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食い意地が張ってるので店頭の看板に釣られて店に入ってしまうことはしばしある。 ましてや「本日限り」とあれば躊躇する訳にはまいりません。 ということで早速よだれを垂らしながらウキウキな気分で列に並んで、いざ注文。 しかし店員は「お渡しできるのは30分後になります」という非情なひとこと。 怯みそうになりながらも一度出した500円玉を戻すのもなんだから渋々了承し、のちほど取りに行き、帰宅してから賞味することにした。 家に着いて袋の中を覗くとやや小ぶりな包みなので嫌な予感がした。 ギョギョ、予感は見事に的中。「う〜ん、広告の商品の高さよりちと低い」。 そこは怯まずにレンジまで小走りで走ってチン! 包みを開けて先ず腰を抜かすほど驚いたのはチーズが予想以上にドロドロなこと。 食べるには口を開けてかぶりつくのはアゴが外れる危険があることからナイフとフォークを用意した。 ハンバーガーというよりマカロニが入っていないラザニアのような食感だった。 ハンバーガーだと思って食べるからいけないのであって、ハンバーガーとは違う食べ物だと思って食するのが正しいようだ。 また買うかって? 野暮な質問はヨシコさん。 タワーといえばアメリカのタワー・レーベル。 60年代にディーン・マーチン、フレディ&ザ・ドリーマーズ、ザ・サンレイズ等の数多くの作品を世に送り出したマイナー・レーベル。 あのピンク・フロイドの初期の作品もアメリカでの配給はタワー・レーベルが行ったから驚きだ。 これは「なぜ僕をいじめるんだ」というタイトルのザ・スタンデルズの第二作。 ザ・スタンデルズはロサンゼルスを拠点として活動したガレージ・サイケを代表するグループで、スマッシュ・ヒットしたシングル曲 Dirty Waterを収録したデビュー作はアメリカではかなり話題になった。 本作は初期のストーンズを思わせる部分がありますがそれもそのはずでストーンズとツアーを組んだこともあるようです。 ファズが効いたギター、煽るオルガン、親しみやすいメロディ、と売れる要素があったにも拘わらずメジャーになれなかったのはタワーというマイナー・レーベルからリリースしたのが運のつき。 Larry Tamblyn (org, p, vo) Tony Valentino (g, vo) Dave Burk (b, vo) Dick Dodd (vo, ds) Why Pick On Me Paint It Black Mi Hai fatto Innamorare Black Hearted Woman Sometimes Good Guys Don't Wear White The Girl And The Moon Mr.Nobody My Little Red Book Mainline Have You Ever Spent The Night In Jail |
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2014年10月22日
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