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日が短く感じられる今日この頃、季節は既に秋。 渡り鳥の季節でもあります。 9月19日(木)の阪神対広島23回戦は3対1で広島の勝ち。 阪神打線は広島の先発バリントン、中継ぎの永川、抑えのミコライオに散発5安打に抑え込まれた。 広島の勢いと阪神のやる気のなさが試合に現れた格好だ。 阪神の4番に鳥谷が座るのはこれで何試合目だろうか。 鳥谷が阪神の4番に座ってから阪神の勝ち試合を見た記憶がない。 この試合でも鳥谷は1打数無安打3四球と選球眼のいいところを見せている。 鳥目の人にとっては羨ましい限りの能力だ。 3番のマートンがいくらヒットを打とうが二塁打を打とうが本来クリーンアップである4番が得意の四球を選び、5番以下が凡打を繰り返していては得点出来る筈がない。 6番には2割にも満たない役立たずの選手が指定席のように座っているから相手投手からしたら5番さえ真剣に打ち取ればいいから楽だろう。 たぶん5番に座ってる新井兄は「4番は四球で出るし、6番は期待出来ないから自分が、自分が」というプレッシャーに負けて得意の悪球打ちを繰り返しているのだろう。 6番に座っている福留選手はマイペースで三振を繰り返しているが、来年も阪神にいるのだろうか。 どこか違う球団にでも渡って行ってもらった方がすっきりする気がしないでもない。 温暖化のせいか鯉がこの季節、狂ったように元気だ。 この際、阪神は3位に転落して猛省していただき、広島には巨人、また楽天を下し、日本一になってもらいたい。 果たして鯉は鷲に勝てるのだろうか。 プロ野球の統一球を飛びやすく仕様変更していながら公表しなかった問題で、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーが19日に辞意を表明したようだ。 シーズンも大詰めを迎え、明日にも巨人の優勝が決まるというこの時期に辞意を表明するというのはどうなんだろうか。 プロ野球界にとっては最悪のタイミングでも外務省出身で駐米大使を務めた人だから転職のいい話(いわゆる渡り)が舞い込んでいて彼にとって辞めるのは「今でしょ」ってことだったのだろう。 やる気がまったくみられないが渡り鳥の習性ならしょうがないか。 渡りに船かも知れない。 後任にはソフトバンクの王会長の名前が挙がっているようだが、ここは是非「渇ッ」の張本氏にコミッショナーになってもらい、得意の「渇ッ」を連発し先ずはNPBの組織改革に着手してもらいたいものだ。 72年録音のレア・バードの3作目で、グループの中心的存在だったキーボード奏者のグレアム・フィールドが抜けたことで前二作は全く違うグループのような変貌を見せています。 それまではツィン・キーボードでドラマチックなプログレッシブ・ハード・ロックだったのが本作からはツイン・ギターの導入とボーカルがファンキーになり、バックもブリティッシュ・ハード・ロックの王道的なタイトな演奏だから大変貌といえるでしょう。 Ced Curtis (g) Steve Gould (g, vo) Dave Kaffinetti (p, org) Paul Karas (b, vo) Kelly Fred (ds) レア・バードを脱退したグレアム・フィールドは元キング・クリムゾンのアンディー・マッカロウ等と自身のグループ、フィールズを結成し本領を発揮した後、グループは空中分解、フィールドは Ancient Mapsや Sympathyなるグループを転々と渡り鳥のような活動だったが、パッとしない。 1割9分程度の活躍といったところだろうか。 |
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暑い暑いと呻いていたのはつい昨日のようなことで、あっという間に季節はすでに秋。 中秋の名月が楽しめる時期の到来で、今年の十五夜は9月19日だそうだ。 多くの犠牲者や被害をもたらした大型の台風18号が去り、台風一過の翌日、不謹慎にも本牧に釣りに出かけた。 台風の後は釣れるという伝説を信じて朝4時に起床。 お目当ては秋アジと秋サバ。 平日だというのに本牧釣り施設には早朝から釣りバカが多いこと。 今回使用した仕掛けは小アジ用のケイムラサビキ。 針は少し大きめの7号で、大きなサバが掛かっても切れないようにハリスが2号のを選んだ。 やはり台風が去った直後だったからか朝一でサバが掛かること掛かること。 サバは掛かると思い切り逃げ回るから強いヒキが楽しめる。 一気に7匹を釣り上げたところでパタッと止まってしまったのが残念。 釣れてる人もいれば、ほとんど釣れてない人もいたから場所もあっただろうけど、ケイムラのサビキを使ったのが良かったかも知れない。 ケイムラは海中でも紫外線を反射して、青白く発光するので魚にアピールしやすいようだ。 商品には「幻惑の世界に誘う 妖しいサビキ 混渇の意識のままに喰らいつく!」と客にアピールするコメントもある。 普通のものと比べて値段が若干高かったがその分、効果はあったと信じている。 舞台、映画、テレビで大活躍したジャニス・ペイジのお色気溢れる、57年録音のジャニス嬢唯一の作品。 ストリングス主体のオーケストラをバックにスタンダードの数々を情感を込めて、妖しい雰囲気で歌い、聴く者を幻惑の世界に誘う。 雰囲気はまさに Tina Louiseの It's Time For Tinaであるが、歌はジャニス嬢の方が一枚うわてなようだ。 マイナー・レーベルのBallyからのリリースということで入手は困難ですが一聴の価値はあり、混渇の意識のまま聴いていると喰らいつかれる。 I Hadn't Anyone Till You Am I In Love? My Baby Just Cares For Me My Romance Why Can't I? Why Fight The Feeling Why Shouldn't I? I'm Yours I Feel Like A Feather In The Breeze Rain On The Roof Let's Fall In Love Better Luck Next Time |
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船で釣れるポイントまで連れてってもらい「はい、どうぞ」の掛け声でキャスティング。 爆釣でなくてもそこそこ釣れれば痛快で、ボウズってことは余程運が悪くない限りはない(私は何回かあるが)。 釣り施設や陸から釣るとき、爆釣はたまにしかなく、ボウズっていう日も良くある。 船に頼らずに自分で狙って待望の魚が釣れれば嬉しさも倍増ということだ。 どこの釣り施設にも常連さんがいて、キス釣りの名人、スズキ釣りの名人、メジナ釣りの名人、イシモチ釣りの名人、ヘチ釣り、アジやサビキ釣りの名人もいたりする。 面白いことに彼らのほとんどは狙った獲物以外には興味がないことだ。 特定の釣りにハマって研究して極めた結果なんだろうか。 最近は泳がせ釣りのスズキ狙いにハマっています。 めんどくさがってタモを持って行かなかったときに限ってでかいのが掛かってバラしてしまったり、お隣のサビキファミリーとお祭したりと失敗が続いている。 先ず、めんどくさがらずにタモは必ず持参することは誓った。 また、流れが早かったら生贄のサッパ君(イワシ君はどうも短命なことから使ってない)があっち行ったり、こっちへ流されたりとなるから、今回使用したのが親子サルカンと透明パイプなる心強い武器。 仕掛けの下にオモリをぶら下げることが出来るからサッパ君が意志に反して流されないで済むし、なによりサビキファミリー達の仕掛けと絡まない。 また、サッパ君が危険を察知してか深く潜ってくれないこともあるようで、オモリが効果絶大だ。 ありったけの知恵を絞った作戦が見事にハマリ、大物のスズキさんをゲットすることが出来、本牧釣り施設の今月(といっても9月は始まって間がないが)の大物賞をめでたくゲットすることが出来た。 にんまりしながら表彰状をもらったのは実に小学校の運動会で入賞して以来ではなかったか。 リベンジが出来、これで枕を濡らして寝れなかった夜ともおさらばが出来そうだ。 ただ、いつも回りの釣り人に「いらない(イキのいい)サッパはください」と頭を下げるのがいまいち恥ずかしいが。 名作「Hot Rats」に続く、フランク・ザッパが70年に録音したソロ・アルバムで、ギターが格好いいTransylvania Boogie, Twenty Small Cigars, Tell Me You Love Me等聴きどころが満載な傑作だ。 ジャズ、現代音楽などいろんな要素が入り混じった作品が多いザッパ君。 本作は「Hot Rats」や同時期にリリースされたマザース名義の「いたち野郎」同様ロック、ロックしている。 ただ、タイトルのChungaとはなんのこっちゃ、さっぱりわからない。 チュンガと発音するのかチャンガなのか。 いずれにしても韓国語ではないようだ。 英国盤の初回ジャケットは従来の赤ではなくて、何故かマスタード色。 印刷会社のミスなのか、それとも計画的だったのか。 Frank Zappa (g, vo) Ian Underwood (ts, as, el-p, org, g) Max Bennett (b) Aynsley Dunbar (ds) John Guerin (ds) George Duke (key) Sugar Cane Harris (key) etc Transylvania Boogie Road Ladies Twenty Small Cigars The Nancy & Mary Music Tell Me You Love Me Would You Go All The Way? Chunga's Revenge The Clap Rudy Wants To Buy Yez A Drink Sharleena |
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2020年のオリンピックの開催地は東京に決まった。 実にめでたいことだ。 尽力された方々には「お疲れ様」といいたい気持ちでいっぱいだ。 ただ、猪瀬知事がいう「夢」とか「希望」というきれいごとはいいが、要はオリンピックは儲かるということだ。 東京で開催されれば財政が潤うという大きなメリットがあることはみんな知っている。 経済的に7年後をピークに景気が上昇してくれればと願っている。 安倍首相がIOC総会で「福島第一原発での汚染水漏れはコントロール出来ていて安全だ」と高らかに宣言した。 果たして本当だろうか。 また、五輪の開催地の東京は福島から250キロ離れているから安全だというのは裏を返せば7年後、福島は危険だが、250キロも離れているから開催地の東京は安全だというようにも聞こえる。 7年以内に福島第一原発の汚染水漏れはもちろんのこと、原発が廃炉になっていることを願っている。 「ノー・プロブレム」という名曲がある。 作曲は不遇のピアニスト、デューク・ジョーダンで、元の題名は「危険な関係のブルース」だ。 不遇といってもデユークがデビューしたての頃はチャーリー・パーカーに認められ、約3年間もパーカーと一緒に演奏をした。 その後もスタン・ゲッツ、ロイ・へインズ、オスカー・ぺティフォードのグループに参加したりしていたようだ。 そして60年にはブルーノートに「フライト・トウ・ジョーダン」という傑作を吹き込んでいたりする。 にも拘わらず米国には彼の働き場がなかったのか突如として渡仏しており60年代のほとんどが消息不明な状態だった。 まさに「フライト・トウ・フランス」である。 そんなジョーダンが62年にロジェ・バディム監督の映画の主題歌として作曲したのが Les Liaisons Dangereusesだ。 邦題は「危険な関係」。 前述チャーリー・パーカーの未亡人のひとり、ドリス・パーカーがニューヨークで設立したチャーリー・パーカー・レコードからリリースされている。 本作では名曲「ノー・プロブレム/危険な関係のブルース」を雰囲気の全く違う、3通りの演奏をしているのが面白い。 ジャズを知らない人が聴けば不思議とジャズが好きになるような日本人にはピタリとはまる名曲中の名曲。 Duke Jordan (p) Charlie Rouse (ts) Sonny Cohn (tp) Eddie Kahn (b) Art Taylor (ds) No Problem #1 No Problem #2 No Problem #3 Jazz Vendor Subway Inn The Feeling of Love #1 The Feeling of Love #2 2020年東京五輪と福島第一原発。 果たして「ノー・プロブレム」なのか、それとも「危険な関係」なのか。 7年後には明らかになる。 |
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