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船で釣れるポイントまで連れてってもらい「はい、どうぞ」の掛け声でキャスティング。 爆釣でなくてもそこそこ釣れれば痛快で、ボウズってことは余程運が悪くない限りはない(私は何回かあるが)。 釣り施設や陸から釣るとき、爆釣はたまにしかなく、ボウズっていう日も良くある。 船に頼らずに自分で狙って待望の魚が釣れれば嬉しさも倍増ということだ。 どこの釣り施設にも常連さんがいて、キス釣りの名人、スズキ釣りの名人、メジナ釣りの名人、イシモチ釣りの名人、ヘチ釣り、アジやサビキ釣りの名人もいたりする。 面白いことに彼らのほとんどは狙った獲物以外には興味がないことだ。 特定の釣りにハマって研究して極めた結果なんだろうか。 最近は泳がせ釣りのスズキ狙いにハマっています。 めんどくさがってタモを持って行かなかったときに限ってでかいのが掛かってバラしてしまったり、お隣のサビキファミリーとお祭したりと失敗が続いている。 先ず、めんどくさがらずにタモは必ず持参することは誓った。 また、流れが早かったら生贄のサッパ君(イワシ君はどうも短命なことから使ってない)があっち行ったり、こっちへ流されたりとなるから、今回使用したのが親子サルカンと透明パイプなる心強い武器。 仕掛けの下にオモリをぶら下げることが出来るからサッパ君が意志に反して流されないで済むし、なによりサビキファミリー達の仕掛けと絡まない。 また、サッパ君が危険を察知してか深く潜ってくれないこともあるようで、オモリが効果絶大だ。 ありったけの知恵を絞った作戦が見事にハマリ、大物のスズキさんをゲットすることが出来、本牧釣り施設の今月(といっても9月は始まって間がないが)の大物賞をめでたくゲットすることが出来た。 にんまりしながら表彰状をもらったのは実に小学校の運動会で入賞して以来ではなかったか。 リベンジが出来、これで枕を濡らして寝れなかった夜ともおさらばが出来そうだ。 ただ、いつも回りの釣り人に「いらない(イキのいい)サッパはください」と頭を下げるのがいまいち恥ずかしいが。 名作「Hot Rats」に続く、フランク・ザッパが70年に録音したソロ・アルバムで、ギターが格好いいTransylvania Boogie, Twenty Small Cigars, Tell Me You Love Me等聴きどころが満載な傑作だ。 ジャズ、現代音楽などいろんな要素が入り混じった作品が多いザッパ君。 本作は「Hot Rats」や同時期にリリースされたマザース名義の「いたち野郎」同様ロック、ロックしている。 ただ、タイトルのChungaとはなんのこっちゃ、さっぱりわからない。 チュンガと発音するのかチャンガなのか。 いずれにしても韓国語ではないようだ。 英国盤の初回ジャケットは従来の赤ではなくて、何故かマスタード色。 印刷会社のミスなのか、それとも計画的だったのか。 Frank Zappa (g, vo) Ian Underwood (ts, as, el-p, org, g) Max Bennett (b) Aynsley Dunbar (ds) John Guerin (ds) George Duke (key) Sugar Cane Harris (key) etc Transylvania Boogie Road Ladies Twenty Small Cigars The Nancy & Mary Music Tell Me You Love Me Would You Go All The Way? Chunga's Revenge The Clap Rudy Wants To Buy Yez A Drink Sharleena |
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2013年09月09日
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