones/Big Hits [high tide and green grass] (decca)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

69年にリリースされたローリング・ストーンズ初のベスト盤に写るメンバー5人の服装はどれも格好いい。
チャーリーとビルのスーツがちょっと野暮ったいが、三つボタンのトラッドで高級素材のものでるのがわかる。

チャーリーの着てるのはツイード地のようなジャケットで、派手なシャツを上手く合わせており、ビルが着てるのはたぶんダブルのジャケットかスーツでどこかのセールスマンのようだ。
おや、ブライアンは海老蔵のように喧嘩の後なのか左手を負傷していたようだ。 ネクタイと同じ色のハンカチーフがアクセントですね。

レコードの方も初期のシングル・ヒット曲を網羅していて、彼らの音作りの良さが再認識出来るベスト盤です。

Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
Paint It Black
It's All Over Now
The Last Time
Heart of Stone
Not Fade Away
Come On
(I Can't Get No) Satisfaction
Get Off Of My Cloud
As Tears Go By
19th Nervous Breakdown
Lady Jane
Time Is On My Side
Little Red Rooster

12月5日に開催された横浜マラソンの10キロマラソンに今年も参加。 
朝8時頃に山下公園に到着し、念入りにウオーミング・アップ。
昨年同様にマクドナルドでコーヒー。
食べ物は摂らずにゼリー飲料で我慢した。

↓今年もすごい数の参加者にびっくり仰天。
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 2||

しかし今年もやはりこの時期は寒い。 
短パンで走る人も多いが、昨年同様、歳を考えて長ズボンで走ることにした。
今年はパワー・テープなるものを足のあちこちに貼って、準備万端整ったというところだ。


昨年は列の前の方に陣取っていたので、早い人のペースに惑わされ、ハイペースがたたって途中で息が上がったので、今年は少し後の方から走ることにした。

スタートの合図とともにマイペースでのんびり走ることを心がけたのが良かったのか、息も上がらずに順調だった。
ひたすら「マイペース、マイペース」と自分に言い聞かせながら走った。

↓右側のこちらに向かって走ってきてるのは折り返してきた先頭の人。 こっちはまだ4キロぐらいの地点をてくてくと走ってるから、信じられないペースだ。
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 4||

昨年のように途中で歩くということはなかったが、なんせペースが遅すぎた。
それとストップウォッチを途中で誤ってリセットしてしまったことでタイムが全くわからなくなってしまった。
まさに頭がパニックだ。

去年が1時間3分18秒だったのに対して今年は1時間5分46秒という結果に終わってしまった。
昨年よりも遅くなってしまうとは。。。がっかり。

↓給水所だ、急げ、急げ
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 5||

やはりペースが遅すぎたのか、8キロ付近でペースを上げたが結局タイムは短縮することが出来なかった。
来年はマイペースもいいが、私より若干早いぐらいで走ってる人を早めに見つけて後を走ろう、と誓った次第。
あと、パワーテープは足の太ももの付け根あたりにも貼る方が良さそうだ。

↓左側を走ってるのはハーフ・マラソンの選手。 早い早い。 あっというまに走り去ってしまった。
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 6||

「歩いてもいいじゃないか」と書いたTシャツや、「ホッピー」と書かれたTシャツを着て走ってる人。
また、被りもので走ってる人達、ダウンジャケットを着て汗だくで走ってる人、革靴で走ってる人など、いろんな人がいたので走ってて楽しかった。

↓最後の難関の登りはきつかった。 ヒーヒー
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 9||

↓ゴールは間近。 急げ、急げ。 ラストスパートだ! いけ〜
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 10||

↓参加者に配られた記念のTシャツ
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 7||

↓去年はなかった完走賞のメダル。 さあ、だれに自慢してやるかな。
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 8||

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