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1月25日に行われたNHKの籾井新会長の記者会見を観て愕然としてしまい、思わず腰を抜かしそうになってしまった。 籾井新会長が終始ニヤニヤしていたのは会長に就任することが出来、嬉しすぎて口元の締まりが悪くなってたからだろうから仕方ないが、発言内容が幼稚園程度の低レベルすぎていただけない。 「従軍慰安婦はどこの国にも存在した」だの「秘密保護法案」を肯定するような驚くような発言も公平性が義務付けられた放送機関、ましてやNHKの人間の発言とは思えない。 籾井新会長はどうみても焼肉屋の親父が一杯ひっかけて記者会見に臨んだようにしか見えず、如何にもガサツそうで、他に適任者はいなかったのだろうか。 冒頭「私の任務はボルトやナットを締め直すこと」と抱負を述べたが、先ず籾井新会長はご自身のオツムのネジが緩んでないか確認するべきだろう。 たぶん2、3本抜けているのを発見するだろう。 脇が甘いどころか、全てにおいて甘いとしか言いようがない。 こんなことが原因で受信料の不払い問題には発展することはないと思うのも実に甘い。 元トゥモロウ、プリティ・シングスのトゥインクと元デヴィアンツの残党が結成したピンク・フェアリーズが72年に録音した第二作は「What A Bunch of Sweeties (沢山の甘いもの)」。 本作ではトゥインクは既に脱退していてトリオとして再出発していますがハード・ロックに更に磨きがかかった演奏はまさにはちゃめちゃで、英国風変態的ハード・ブギ・バンド。 歌詞がひねくれていたり、ヴェンチャーズやビートルズの名曲をやけくそ気味のハードな演奏に調理し、多少のアドリブや入り方のミスは一切お構いなしの痛快さで、ネジの一本や二本、抜けててもいいじゃんって感じですな。 ルーズで一風変わったハード・ロックが好きな人にはたまらない作品といえるでしょう。 Paul Rudolph (g, vo) Duncan Sanderson (b) Russell Hunter (ds) Trevor Burton (g) Right on, Fight on Portobello Shuffle Marilyn The Pigs of Uranus Walk Don't Run I Went Up, I Went Down X-Ray I Saw Her Standing There |
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