|
雪の降る冬の寒い日には家の中でじっとしていてテレビでも観て過ごすのが一番。 じっとしていると何か、身体が温まるものが無性に食べたくなる。 我が家では寒い日には決まって肉団子のスープが食べたくなります。 作り方は実に簡単。 ひき肉、つなぎに使う小麦粉、キュウリ、生姜だけの経済的にも優しい一品。 生姜は香り付けと肉の臭み取りですから薄切りにして鍋に数枚入れるだけ。 キュウリは斜め切りで、キュウリがなければ薄切りの大根、またはざく切りの白菜でもOKです。 鍋に水またはお湯を適量沸かし、塩コショウした団子状のひき肉、キュウリを入れます。 出汁はひき肉からにじみ出ますから味付けは酢と塩のみ。 お酢の効能には便秘の改善、癌抑制効果、疲労回復、食欲増進作用、内臓脂肪を減らす、血中脂質低下、そして高血圧抑制効果等があるようです。 余裕があればお豆腐も浮かべたら最高得点! さて最高得点といえば、深々と雪が降り積もった日本時間の15日未明に行われたソチ五輪フィギュアスケート男子フリーではジャンプでの失敗はあったものの羽生結弦選手が見事金メダルを獲得した。なによりも一昨日行われたショート・プログラムで完璧な演技を披露し史上最高得点の101.45を叩き出したことが勝因だろう。 そのショートプログラムで使用した曲が「パリの散歩道」。羽生選手はこれまでショート・プログラムは苦手としていたようだが、今回は違ったようだ。 冒頭からラストまで目が離せない力強い魅せるプログラムだった。 そのプログラムに使用された「パリの散歩道」はサンタナの「哀愁のヨーロッパ」を連想させるような日本人好みのギターの音色が印象的な曲で、作者はロック・ギタリストのゲイリー・ムーア。 今日のような寒い雪の日に散歩をしてる人は先ずいないと思いますが、「パリの散歩道」を作ったゲイリー・ムーアといえば主に80年代に活躍したハード・ロック・ギタリスト。 70年代にはドクター・ストレンジリー・ストレンジの Heavy P'tting、シン・リジイの Night Life、ロッド・アージェントの Moving Home、コロシアムIIの Electric Savage、コージー・パウエルの Over The Top等の作品に客演しています。 さて、ゲイリー・ムーアがデビューしたのがスキッド・ロウというハード・ロック・トリオ。 ドイツのビートクラブ出演時のジャケット写真がやたら格好いい71年録音のスキッド・ロウのセカンド・アルバムです。 前デビュー作の延長線上にありながら更にパワーアップした本作は若き日のゲーリー・ムーアの超絶ギター・プレイがたっぷりと楽しめる、ほとんどがギター・ソロで占められている傑作ですが残念ながら「パリの散歩道」のような泣きのギターは聴けません。 Gary Moore (g, vo) Bremdan Brush Shiels (b, g, vo) Noel Bridgeman (ds) Night Of The Warm Witch/Following Morning First Thing In The Morning/Last Thing At Night Mar Go, I'm Never Gonna Let You (part 1) Go, I'm Never Gonna Let You (part 2) Lonesome Still The Love Story |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年02月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


