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洋光台は横浜JR根岸線の洋光台駅にある。 港南区かと思っていたら磯子区だった。 駅前にはこぶりなイトーヨーカドー、マツモトキヨシ、ピーコックストア等があるどこにでもあるパッとしない駅だ。 プラネタリウムがある横浜こども科学館(現はまぎんこども宇宙科学館)が目当てで行く駅だったりする。 こども科学館で子供達がたんまり遊んだあとは腹ごしらえ。 七福神のような大きな人形看板に驚かされる木造ロッジ風の店がJR洋光台駅すぐのところにある。 いつも車で前を通過していて「焼肉屋?エスニック料理?」と思っていたがラーメン屋だった。 「千客萬来」というのはキャッチコピーではなく屋号だったのも初めて知った。 お昼時なのに平日だからか店内には客がちらほら。 客はみんなとりつかれたように壁に設置されてる大型テレビに映し出されている夏の高校野球を観戦中だ。 ちょうど地元の高校が出ていたものだからみなさん手に汗握りながら応援で一生懸命。 暑いラーメンと冷えた水と高校野球はやたらと合います。 ラーメン 600円 チャーシューメン 800円 ネギラーメン 800円 担々麺 900円 ラースージャン麺(黒酢入り) 900円 ラーメンはパンチはないが、あっさり鶏がらスープの醤油ラーメンは万人に合うかも。 そして、圧倒的に美味しいと思ったのは800円の「つゆなし担々麺とライス」のセット。 これはいわゆるジャージャー麺の辛口バージョンだ。 ライスはただのライス。 ひとひねり欲しかったな〜。 汗をかきかきヒーハー言いながら追加注文した餃子(5個入り300円)を頬張る、カンカン照りの蝉がやかましい夏の暑い昼下がりでした。 |
食い意地 万歳、B級グルメ 万歳
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ムサイ男の作る美味しいかどうかわからない料理。 但し、すすんで作っている訳ではないので長期延期することもあります。 次回は当てにしないでお待ちください。 また、お腹が痛くなっても当方では一切責任がもてませんのでご了承願います。
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土用の丑の日ということで怪しげな鰻の櫃まぶし弁当で腹を満たす。 こんなちょっとの鰻でこの厳しく暑い夏を乗り切ろうということ自体があつかましいと人は言うだろう。 今日は台風一過で暑いかと思っていたら北からの冷たい風のおかげで一日涼しかった。 こんな涼しい、いや肌寒い日には上大岡にある「うどん処にいや」の牛すじカレーうどんがお勧めですぞ。 カレーうどんのいわゆるひたすら辛くドロドロしているイメージは全くない。 いわゆるスープカレーだ。 このスープカレーがうどんと見事にマッチしているから恐ろしい。 スパイシーで本格的だけど辛さは控えめだから辛いのが苦手な人にももってこいだ。 辛さの代わりに味に深みとコクがあるのでまろやかでジワーっとくる。 しかも、うどんだから低カロリーでヘルシーなのもメタボは涙を流して喜ぶだろう。 いいじゃないか、朝からカレー、カレー、カレーで一日を過ごすのも。 「うどん処にいや」は関西風のあっさり味でいろいろと工夫して知恵を絞ったメニューも楽しくもうれしい店だ。 近頃うどんのコシがどうの、手延べじゃないからどうだとか、うんちくを言われる方が増えてる。 関西では昔はうどんの玉は市場に豆腐と同様に並べて売られていた。 たぶん日本全国どこでも同じだっただろう。 家で手延べのうどんを作ってた家庭なんてほとんどなかった筈だ。 ご飯と同じようにうどんを毎日のように食べていたからコシがあろうがなかろうが、うどんはうどんであって、どんなうどんでも美味しい。 ましてや出前を頼んだらうどんが伸びてるのが当たり前だった。 関西では薄味が基本だが、北に行けば味は濃くなるのは当たり前。 味が濃いと感じても関東や東北の人からしたら丁度良かったりする。 味の濃い薄いではなく、その土地土地に依って味が違うのを解った上で食べるとなんでも美味しく思える。 |
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焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケを食べ、O111に感染して亡くなった方が4人になった。 ユッケや馬刺し等の生肉はあまり好んで食べないが、ユッケは世間ではかなりの人気商品だったらしい。 菌の問題もあり今回、改めて生肉を食べるのは怖いと感じた。 今回の問題で生肉の国内での流通に関する検査や国の規制が如何にいい加減なものかということも理解出来た。 やはり焼肉はジュージューと脂がしたたり落ちるぐらい焼いて食べる方が美味しいような気がする。 また、最近話題にならなくなった狂牛病のBSE問題はどうなったのだろうか。 以前、吉野家向けの米国産牛肉に特定危険部位の脊髄が混入していた問題もあった。 それでも吉野家は米国産牛肉でなければ吉野屋の味が出ないと米国産肉にこだわって使い続けてる。 ひとたび大問題が発生すれば牛肉の産地に企業がこだわることに果たして意味があったりするのだろうか。 近年、吉野家、松屋、すき家の味には大差はないように思うのは私だけか。 近頃、近所の小さな中華屋に食事に行くことが多い。 そのカウンターだけの店はご主人がスケベなのか客が要望するのかは知らないがアサヒ芸能や週刊大衆が置いてある。 それらの低俗な雑誌はこの歳になっても本屋や駅の売店で買うのは恥ずかしいので、その中華屋でラーメンをすすりながら読むのが毎回楽しみだったりする。 そのアサヒ芸能に「めしばな刑事 タチバナ」という漫画が低俗な記事と記事の間に掲載されている。 事件より食のうんちくをたれることの方が大事という刑事が主人公の漫画だ。 毎回どこの牛丼が美味しい、やらどこの立ち食い蕎麦のメニューが優れているか等描かれているストーリーは非常に日常的でリアルだ。 実際、その漫画を読んで駅の中にある「C&Cカレー」のコロッケカレーが食べたくなったり、「王将の餃子」の夢を見るようにもなった。 料亭でしか味わえそうもないメニューを題材にした漫画よりも「めしばな刑事 タチバナ」で取り上げる事柄は非常に身近だ。 これで今日の夕飯は決まったな。 |
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なにを隠そう、もうとっくに50歳台である。 そんな50代の男のここ最近の食生活は最低である。 牛丼→ラーメン→牛丼→味噌ラーメン→牛丼→ラーメン→ときどきカツ丼の繰り返し。 ワンパターンもいいところだ。 ↓ 上大岡にある「七志」の七志ラーメン。 スープが実にうまい。 しかしそのスープが実に少ない。 店員にスープのつゆだくは出来ないのか、と訊ねたところあっさりと断られてしまった。 うかつなことを聞いてしまったとバツが悪くなってそれ以来「七志」に行ってない。 ||http://bigbeat-record.jp/ 牛丼はすき家〜、混んでても松屋、割り込むのは吉野家。 というようなくだらない話を車のラジオで聴きながらひとりバカ受けしてたりする。 個人的にはすき家の牛丼が一番好きだが、セットメニューの「健康セット」を注文するときに躊躇してしまう。 すき家の「健康セット」なるものは牛丼に味噌汁と冷奴が付いてるメニューなのだが、果たして同じ大豆から出来ている冷奴と味噌汁で本当に健康になれるのだろうか、という疑問を持ってしまう。 健康というのであれば牛丼に味噌汁とサラダが付いた「サラダセット」の方が健康な印象を受けてしまう。 「健康セット」に更に納豆でも追加注文したらいよいよ大豆だらけになってしまう。 大豆はどうでも良くて、毎日もっと健康的な食事を心がけたい。 よしッ!明日から当分の間、牛丼とラーメンはやめだ。 さて困ってしまった。 私の頭の中のメニューは実に貧弱で何も浮かんでこない。 |
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「強く当たって流れでお願いします」。 これはアメフトの話でも自動車の衝突実験の話でもなく、相撲力士が打ったメールの内容の一部だから厄介だ。 野球賭博問題が一段落したと思ったら今度は大相撲の八百長疑惑だからどうしようもない。 関与した力士の永久追放は免れないだろうし、相撲協会の存続にも拘わる大問題だ。 相撲を愛するファンの期待を裏切った責任は極めて重い。 私の場合は家に帰っても家人に強く当たられるので流れに身を委ねるだけの話だ。 そんな私の唯一の楽しみは安くて美味しい店を見つけて摂る食事。 上大岡の隣の駅、弘明寺には安くて美味しい店が実に多くある。 中国人が経営していると思われる「楊州人家」という小さな中華料理屋が鎌倉街道沿いにある。 派手な看板がいかにも中国って趣だ。 この店では夕方5時から毎日半額の商品があり、月曜日は海老玉、火曜日は麻婆豆腐、水曜日が水餃子、木曜日が焼きそばで、金曜日が豚肉野菜炒めだ。 普段、目が良くないのに、美人とこういう看板をめざとく見つけるのは得意だ。 特技といってもいいかも知れない。 目当ては木曜日の焼きそばで680円が340円になるから嬉しい。 弘明寺は上大岡から自転車で15分程度の距離だからいつも全速力で歩行者や三輪車を追い抜きひたすら走ってる。 食前の自転車運動で美味しく食べることが出来、食後の自転車運動で消化を助けるというわけだ。 さあ、明日は豚肉野菜炒めが半額だ。 |



