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上野のパンダが交配なく 19日 から展示再開するそうだ。 パンダの発情期は2月から5月でこの間妊娠のチャンスはそのうちたったの数日間らしく、後はうちの家内のように食べては寝てばかりいるようだ。 パンダに比べて我がヒーロー、みうらじゅんは一年中が発○期なような感じで非常に共感を覚える。 「人生の3分の2はい○らしいことを考えてきた」で始まるみうらじゅんのコラム「人生エ○エ○」が読みたくて毎週のように週刊文春を買ってはむさぼるように隅から隅まで読んでいる。 みうらじゅんほどい○らしいことと仏門の両方を得意にしているタレントさんも珍しいのではなかろうか。 彼の存在というのは芸能界の絶滅危惧種と考えて良いだろう。 パンダともども大切にしなくてはいけない存在だ。 そんなみうらじゅんと山田五郎の「親爺同士」というトーク番組がMONDOTVで夜の時間帯にひっそりと放映されている。 佐村河内守と酷似していることから再ブレイク間違いなしのみうらじゅんとウンチクの帝王の山田五郎というのは両方ともツッコミの名人だから高度なオチに気がつきにくいのが難点だ。 少し前におすぎとピーコのどちらかわからないが、記者会見を行っている、とテレビの画面にかぶりついて見ていたら、なんと佐村河内守だった。 もともと、どちらがおすぎで、どちらがピーコだかわからないのだが、そこに佐村河内守が加わったらますます区別がつきにくい。 おすぎとピーコと佐村河内守の三人でコントをやればひょっとしたらウケルかも知れない。 ウケれば佐村河内守も印税問題でガタガタ言わずに済むだろうに。 今度はテレビでテリー伊藤の記者会見を観た。 テリー伊藤が何をやらかしたかと見ていたら、はて、テリー伊藤は必ず帽子を被っていると思ったら佐村河内守に曲を提供していた著名なゴーストライター、新垣隆氏だったから腰を抜かしそうに驚いてしまった。 テリー伊藤といえば先日のサンジャポの中の「モテ散歩」というみうらじゅんが泣いて喜びそうなコーナーにバスロマンこと細川ふみえを起用したもんだからまたまた腰が抜けそうになった。 細川ふみえは今回7年ぶりのテレビ復帰らしく、かつてのグラビアの女王も既に42歳。 レースクイーンの仕事は来るだろうか、と心配しているが、同じ元レースクィーンで日本最高齢のグラビアアイドル岡本夏生は最近サンジャポに出てないが、どうしているのだろうか。 また胆石が出来て入院してなければ良いが。 新垣隆氏がサンジャポに呼ばれて出たらテリー伊藤と区別がつくだろうか、今から心配で寝れそうもない。 |

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