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4月13日の阪神−巨人戦、阪神が延長十回、巨人にサヨナラ勝ちし、3タテを喰らわしてしまった。 延長十回2死満塁で巨人の守護神、山口から代打、関本が三遊間を破る決勝打を放って延長戦に区切りをつけた。 昨季、桧山が引退し、これで名実共に代打の神様の誕生といえる。 阪神はこれで連勝を5に伸ばし単独2位に浮上した。 先発の榎田は緩急を使いコーナーを突く粘りの投球で8回1死まで1失点と好投、相手の大竹との投げ合いが続いた。 4番手の安藤はここ数試合ピリリとしない投球が続いていたが、今日の10回の投球は3人でピシャリと抑える気迫の投球で今季初勝利をもぎ取った。 前日も能見が気迫のピッチングで強力巨人打線を抑え9−0で完封。 直球のキレも素晴らしく、内外角のコーナーをズバッと突く快投。 見事に開幕戦の自己ワースト10失点の汚名返上、巨人に倍返しのリベンジとなった。 後は藤浪のシンちゃんが次回先発で勝利するだけ。 阪神打線も好調で、特にマートンの打棒は神がかり的。 打率は5割ちょうどで、ホームラン6本、打点はなんと29。 ゴメスにはまだホームランは出ていないがマートンに続く打点15は立派。 それにしても福留選手の成績はひどすぎる。 ピッチャーの能見ですら打率2割5分なのに福留は1割6分7厘なもんだから打席が回ってきても自動アウトと考えてしまうから期待をしたことは一度も無い。 俊介が打率3割、田上が打率5割5分6厘と当っているのにベンチを暖めざるを得ないからもったいない。 福留選手を出し続ける理由はどこにあるのだろうか。 和田監督はどうも名前であるとか過去の実績で期待しているようだ。 がんばっても使ってもらえない、と若手が思うとしたらチームにとってはマイナスだと思うが。 調子の悪い選手をスタメンで起用する理由がわからなければ和田監督の采配も良くわからないことが多い。 相手が左投手なら決まって右打ちの選手を起用するが、左打ちの若手選手であればいつまでたっても左投手を攻略することが出来なくなる。 チャンスで足の遅いキャッチャーの藤井が塁に出ても代走を送ることもなく、調子の波に乗りかけている選手にむやみにバントをさせたりで、攻撃はちょっとワンパターン。 投手の替えどきもワンテンポ遅れて結果取り返しがつかないことってのが多かったりする。 なんとなくかつての真弓監督とオツムの回路が似ているような気がする。 そのような和田監督のいうスパイスのことを考えながらスパイスの効いたカレーをいただく。 ファミレスなどでは静に食事が出来ることから店内の端の席を選ぶことが多い。 そんなとき、店内の中央に陣取っている家族連れの中からガキが一人こっちに向かって走ってきた。 トイレは私の座っている席のすぐ隣にある。 背筋がヒヤッとするような嫌な予感がした。 私がカレーを食べているにも拘わらずガキは「うんち、うんちーっ、もれるー」と大声を上げながら向かってきたのだ。 そして私の座っている席のコーナーを回ってトイレに一目散。 しばらくしてガキがトイレから出てきたのは良かったが、手を高くフリフリするもんだから透明のような液体が数滴私のいるテーブルの上に飛んで来た。 すかさず店内の中央から母親が周りに気兼ねすることもなく「うんちは出たの?」とガキに問いかける。 するとガキは「ううん、オシッコだけ」。 ということはさっきの液体は???? 端っこのコーナーに座るのは考えものだ。 'Round Midnight, Blue Monk, Straight No Chaser, Epistrophy等モンクの楽曲の良さは誰もが認めるところですが56年に吹き込まれた本作は複雑極まりなく、メンバー全員が汗だくになって演奏している姿が目に浮かぶような傑作。 本作でのロリンズももちろん良いですが、ロリンズとのユニゾンや凄まじいソロを聴かせるアルト・サックス奏者アー二ー・ヘンリーが本作録音の翌年に他界してしまったのは実に残念で惜しい。 「光輝くコーナー」という意味の良くわからないタイトルの本作はモンクの代表作であり、モダン・ジャズの傑作と呼べる逸品。 Ernie Henry (as) Sonny Rollins (ts) Clark Terry (tp) Thelonious Monk (p, celeste) Oscar Pettiford (b) Paul Chambers (b) Max Roach (ds, tympany) Brilliant Corners Blue Bolivar Blues Pannonica I Surrender, Dear Bemsha Swing |
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2014年04月13日
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