レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

ヒマな人、全員集合!

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ここだけの話。 内緒ですよ。
歳をとればとるだけヒガミッぽくなります。 でも、黙ってるよりはましっ!
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橋下徹大阪市長が行っている市職員のメールの調査がプライベートの問題や人権無視に当たるとの声もあるがどうなんでしょう。
勤務時間中に役所のパソコンを使用して政治活動への関与や職員労働組合の活動目的に使用してるとしたら人権無視もないものだ。

本来するべき仕事そっちのけで政治活動や労働組合に関するメールを市のパソコンで打ってたとしたら論外だ。
そのような活動は是非、個人の携帯を使って、お昼の休憩時かタイムカードを押してから行ってもらいたい。

Rolling Stones/No Stone Unturned (decca)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 2||

ローリング・ストーンズのアルバムに No Stone Unturnedという73年の作品がある。
leave no stone unturnedという言葉には「草の根を分けて捜す、くまなく捜す、手を尽くす、八方手をつくす、あらゆる手段を尽くす」という意味があるそうだ。

本作は編集盤だが、そんじょそこらの編集盤ではなく、シングル盤のB面曲や未発表曲ばかりを集めた珍しい作品だ。
Child of The Moonと 2120 South Michigan Avenueはシングルではモノラルだったが、本作ではステレオ・バージョンで収録されていて、本作で初めて陽の目をみたわけだ。

Poison Ivy
The Singer Not The Song
Surprise Surprise
Child of The Moon
Stoned
Sad Day
Money
Congratulations
I'm Moving On
2120 South Michigan Avenue
Long Long While
Who's Driving Your Plane

ジャケットの裏面の写真は日本ではシングル Jumpin' Jack Flashのスリーヴに使われていましたので覚えている方もいらっしゃるでしょう。


主要幹線道路といわず、あちこちで道が混んでいる。
渋滞の先を見ると道路工事が昼夜を問わずに行われている。
この時期は公共事業のひとつである道路補修工事があちこちで行われる季節だ。
自治体にしてみれば予算は使い切らなければならないというのが本音だろう。

余った予算は国に返納するのも良し、または各自治体は余った予算を東北のがれき処理などに回すことは出来ないものだろうか。
国会でも「東北の復興なしに日本の復興はない」と言っておきながらがれきの放射能が基準値を下回っているにも関わらず受け入れる自治体は少ないのが現実だ。

向こう2年間の公務員の給与7.8%削減がやっと決まったようだが、国会議員数や経費削減はいつになることやら。


かつて消費税が導入された際の名目として「福祉を充実させる」ということだったが現実的には使途不明だ。
福祉は消費税によって充実しているとは決して思えないのが現状だ。
また、少子高齢化社会であるのが現在の日本の今の姿だ。

子供が少ないのは出産費用がないから出産を控える傾向があるのではないだろうか。
出産費用はおよそ50万円前後はかかるのだろうか。
出産一時金の42万円は従来は出産後の申請だったのが、2009年に制度が変わって病院への直接支払いも可能になったようだが、世間では知られているのだろうか。

また、雇用の問題もあるので、子供を産んでも子供が将来かわいそうということで子供の数が増えないのではないだろうか。
当然のことながら雇用状態が不安定な家庭においては子供を新たにという発想は出てこないだろう。


雇用問題にしても円高の煽りもあって国内産業、特に輸出関連企業は大変な時代だ。
法人税は下がるどころか上げる算段を政府が行っている始末。
当然のことながら低賃金の労働力でコストが削減出来る海外に進出する企業は後を絶たない。
低賃金の労働力で販売価格を抑えなければ世界水準の競争には勝てないので国内の雇用は減る一方だ。

東電の目論んでいる電気代値上げ申請も国内産業に大きな追い討ちをかけるだろう。
若い労働者は低賃金にあえいでいるので車を持つ、家を買うというささやかな夢さえ持てないのが現実だ。

失業手当と生活保護費は国の支出であるが、労働力が増えればこの支出割合が減るのは当たり前のこと。
企業が倒産、海外進出、業務縮小したりで雇用を打ち切られたら労働者は失業して、仮に次の働き場所がなくなった場合、国は失業者に対して失業手当を支給しなければならなくなる。

また失業者は最悪の場合は生活保護になってしまう可能性もあるだろう。
雇用が減れば国の支出は増えるということは明白だ。


景気の悪化で低所得者が増えたり、国民年金保険料の支払いが滞る人が増えることが懸念される。
少子化傾向で将来、国民年金加入者も当然減少するだろうから年金の原資がなくなるのは当然だろう。
一方、国家公務員共済、地方公務員共済等、一般の国民に比べ公務員の年金制度は優遇されている。
そちらの一体改革はどうなってしまったのだろうか。

また、消費税増税をデフレ下に行うのは正しいのだろうか。
景気が悪く、賃上げも期待出来なければ当然のことながら生活は苦しくなる。
子供も成長するに従って塾であったりどこの家庭も出費は増える一方だろう。

追い討ちをかけるのが消費税増税であり、家計を間違いなく直撃するだろう。
個人年金加入にも苦しむ人が増えるかも知れない。
第一、消費税が上がれば価格の高い物が売れなくなってしまう。

夕飯にステーキをやめて牛丼にする、となれば消費税は減ってしまうという理屈だ。
景気低迷時、デフレ時に増税するのはおかしいし、決して税収入は増えない。


高齢化社会において、新生児が増えないから当然年金受給対象の高齢者の割合は増える。
年金受給年齢の引き上げが行われたら一定の年齢に達しても年金を受給することが出来なり、無収入の高齢者はどうなるのだろうか。

考えてみたら、上述の少子化、雇用問題、失業手当、生活保護、年金、消費税等はすべて密接にリンクしている。

政府は社会保障と税の一体改革のみをしきりに叫んでいるが、その税を支払う為の納税者つまり国民の収入のことも考えなければならない。
失業していたり、一時雇用などの低所得者にとって増税はボディブローのように効いてくる。


政府は先ず、雇用問題に着手するべきだろう。
その為には健全な雇用環境を国内に作らなければならない。
つまり国内生産量を増やすことで雇用機会を増やすことを考えなればならないように思う。

知恵と経験が豊富な安住大臣のもと政府は一丸となって、円高対策をきっちりと行い、法人税を引き下げ、企業が国内に留まる政策を打ち出さなければ国内の雇用は決して生まれない。

国内産業が潤い、高品質の商品がバンバン売れる時代になり、賃金も上昇すれば、きっと子供も増えるし、失業者も減り、納税者も増える。
そのときに消費税増税をすればいい。

政府は目先の税収入のことばかりを考えずに、早期の雇用創出、長い目で子供を増やすことを真剣に考えなければならないと思う。


オバマ米大統領の雇用対策はまだ効果はあげていないが、米国外よりも国内の雇用を重視して「メイド・イン・アメリカ」の製品を中国に販売している企業を称賛している。
また「(中国などから)米国内に雇用を取り戻すため、あらゆることを行うのがわれわれの仕事だ」と述べている。
異論はあるだろうが、オバマ米大統領の目指している方向性は正しいのではないだろうか。

小沢一郎議員の裁判が行われているが、秘書であった石川被告の供述調書は証拠として採用されなかった。
柔ちゃんこと谷亮子は今どうしてるんだろうか。
大臣への道は一日にしてならずぢゃ。

深夜に帰宅して何気なくテレビを点けたら「ロケみつ ロケXロケXロケ」という番組をやってた。
現在は「目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅」で九州を回っていてゴールの鹿児島入り間近だ。

関西で放映されている毎日放送の人気番組だが、TBSの深夜枠でこちらでも再放送が流れているというわけだ。
前回、いつだったか「四国一周ブログ旅」を観た記憶がある。


サイコロをふって、ブログのアクセス数とサイコロの目に応じてその日の活動費が支給されるか没収されるかという厳しい設定の旅だ。
旅をするのは、よしもとのぴん芸人、桜の稲垣早希ちゃん。
わくわくドキドキしながら画面に見入ってしまう。

いきあたりばったりの旅だから、その土地のグルメを味わうにも少ない活動費の範囲内で賄うから真実味がある。
また早希ちゃん目線で選ぶグルメは決して高級なものではなく庶民的レベルのものだから、味わってみたいとつい思ってしまう。

早希ちゃんは決して美人とはいえないが、かわいいし、性格がすこぶるよろしい。
「新世紀エヴァンゲリオン」のファンだというのは観たら一目瞭然だ。
欲をいえば「ロケみつ ロケXロケXロケ」はもう少し早い時間に放送して欲しい。

Dr John, The Night Tripper/Gris-Gris (Atlantic)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

桜 稲垣早希ちゃんが昼間旅するならば、ドクター・ジョンと彼が率いるナイト・トリッパーは夜間行動する怪しげな旅人達だ。
のちに「ガンボ」のヒットを放つ、ドクター・ジョンのデビュー作は当時ヒッピー達が関心を寄せていたヴードゥー教をテーマにした恐ろしくも怪しげな内容の作品だ。

サイケデリックな色彩が強く、ブルース、R&Bとニューオーリンズ・サウンドをベースにジャズや民族音楽風のサウンドをごちゃまぜにしたような独特のサウンドは刺激的で、聴いていてヒリヒリする。
当然のことながら、ヒットには至らなかったようですが、神秘的でもあり、地底でうごめくような音の洪水には、ただただ圧倒されるのみ。

こと衣装だけに限って言えば新興宗教の教祖のようなドクター・ジョンの衣装はエヴァンゲリオンには決して負けてない。

Gris-Gris Gumbo Ya Ya
Danse Kalinda Ba Doom
Mama Roux
Danse Fambeaux
Croker Courtbullion
Jump Sturdy
I Walk On Guilded Splinters


国会審議中に離席して国会内でコーヒーを飲んでいた田中直紀防衛相は6日の参院予算委員会で「今後は在任期間中は国会内でコーヒーを飲まない決意で臨みたい」と脱コーヒー宣言した。
さぞや苦いコーヒーだっただろう。

その直前には「風邪気味で薬を飲んでトイレに行ったため、時間がかかった」と説明したりで、奥方の田中真紀子氏はどんな思いで中継を観てたのだろうか。

実にくだらない質疑だが、そもそも田中氏は防衛大臣の器ではないのは明白で、野田総理の任命責任以前のレベルといわざるを得ない。
B級内閣が露呈したといえなくもない。

いっそのこと重要な大臣のポストを選ぶ際には「試験」を実施したらどうだろうか。
ひょっとしたら、田中氏よりも防衛や自衛隊について一定の知識がある議員さんが民主党内にひとりやふたりはいるだろう。
え? 全員不合格?

Johnny Hammond Smith/Black Coffee (riverside)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 2||

「ブラック・コーヒー」はプレスティッジやニュー・ジャズに数多くのグルーヴィーな作品を残しているジョニー・ハモンド・スミスのリバーサイド移籍後の62年に録音された作品。

テナー・サックスのセルダン・パウエルをフロントに迎え、ときには味わい深く、ときには熱い演奏を繰り広げる熱気溢れる、国会内ではなく、コネチカット州のモンタレー・クラブでのライブだ。
ジョニー・ハモンド・スミスのでしゃばらない、バンド・アンサンブル重視の落ち着いたオルガン・プレイは好感度抜群で、ジミー・スミスのグループでも活躍したエディ・マクファデンのギターも実にいい味を出しています。

ケンタッキー州ルイズビル出身のジョニー・スミスは人気のギター奏者ジョニー・スミスと間違えられるのを嫌ったか「ハモンド」を名前に加えている。

実はそれまではパッとしなかったB級のオルガン奏者だった人だが、70年代に入りCTIレーベルに吹き込んだいくつかのグルーヴィな作品が若い人を中心に見直されたりしたがB級は変わらなかったようだ。

Seldon Powell (ts)
Johnny "Hammond" Smith (org)
Eddie McFadden (g)
Leo Stevens (ds)

Black Coffee
Monterey Theme
I Remember Clifford
Far Away Places
Rufus Toofus
Body and Soul
He's A Real Gone Guy

最近、街ではブルドッグやスピッツはほとんど見かけなくなった。
犬といえばチワワ、パピヨン、トイプードル、ポメラニアン、ミニチュアダックスフンド、ヨークシャーテリアなどの小型犬が今の流行なようだ。

私が小さい頃はあっちを見てもこっちを見てもキャンキャン吠えるスピッツが庶民が飼う犬の主流で、プードルはお金持ちの証だったりした。
また「名犬ラッシー」人気でコリー犬ももてはやされた時期があった。
うちでは秋田犬を飼っていたが天気の悪い日に雷を怖がり暴れた犬が鎖を首に巻きつけて死んでしまった悲しい記憶がある。

ところで犬の鼻が何故いつも湿っているのか、昔からずっと不思議に思っていた。
犬の嗅覚は発達していてその能力は人間の百万倍とも言われています。
犬の鼻の先には多くの神経が集中していて空気に触れやすいように湿っているそうだ。

散歩中、犬は何かを探しているようにそこら中をクンクン嗅ぎながら歩き回る。
ここら辺にはどんな生き物が生息しているか、猫が通ったとか、いろいろな情報を鼻で収集出来る訳だ。
電柱の根元を嗅ぐのもおしっこの匂いだけでどんな大きさの、どんな種類の犬がおしっこをしたかが判るようです。
それはたぶん犬とっては唯一の楽しみかも知れないので間違っても犬の鼻にカラシを塗ってはいけません。

Three Dog Night/was Captured Live at The Forum (stateside/dunhill)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 2||

息の長いロック・グループのひとつにスリー・ドッグ・ナイトがいる。
驚くことに彼らはいまだに録音やライブを行っているそうで、68年に結成されてから40年以上も活動を続けているという長寿グループの代表だ。
グループ名はオーストラリアのアボリジニが厳しい寒さの夜、穴の中で3匹の犬と過ごす伝説からきているようだ。

彼らはピーター・ポール・マリーやジュディ・コリンズのように他人の曲をうまくカバーすることでも有名だ。
例えばランディ・ニューマンの Mama Told Me Not To Come、ローラ・ニーロの Eli's Coming、ハリー・二ルソンの One、ホイト・アクストンの Joy To The World、ラス・バラードの Liar等、埋もれていた楽曲が彼らに依って見事に蘇った曲も少なくない。

69年にライブ録音された Captured Live At The Forumでもトラフィックの Feelin' Alright、ビートルズの It's For You等が素晴らしいアレンジで再現されている初期の名盤だ。
埋もれた名曲を単にカバーするのではなく、3人のボーカリストの特性をうまく利用してより現代風にアレンジしてヒットさせているところがすごい。
彼らは名曲を探り当てる犬並みの嗅覚を持ち合わせていたということだろうか。

Heaven Is in Your Mind
Feelin' Alright
It's for You
Nobody
One
Chest Fever
Eli's Coming
Easy to Be Hard
Try a Little Tenderness


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