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「しょうがない」という言葉の意味は「仕様(しよう)が無い」であって、意味はふたとおりあるようだ。 ひとつは「他に良い手段がない。やむを得ない。」 もうひとつは「あきれるほどひどい。手に負えない。」 TPP問題がクローズアップされている。 民主党内でTPPの協議が行われ「慎重に判断」というあやふやな結論にしか至らなかった。 大勢の人間が集まり、時間をかけて出した結論が「賛成」でも「反対」でもない「慎重に判断」とは、しょうがないな、というのが率直な気持ち。 この場合は「あきれるほどひどい。手に負えない」が適切だろうか。 この場合「他に良い手段がない。やむを得ない。」となるのだろうか。 最近、生姜がダイエットに良いと密かなブームなようです。 ショウガには発汗作用、身体を温める、新陳代謝を促進させるという効果があるようです。 紅茶に入れて飲む等、様々なレシピがあるようです。 季節は違いますが、冷やしうどんにショウガを入れると美味しくなりますね。 最近、コンビニで「ハニージンジャー」なるミンティアを発見。 ミンティアは元々大好きで、いろんな種類の物を気分転換もあり良く買ってます。 その「ハニージンジャー」、即、購入したことはいうまでもありません。 ジンジャーパウダーなるものが含まれているようですが容量までは記載されていません。 微量だろうからそんな大きな効果は期待出来ないでしょうが、入っているだけでも満足。 ミンティアばかり食べて、「しょうがない」ね、と笑われるかも知れない。 この場合「しょうがない」奴、という表現は「あきれる」と思われても「ひどい」とは思えないが。。。 英国にはジンジャー・ベイカーという凄腕のドラマーがいる。 英国ジャズ・ロックの重鎮だったグラハム・ボンドはドン・レンドル・クインテットで活躍した後、ブルース・インコーポレイテッドを経て結成したグラハム・ボンド・オーガニゼーション。 当該デビュー作にはコロシアムに参加するディック・へクストール・スミスをはじめ、のちにクリームを結成するジャック・ブルース、そしてジンジャー・ベイカーがR&Bをベースにしたへヴィなジャズ・ロックを展開。 テクニシャンが揃っていることから音に隙がなく、インプロビゼイションもスリリングで、四人にしては音が分厚い。 Graham Bond (org, vo, as) Dick Heckstall-Smith (ts) Jack Bruce (b, vo, harp) Ginger Baker (ds) ジンジャー・ベイカーは当然本名ではなく(本名はピーター・エドワード・ベイカー)、髪の毛が生姜色だったことから付いたあだ名だ。 なんせ、この人のドラミングは豪快で、大袈裟なパーフォーマンスで、特にライブで人気を得たようだ。 ご存知のようにクリームでは3人の間でゴタゴタが繰り返されあえなく解散。 続く、ブラインド・フェイスでは煮え切らないうちにまたまた解散。 そして満を持して結成したグループ、エア・フォースはスティーヴ・ウィンウッド、リック・グレッチ等を抱える大所帯だったが、人気を得るまでには至らずに2作を残して沈没ではなく、あえなく空中分解。 それからのジンジャー・ベイカーは暗い夜道をひたひたと歩くようになってしまったようだ。 忘れ去られてしまいそうになった90年代に入って、突然ジャック・ブルース、ゲイリー・ムーアと組んだグループが話題になったり、クリームのリユニオンもあったが、そこまでか。 ジンジャー・ベイカー、しょうがない奴だな。 |
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2011年11月10日
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