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「作った人が誰であろうと、どういうかたちであろうとすばらしい曲だと思う」と高橋大輔選手はゴーストライター騒動で世間の注目が集まっている佐村河内守氏の盗作曲「バイオリンのためのソナチネ」をソチ・オリンピックでも使い続けるという大人の対応をみせている。 高橋選手には是非、金メダルを取って佐村河内守氏に「耳が痛い」と言わせてもらいたい。 ジャンプの高梨沙羅選手とモーグルの上村愛子選手は惜しくもメダルは逃したが誰もが認める最高の演技だった。 上村選手の今後の去就は微妙だが高梨選手には4年後にがんばってもらいたい。 2月11日に行われたソチ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、日本の平野歩夢選手がが銀メダル、平岡卓選手が銅メダルを獲得し、今大会で初めて日本にメダルをもたらす快挙を成し遂げた。 あえてスノボの若きヒーロー、スーパー平平ブラザースと呼ばせていただきたい。 小生なんかは3段以上の跳び箱も飛べないのに、スノボで数メートルもジャンプして身体を捻るのは脅威としか思えない。 なによりも驚いたのはテレビのアナウンサーが「セブントゥエンティーだ〜」とか専門用語を連発していたこと。 何がなんだかわからないうちに競技は終わっていたというのが感想で動きに目が付いていけていなかった。 43年から61年の長きに渡ってカウント・ベイシー楽団を支えた花形トランペッター、ジョー・ニューマンが54年に録音したリーダー作です。 オープンとミュートのトランペットを使い分け、中間派としての実力を余すところなく発揮したニューマンの傑作と呼べる作品でジャケットもなかなかお洒落です。 本作ではフォスターとウエスのふたりのフランクもいい仕事をしています。 さしずめこちらはフランク・ブラザーズといったところでしょうか。 フランク・フォスターはオハイオ州シンシナティの出身で、テナーの他にアルトとソプラノ・サックスも吹き、カウント・ベイシー楽団には53年から約10年間在籍、作編曲者としても活躍しました。 もうひとりのフランク、フランク・ウエスはミズーリ州カンサスシティの出身で、テナー・サックスとフルートを操り、やはり53年にカウント・ベイシー楽団に参加、同じく10年間在籍しています。 きっとこの二人も仲が良かったのでしょうね。 カウント・ベイシーは契約の関係からか Bill Baileyという変名でピアノとオルガンで参加しています。 因みに「Bill Bailey, Won't you Please Come Home」という1902年に発表されたポピュラー曲があり、ルイ・アームストロングやボビー・ダーリン達がカバーしてヒットしていて、変名はたぶんこの曲から拝借したと思われます。 Joe Newman (tp) Henry Coker (tb) Frank Wess (ts, fl) Frank Foster (ts) Freddie Green (g) Bill Bailey (p, org) Eddie Jones (b) Gus Johnson (ds) Ingin' The Ooh Confessin' In Case You didn't Know Ain't It The Truth These Foolish Things Peter Pan |
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2014年02月13日
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