レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

食い意地 万歳、B級グルメ 万歳

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ムサイ男の作る美味しいかどうかわからない料理。 但し、すすんで作っている訳ではないので長期延期することもあります。 次回は当てにしないでお待ちください。 また、お腹が痛くなっても当方では一切責任がもてませんのでご了承願います。
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中華料理にジャージャー麺というのがある。
熱々の肉味噌を冷たい麺にかけてあり、添えてあるキュウリと一緒にかき混ぜて食べる逸品だ。

やや甘辛く、夏場に食べることが多く、冷やし中華とは違った爽快感がある。
またジャージャー麺は季節に拘わらず食べれるのがいいところ。

上大岡にある「そば処 砂場」には肉味噌うどんという品がある。


これは、はっきりいって和風のジャージャー麺だ。
うどんが肉味噌にドンピシャと合うことが実証された逸品だと思う。

中華の食材をうまく和風に仕立て上げた品で私的には絶品の一品だ。
たぶんソバではこうはうまく合わなかったと思う。
ソバはカレーとだったらギリギリOK牧場だろう。

Soft Machine/Third (CBS)
||[[attached(3)]]イメージ 3||

音楽に関しても、昔はジャズとロックは別物と信じていた。
そんな頃に初めて聴いたソフト・マシーンのレコードは衝撃的だった。
ロバート・ワイアットのボーカルがやたらとロック的で、その周りを取り囲むメンバーの放つサウンドはジャズに近かった。

ワイアットと他のメンバーの志向するサウンドの違いが妙なアンバランスを生んでいたことは間違いない。
サウンド自体は即興性と複合的アンサンブルの昇華度がずば抜けていて、その後のフリー・ジャズ的志向への足がかりとなった傑作。

つまりその後のソフト・マシーンの奏でる音楽ははっきり言ってジャズ・ロックではなく、極めてフリー・ジャズに近い。
そんなロバート・ワイアットは名曲「6月の月」を残し、続く4作目を最後にグループを去ってしまう。

ワイアットにとってはジャズとの融合は願っていたところだが、フリー・ジャズは我慢出来なかったのだろう。
何事もやりすぎてはいけない。

「ラーメン街道」と呼ばれるエリアが全国各地にある。
私にとっての「ラーメン街道」は横浜市港南区の環状2号線沿いのエリアなのだが、新小金井、環七、津軽、桑名、松戸、関西などにもラーメン街道はあるようだ。
もっとも、どのくらいの距離の間に最低何軒のラーメン店があればラーメン街道と呼ぶのか定義はわからないが。

ここ横浜のラーメン街道にも10軒以上のラーメン屋があり、その多くは「横浜家系ラーメン」であるのがこの街道の特徴だ。

ただ、家系のラーメンは下火になったのか、いくつかの店のシャッターが閉まっていたり、行列の出来ている店はほとんどないのが現状だ。
私自身も最近は家系ラーメンにはあまり興味がなくなった、というより飽きてしまったのが本音か。


その激戦区の上永谷寄りに「藤山屋」という店がある。
初めて入った店だが、いわゆる家系ではなく、オールラウンドの中華屋さんだ。
で、この店の特色としては値段がなんせ安いこと。
たぶんラーメン街道の中でも一、二を争う安さだろう。

ほとんどの店がラーメン一杯600円、700円以上のところ、醤油ラーメンが380円、塩ラーメンが480円という安さには驚いて腰を抜かしそうになった。
また、炒飯が480円、中華丼が450円、ニラレバ炒め500円、野菜炒めは380円だ。
餃子が250円、から揚げ定食が450円の安さだからバーミヤン、餃子の王将もビックリ仰天、驚きの安さだ。


注文を聞きにきた女性店員にこちらの驚きが悟られないように、すまして塩ラーメンを注文した。
なんのへんてつもない塩ラーメンで、味はやや濃い目で、麺はしっかり、スープにコクがあって、チャーシューも悪くなく、480円なら上等、上等。
駐車スペースもあって、朝5時まで営業しているということだからトラックの運ちゃん等に支持されているのだろう。

 うちの孫ですら学校の勉強は山ほど覚えなきゃいけないのに、どこかの国の法務大臣はいいですよね。
二つ覚えておけばいいんですから。
 
でも、その法務大臣は「口は災いの元」という諺も覚えなかったのでしょうか。
法務大臣だと、そのくらいのことは覚えておかなくっちゃ。
 
民主党さん、きちんと仕分けしちゃいましょうね。
でなきゃ、柳田法務大臣もどこかでゾンビのように蘇る?
 
イメージ 2
 
今日はごきげんです。
大好きな「餃子の王将」で腹いっぱい食べた上に「ぎょうざ倶楽部」の会員証をやっとこさゲットすることが出来ました。
 
これでこれからは5%オフで「餃子の王将」で料理が食べることが出来る。
それに誕生月に使える千円券ももらった。
不満といえば「餃子の王将」は神奈川県内にはそんなに多くはないことです。
 
今日は横浜、綱島にある「餃子の王将」に行ってまいりやした。
因みに綱島店の店長はカリスマと呼ばれた、関東ナンバーワンの売り上げを出し続けた 「武蔵溝ノ口駅前店」の前店長だそうです。
しかしお味の方はどこの「王将」と比べても同じなんですが。
 
↓綱島店の綱島ラーメンセット+餃子はボリューム満点でした。
イメージ 3
 
で、今日の気分はドドスコスコです!
 
 
イメージ 1
秋の味覚といえば松茸、秋刀魚、柿、栗、梨、ぶどう、新米といったところ。
でも、それも後数年もすればTPPに依ってひょっとしたらそれらが食べれなくなる可能性もある。
いや、または秋の風物詩というよりも海外産のものが年がら年中味わえるようになるかも知れない。


しかし国産ものを生産している農家はどうなるのか。
それにも増して日本の将来の自給率はどうなるのか。

車等の海外生産が増え、日本からの輸出量が低迷している現状から考えて日本にとってTPPは本当に意味があるのだろうか。
TPPの前に生産拠点が海外に流出していることを政府はきちんと理解し、それらに対して優先的に考え、法人税率引き下げ等の手を打つべきじゃないだろうか。

Nina Simone/Forbidden Fruit (colpix)
||[[attached(3)]]イメージ 3||

ニーナ・シモンの作品はどれも素晴らしく、聴き応えがある。
癖があるといえば癖があり、それは他の歌手が真似をしようにも真似することの出来ない強烈な個性だろう。
まさにニーナはカーメン・マクレイやエラ・フリッツジェラルドなどのジャズ・シンガーとはタイプの異なるマルチなシンガーだ。

ブルース、ソウル、ゴスペル、ジャズ、フォーク、クラシック等様々な要素が入り込んでいるから単にジャズ・シンガーと呼ぶのは難しかったりする。
ビートルズ・ナンバーまでをも自分のものにしていた、分類不可能な歌手だ。

そんなニーナ・シモンの代表作に Forbidden Fruitがある。 邦題は「禁断の果実」だ。
個人的に好きなのはB面に並んだスローな曲の数々( Where Can I Go Without You, Just Say I Love Him, Memphis In June)だ。

ゴスペル調の Work Songが終わるとそれらはまるで短編小説の一話、二話、三話と続くような感じで聴いているものの心に次々と響いてくる。
そして大団円ともいえるタイトル曲でアルバムは幕を閉じる。
まさに感動的な盛り上げ方で、心憎い演出だ。

Where Can I Go Without You

I went to London town to clear up my mind
Then on to Paris for the fun I could find
I found I couldn't leave my memories behind
Where can I go without you

気持ちの整理をしたかったからロンドンの街に行った。
その後パリに行ったのは楽しみを見つけるため。
分かったことといったら思い出を忘れるなんて出来ないということ。
あなたなしで何処へ行けばいいのか。

Tried seeing Singapore that wouldn't do
So I went Vienna but I found you where too
Even in Switzerland your memory came through
Where can I go without you

シンガポールも見物してみたけど、やっぱり駄目だった。
ウィーンに行っても、やっぱりあなたの面影が消えないことに気付いた。
スイスにいてもあなたの思い出がよみがえる。
あなたなしで何処へ行けばいいのか。

もうすぐ午後5時になってしまう。
タタタタ。 急がなくてはならないから小走りになっていた。 
足がもつれそうになりながら、やっとの思いで店に到着したのは、ほんの5分前だった。

「ランチまだやってますか?」とホール係りの女性店員さんに聞いたところ、中に確認してくれ「まだ大丈夫です」という返事。
「煙草を吸われますか?」と聞かれたので、(きっぱり)「吸いません」。
窓際の景色のいい席を勧めてくれた。 こうでなくちゃ。

喫煙席ではこうはいかない。
喫煙席だとガラスで隔離されたような息苦しい、端っこにある席に案内されるのが関の山だ。

この店は午後5時まで650円のランチをやってるから迷わずランチを注文。
というよりもそれを狙って小走りでやってきたのだ。
午後5時を過ぎるとランチはなくなり、お値段が当然高くなってしまうから本当に5分が勝負の分かれ道だ。


店内を見回すと午後5時という時間だからか客は数組のみで、ホール係りの女性店員は一名のみ。
客が数組ならばこれぐらいの陣容で充分だろう。

しばらくするとキッチンにいたコックさん宛てに電話だ。
そこへ3人組みのお客さんが来店、しばらくして2人組みのお客さん、とぞくぞく入ってきた。
ホール係りの女性店員さんの腕の見せどころか。

コックさんはずっとレジの前で電話応対をしている。

思わずキッチンに目をやったところ、自分の目を疑ってしまった。
さきほど来店したお客さん達を次々と接客したホール係りの女性店員さんがピザをでっかいオシャモに乗せて釜に入れているところだった。
女性店員さん、やるね〜。


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