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国会審議中に離席して国会内でコーヒーを飲んでいた田中直紀防衛相は6日の参院予算委員会で「今後は在任期間中は国会内でコーヒーを飲まない決意で臨みたい」と脱コーヒー宣言した。 さぞや苦いコーヒーだっただろう。 その直前には「風邪気味で薬を飲んでトイレに行ったため、時間がかかった」と説明したりで、奥方の田中真紀子氏はどんな思いで中継を観てたのだろうか。 実にくだらない質疑だが、そもそも田中氏は防衛大臣の器ではないのは明白で、野田総理の任命責任以前のレベルといわざるを得ない。 B級内閣が露呈したといえなくもない。 いっそのこと重要な大臣のポストを選ぶ際には「試験」を実施したらどうだろうか。 ひょっとしたら、田中氏よりも防衛や自衛隊について一定の知識がある議員さんが民主党内にひとりやふたりはいるだろう。 え? 全員不合格? 「ブラック・コーヒー」はプレスティッジやニュー・ジャズに数多くのグルーヴィーな作品を残しているジョニー・ハモンド・スミスのリバーサイド移籍後の62年に録音された作品。 テナー・サックスのセルダン・パウエルをフロントに迎え、ときには味わい深く、ときには熱い演奏を繰り広げる熱気溢れる、国会内ではなく、コネチカット州のモンタレー・クラブでのライブだ。 ジョニー・ハモンド・スミスのでしゃばらない、バンド・アンサンブル重視の落ち着いたオルガン・プレイは好感度抜群で、ジミー・スミスのグループでも活躍したエディ・マクファデンのギターも実にいい味を出しています。 ケンタッキー州ルイズビル出身のジョニー・スミスは人気のギター奏者ジョニー・スミスと間違えられるのを嫌ったか「ハモンド」を名前に加えている。 実はそれまではパッとしなかったB級のオルガン奏者だった人だが、70年代に入りCTIレーベルに吹き込んだいくつかのグルーヴィな作品が若い人を中心に見直されたりしたがB級は変わらなかったようだ。 Seldon Powell (ts) Johnny "Hammond" Smith (org) Eddie McFadden (g) Leo Stevens (ds) Black Coffee Monterey Theme I Remember Clifford Far Away Places Rufus Toofus Body and Soul He's A Real Gone Guy |

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