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昔、スティーヴ・マックイーンが主演した映画「ブリット」に登場したのはフォードのムスタング。 上映中、映画館の席の後方からエキゾースト・ノートが響いたりして興奮したものだ。 ムスタングと並んで日本でも人気だったのがシボレーのカマロだ。 シボレーのカマロは最近でも映画「トランスフォーマー」に出ていたりする。 リーマン・ショックで傾いたGMが起死回生で日本市場に遅ればせながらというか、今更ながらというか、殴りこみをかけたのが新型のカマロだったりした。 で、今回シボレーを手に入れました。 世の中の流れはエコですから当然、シボレーの自転車です。 こいつはたぶん中国製のシボレーです。 実はカードのポイントが溜まっていたのに全く気が付かなくて、今回交換出来たので非常にラッキーです。 シボレーのロゴが光る、ちょっとガキっぽいマウンテンバイクです。 この堂々としたロゴはいらんな〜。 シマノ製の18段変速シフティングレバーは手もとで簡単に操作ができ、走りは本格派とありますが、折りたたみが出来るだけあって車体は重い。 また、電動と違って坂道を登るのは、やはりきつい。 ただ、半分の大きさに折りたたむのはレバーひとつで、瞬時に出来るのが嬉しい。 小さなエレベーターにもすっぽりと収まるから非常に便利だ。 だが、電車に持ち込む勇気は今のところない。 気分よく、近所の自転車屋さんに防犯登録に出向いたところ「お客さん、ハンドルが反対向きになってますよ」。 げげっ! 乗っててなんとなく変な感じだったのはそのせいか。 自分で組み立てるときは注意しなきゃいけない。 元ジェフ・ベック・グループのボーカリスト、ロッド・スチュアートの出世作はもちろん「セイリング」。 そのロッドがジェフ・ベック・グループ脱退後に参加したグループがフェイセスだ。 後にローリング・ストーンズに参加するロン・ウッドがギターを弾いているし、解散間際のどさくさに紛れて参加したのが日本が誇るベーシスト、山内テツだったりする。 そのフェイセスの存在をローリング・ストーンズと比較されるほどに飛躍させたのが3作目の「馬の耳に念仏」という作品だ。 それまでのイギリスの片田舎風のカントリー・ロック的な雰囲気や古めかしいホンキートンクな感覚にハード・ドライビングなサウンドが加わったからさあ大変。 ノリノリのフェイセス・サウンドが出来上がった次第だ。 その代表曲が「ステイ・ウィズ・ミー」。 名曲ですな。 その「馬の耳に念仏」のジャケットの初期のものは写真がジャケットの大きさのほぼ半分ぐらいにトリミングされた小さなものだった。 ところが、セカンド・プレスでは若干大きくトリミングされ、米国盤や国内盤では更に大きくなっている。 やたら大きいな。 果たして、写真の大きさは売れ行きに影響を及ぼすのだろうか。 大きくても小さくても売上げにはあまり響かないように思えるが、当時はまだ爆発的なヒットに至ってなかったから仕方のない話か。 売る側からしたら写真は大きければ大きい方がいいということなのだろう。 |
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2011年01月30日
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