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財政難だというのに10月には韓国に5兆円を融資したり、人民元建て中国国債を大量に購入することを明言したり、昨日もインドに1300億円の円借款を供与を約束。 一体、どこにそんなお金があるというのだろう。 挙句の果てには沖縄県の仲井真知事に足元を見られて沖縄県新興費を前年度より636億円上積み、総額2,937億円に決まった。 やけくそにも思える大盤振る舞いだ。 そんなにお金があるんだったら東北に復興費として回すべきだろう。 また、沖縄に限らず、日本の全都道府県は本来は来年度予算は削るだけ削って余った国家予算は東北地方の復興に回すという正義は存在しないのだろうか。 で、お金がないからと野田総理が力を入れて実施しようとしている消費増税に反対して内山衆議院議員達9人に続いて横峯参院議員も民主党執行部に離党届を提出した。 他にも八ツ場ダムの建設再開などマニフェストに書かれていないことが実施されていることに反発して、という理由はいかにも潔い選択と思える。 しかし、それは表向きで、今の民主党に席を置いていたら先の総選挙で当選が危ういというのが本音だろう。 消費税増税は誰が考えてもデフレ時に消費税を上げたら更に景気は悪くなり、買い控えが起こるのは目に見えている。 今回の離党者達は本来は党内にいて断固として消費税増税や八ツ場ダムの着工を阻止しなければならない立場だろう。 また、民主党議員であれば、公務員改革や議員定数削減にも着手するべきだったろう。 民主党員が一人減り、二人減りするのは一向に構わないし、最後に民主党はぶっ潰れればいいとさえ思う。 だけど、ある意味、今回の離党者は職務放棄をしている。 一体、彼ら10人が民主党に在籍していたときに国民の為に何をしてくれたのだろうか。 少し前にイギリスからビートルズのEP盤が何枚もドサッと届いた。 どうもセットものなようであるが、EMIのマークが入っていることから76年以降のプレスということがわかる。 カブッてるジャケット写真も何枚かあるのでバラ売りされていたとは思えない。 たぶんボックスものだったのだろう。 訳がわからない代物だから安価で売ったり、懇意にしてるお客さんに差し上げたりして一枚減って、二枚減って。 今、手元に残っているのは16枚だけ。 一枚減り、二枚減り。 さてどうしたものか。 離党する元民主党員さん達、Please Please Meと自分のことばかりを考えるのではなく、本来 Hard Day's Nightと国民の為に精力的に働くべきだろう。 野田さんに対して You Can't Do Thatと断固として反対すべきだし、反対意見を聞かれれば Ask Me Whyと答えればいいし、今後のことは We Can Work It Outだろう。 国民が期待しているのは本当の意味での政治改革の断行、Revolutionであり、国民に対して Come Togetherと強い日本にするぞという魅力溢れるある政治だろう。 |
ヒマな人、全員集合!
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ここだけの話。 内緒ですよ。
歳をとればとるだけヒガミッぽくなります。 でも、黙ってるよりはましっ!
歳をとればとるだけヒガミッぽくなります。 でも、黙ってるよりはましっ!
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季節はすっかり冬。 街は忘年会やクリスマスの買い物客で賑やかだが、暗い夜空をふと見上げると空気は冷たく静かに流れる。 今年も何かやり忘れたことがあるんじゃないかとひたすら自問する夜が続く。 心が内なるものに向かい合うことの出来る唯一の季節かも知れない。 今日は冬至。 一年の間で昼が最も短く、夜が最も長い日。 今日も寒いが、テレビから流れる天気予報では明日からは一段と冷え込むそうだ。 これからの本格的な寒い季節に備えて、冬至には冬至かぼちゃや冬至がゆを食べ、柚子の入った冬至風呂に入ると風邪をひかないと習った。 温かいであろう春の訪れをひたすら待つ沈黙の季節よ、こんにちわだ。 こんな寒い夜をぶっ飛ばすに相応しい作品がこちら。 プレスティッジを代表するスター・プレイヤーが勢ぞろいして繰り広げた、熱気溢れるブローイング・セッション。 リラックスした中にも全員が持ち味を遺憾なく発揮した豪快なプレイで応酬し、挑発し合う凄い作品。 56年の12月28日という寒い日に行われた、まさに一夜限りの超ド級の寒さも吹っ飛ぶ熱い演奏だ。 Donald Byrd (tp) Hank Mobley (ts) Jerome Richardson (fl, ts) Kenny Burrell (g) Mal Waldron (p) Doug Watkins (b) Art Taylor (ds) All Night Long Boo-Lu Flickers Li'l Hankie ところが後に再発された際にはジャケット・デザインがしょぼくなってしまい、ギタリストのケニー・バレル名義になっています。 あれれ。。プレスティッジよ、手を抜いたな。 |
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「天下りの高額報酬等の問題が解決するまでは宝くじの販売は認めらない」との仕分け判定が下りたのは昨年の話。 今では西田敏行の顔をテレビで観ない日はないほどで、天下りの問題は果たして解決したのだろうか。 今年の第614回年末ジャンボ宝くじは11月24日から発売が開始された。 宝くじ協会は心を入れ替えたのか、1等2億円の当選確率が昨年よりも倍増したそうだ。 きっと天下りの職員が数人減って、その浮いた分を当選金に回したんだろう。 来年は天下り職員をもう一人か二人減らして当選確率を是非3倍か4倍にしてもらいたい。 ということで、当たるとちまたで評判の上大岡駅前で今年も10枚購入しました。 100枚単位で購入される方もいらっしゃるようですが、小心者の私には10枚がせいぜいです。 しかし、当たったら店をたたんで余生は賞金でちまちまと暮らすぞ。 12月31日が待ち遠しい。 「St.Cleve Chronicle」なる新聞の紙面そのままのジャケットに包まれたジェスロ・タルの5作目の「ジェラルドの汚れなき世界」。 一面には8歳の天才詩人、ジェラルド・ボストック少年が賞金を受け取っている写真が掲載されている。 賞金はいくらだったのだろうか。 新聞は架空のものだが、右上に週刊で3ペンスと書かれている。 英国はEU加盟国だが、ユーロではなく独自のGBP(ポンド)が使われていて、100ペンスが1ポンド。 現在、英ポンドは125円前後だから今の換算レートだと一部4円にしかならない計算だ(笑)。 ジェラルド少年の書いた詩を元にジェスロ・タルのイアン・アンダーソンが曲をつけたとあるが、ジェラルド少年も実在しないことからイアン・アンダーソンの作った架空の物語。 パッケージも含めて、ひとつのコンセプト・アルバムに仕立て上げたのが徹底していて実に面白い。 収録曲は1曲のみで、A面B面を通して45分の大作で、長尺の演奏が続くが卓越した迫力ある演奏力と構成力で一気に聴かせる。 全米第一位、全英第五位に輝く大ヒット作で、もちろんジェスロ・タルの代表作だ。 タルはブルース・ロックからスタートしたグループだが、徐々にハード・ロックっぽさを発揮しだし、本作があるからジェスロ・タルをプログレッシヴ・ロックのカテゴリーで評価されることもあるくらいだ。 12面ある紙面の7面目にこの曲の長い詩が掲載されているが、出だし部分をどう訳してみても難解で全く訳けがわからない。 果たして Thick As A Brickにはレンガのごとく愚純である、という以外にどのような意味が隠されているのだろうか。 Really don't mind if you sit this one out. My words but a whisper-your deafness a SHOUT. I may make you feel but I can't make you think. Your sperm's in the gutter-your love's in the sink. So you ride yourselves over the fields and/ you make all your animal deals and/ your wise men don't know how it feels to be thick as a brick. あなたが真剣に聞いてくれなくても一向に構わない。 私の言葉は囁きであって、あなたが無視するからつい叫んでしまう。 私にはあなたに感じてもらうことが出来ても理解してはもらえない。 あなたの精液は溝の中に捨てられ、あなたの愛は台所の流しの中に消える。 だから、あなたはひとり野に出て、動物と関わる。 賢者には煉瓦のごとく愚鈍であることがどんな気持ちであるかわからないだろう。 やっぱり、さっぱり訳けがわからんわ〜。 |
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歯にきぬ着せぬ毒舌で注目を集めた天才落語家、立川談志が喉頭がんの為先日75歳でお亡くなりになった。 その才能たるやすごいものがあり、テレビやラジオなど各方面で活躍し、しまいには政治家として参議院議員もつとめた程だ。 生前「葬儀はしないでくれ」、「お経もいらない」、「骨は海にまいてくれ」と戒名もずっと昔から自分で付けていたそうだ。 かなりのジャズ・ファンだったことから、葬送曲として流れた曲は「ザッツ・ア・プレンティ(これで満足の意)」。 何気なしにペラペラとめくった、かなり古いスイングジャーナルに偶然にも立川談志が寄せたコラムが掲載されていた。 出だしを抜粋してみよう。 「ヘレン・メリルは、自己のプロダクション<スパイスウッド・エンタープライズ Spicewood Enterprise>で録音したアル・へイグ、ローランド・ハナらのレコードで自身も歌っているが、これは自主レーベルとは言えないだろう。 かつてのキャピトルのドル箱スターであるフォー・フレッシュメンは「Return To Romance」を自己の<Four Freshmen>から、また「Mount Freshmore」(Kahoots)も自主制作で意欲的に発表している。 キャロル・スローンは、CBSの2枚のアルバム発表後、しばらく沈黙の期間があるが、そんな時に出した「Subway Token」(Moonbeam)は自主制作で、録音はともかく、内容は抜群に良いアルバムだ。」 これは単なるジャズ・ファンの域を超えた内容で、その博識には驚かされてしまう。 演奏者のプロフィールを単に並べただけのような、くだらない評論しか書けない音楽評論家達に読ませたい内容のコラムだ。 葬送曲となった That's A Plentyはディキシーランド・ジャズでは有名な曲だが、モダン・ジャズではまったくと言っていい程取り上げられない曲なようだ。 ベニー・グッドマンあたりが演奏しているのが知られているぐらいか。 George Wein/Metronome Presents Jazz At The Modern (bethlehem/parlophone) ||http://bigbeat-record.jp/ そんな That's A Plentyをジョージ・ウエインが演奏しているのが「Metronome Presents Jazz At The Modern」だ。 ジョージ・ウエインはボストンにある「ストーリービル」のオーナーで、54年に「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」を開催した人物として広く知られている。 そんなオーナー兼プロデューサーのジョージ・ウエインのピアニストとしての腕前もなかなかのものだったようで、40年代には数々の中間派のバンドでピアニストとして活躍もした。 これは、そんな彼が60年に中間派のメンバーを集め、ニューヨーク近代美術館の協力を得て開催されたジャズ・コンサートの記録だ。 演奏はほのぼのとした哀愁を感じさせるような非常にリラックスした中間派のサウンドが楽しめる。 才能のある人というのは決してひとつのことでは満足しないようである。 しかしジョージ・ウエインも本作を吹き込んで「ザッツ・ア・プレンティ(これで満足)」? Tyree Glenn (tb) Pee Wee Russell (cl) George Wein (p) Bill Crow (b) Mickey Sheen (ds) That's A Plenty I Ain't Got Nobody September In The Rain Undecided Rosetta Do Nothin' Till You Hear From Me |

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの第6戦、ロシア杯最終日は26日に当地で女子フリーが行われ、ショートプログラム1位の浅田真央が優勝した。 トリプル・アクセルを封印し、ダブル・アクセルでの勝利だ。 それはさしずめ、ホームランを諦め、ヒットを連発しての勝利のようだ。 それにしても浅田真央の演技とジャンプは見事でくるくると良く回る。 くるくる回るといえば「猫の目のように」という表現があるが、これは浅田真央のジャンプの回転とは意味が違う。 「猫の目のよう」というのはその時々によって、くるくると目まぐるしく変わることを指す。 猫の目のように「言ってることがコロコロと変わる」であったり、「猫の目のように機嫌が変わる」というときに使われる言葉だ。 どちらかといえば昨今の政治家のことを指すのが正しい表現だ。 猫の目を見ていると瞳が光の強さによって大きく開いたり細くなったりする。 午前6時と午後6時には猫の目は円形、午前8時と午後4時には卵型、午前10時と午後2時には柿の種、正午には針のように細くなるようだ。 余談だが、Cat's eyeは猫目石のことであり、また暗がりでも見えることから道路の夜間反射板のことであったりもする。 ジャズメンのことをcatsと呼んでいた時期があったようです。 植木等などで有名なクレイジー・キャッツというバンド名もその辺りからきたようです。 また、そのことがずばりわかるのがこの作品。 カウント・ベイシー楽団でも華やかな活躍をした中間派トランペッター、バック・クレイトンの代表作です。 25名のキャッツ達が集まり、和気あいあいとした演奏を繰り広げるジャム・セッション風の作品。 コールマン・ホーキンス、サー・チャールス・トンプソン、ジョー・ジョーンズ等の有名どころが脇をがっちりと固めた演奏にはつい足踏みしてしまいます。 本作でもソロイストが猫の目のようにコロコロ変わり、ソロの順番はジャケットの裏面に記載されていたりする。 しかし、いくら数えても24人しかいない。はてな。 Buck Clayton (tp) Ruby Braff (tp) J.C.Higginbotham (tb) Tyree Glenn (tb, vib) Coleman Hawkins (ts) Julian Dash (ts) Kenny Kersey (p) Steve Jordan (g) Walter Page (b) Bobby Donaldson (ds) Benny Green (tb) Dickie Harris (tb) Buddy Tate (ts) Al Wasolhn (p) Milt Hinton (b) Jo Jones (ds) Jimmy Rushing (vo) Joe Newman (tp) Urbie Green (tb) Henderson Chambers (b) Lem Davis (as) Charlie Fowlkes (bars) Sir Charles Thompson (p) Freddie Green (g) All The Cats Join In Out of Nowhere Don' You Miss Your Baby Lean Baby Blue Lou |



