レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

食い意地 万歳、B級グルメ 万歳

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ムサイ男の作る美味しいかどうかわからない料理。 但し、すすんで作っている訳ではないので長期延期することもあります。 次回は当てにしないでお待ちください。 また、お腹が痛くなっても当方では一切責任がもてませんのでご了承願います。
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岡田ジャパンが韓国相手に一点も取れずに完敗しちゃった。

試合後、厳しい表情で試合を振り返った代表指揮官の口から飛び出したのは「1年に2回も韓国に負けて申し訳ない。 当然、責任問題を問われると思うので会長にも尋ねましたところ続けろということだったので、前に進むしかない」というような情けないお言葉。

試合は相変わらずの決定力不足だし、期待の中盤は機能しない、パスワークもちぐはぐ、と全くいいところなし。

いまさら、技術だの、戦略だの、チームワークという前に選手達に気迫が足りないように思える。
選手には日本の代表として相手国の代表チームになにがなんでも勝つ、という前向きさに欠けているんじゃないだろうか。

試合前、試合後のインタビューを聞いていても岡田監督はちょっとクールに立ち回り過ぎてる気がする。 
彼こそ前向きに、もっと表にガッツを出すべきだろう。 
でなきゃ選手達はついてこないだろうし、選手達もいつまで経ってもクールだ。
クールで格好いいプレーなんて誰も期待してないんじゃないだろうか。 
W杯本番ではどんな形でもいいからがむしゃらに毎試合大量点を取って勝ち進む、という気迫が欲しい。
ガッツ石松が監督をした方がまだいいかも(笑)。


B級グルメに目覚めた娘は休みになるとあちこちにオンボロ車を走らせてご当地グルメに舌鼓をうっている。
今回、彼女がターゲットにしたのは厚木の「シロコロ・ホルモン」なるもので、こっちでトンコロと呼ぶものだと思う。 
雨をものともせず厚木方面をドライブしてシロコロ・ホルモンを扱ってる店を発見し、食してみたところ恐ろしく柔らかく、驚くような美味しさで絶品だったそうだ。

厚木市では古くから養豚業が盛んで、豚肉の処理場があることから豚肉とその内臓も流通しているようで、焼肉屋のみならず豚ホルモン焼の店もたくさんあるようだ。



大涌谷に立ち寄ったということで、お土産には箱根名物の黒い温泉玉子「黒ちゃん玉子」ワンパック。

ヨード卵・光を使った温泉卵で、出汁は付いていないので、5分ほど熱湯に浸けた後、めんつゆをかけて食べてみた。
「う〜ん」個人的には温泉卵の味の違いってのが良くわからない。

ところで、「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじの声に似てる安田大サーカスのクロちゃんは最近テレビでほとんど観なくなったけど、元気にしてるんだろうか。


宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫問題が広がりの兆しをみせており、感染や感染の疑いのある家畜が確認された場合、同じ農場で飼われている牛や豚が処分されている。

家畜農家にしてみれば一生懸命育ててきた家畜が処分されるのはいたたまれないだろうし、家畜農家として今後やっていけるのか心配になる。

この案件にしても鳩山坊やのダメさ加減が出ているようで、東国原知事はくやしい思いをしているだろう。
また、将来において日本の食卓から国産の牛、豚肉が激減しないことを祈っています。


さて、いよいよ冷やし中華の季節が到来です。

キュウリ、刻んだ焼き豚、錦糸卵を細切りにして、茹でた後冷水で冷やした中華麺の上に並べ、酸味のある酢醤油のタレまたは胡麻ダレのかかった冷やし中華は夏には欠かせない風物詩の代表でしょう。 それは丁度、金鳥の夏と同じぐらい重要なこと。

モヤシ等他の野菜を加えたものもあり、別段構わないが、焼き豚ではなくハムの場合があり、ましてや市販の魚肉ハムだとしたら個人的には絶対に許せない!、といいつつ残さず食べきってしまう。

関西で冷やし中華を注文しても通じないことがある。 というのも関西では冷やし中華のことを「冷麺」と呼ぶからに他ならない。 学校の教科書に「冷やし中華」に関する記述があれば今のような混乱はないのだが(これを混乱と呼ぶかどうか)。

関西以外で冷麺といえば焼肉の締めで食べる韓国冷麺や盛岡名物の透明でちょっと固い麺が入っているのを指し、それはそれで好物であります。
但し、北海道や東北の一部では冷やし中華のことを冷やしラーメンとも呼ぶようで、ますますややこしい。 冷やしラーメンって言われたらどうも「寿がきや」をイメージしてしまうのは何故だろう。


もともと中国には冷やし中華または冷麺なるものは存在しないようだ。
茹でた麺に様々な具材をトッピングした冷麺または涼麺なるものはあっても日本のように冷水で冷ますということはなく、落花生醤(ピーナッツバター)や芝麻醤(胡麻ダレ)で和えて、干し海老から摂った出汁をかけたりといったものが一般的なようだ。
ただ、中国も広いので地域に依ってはトッピングするものや味付けは地方によってはまちまちだろう。

日本での発祥はよくわからないが戦後、「寿がきや」がトコロテンのツユを冷やしたラーメンに掛けたのが走りだという説もあるようだ。

ジャズ・ピアニストの山下洋輔が冬に冷やし中華が食べれないのに怒り、筒井康隆、タモリ、赤塚不二夫らを巻き込み「全日本冷やし中華愛好会」なるものを設立したのは有名な話で、詳細は彼の多数の著書を古本屋で立ち読みして頂きたい。

山下洋輔のグガン、グガンという音楽に共鳴は出来ないとしても彼の唱えた「なぜ夏以外はダメなんだ」というのは良く理解出来る。

因みにヒゲタ醤油の元代表取締役専務の山下啓義氏は山下洋輔の実兄であるそうだが彼の協力があっても今現在、冷やし中華が一年を通して食べれる店って知らない。

↓ Manfred Schoof with Yamashita Yosuke Trio/Distant Thunder (enja)
||[[attached(4)]]イメージ 4||

悲しいかな、ブームになっているものには目が無い。
街中で行列が出来ていたら何の行列か調べずについ並んでしまう自分が嫌になるときがある。

あまり辛いものは好きじゃないが、「食べるラー油」だけは別だ。
しかし最近はどこのスーパーに行っても「食べるラー油」は売り切れ状態が続いてるので今はどこの家庭にも一瓶はあるのかも知れない。

このままでは好きな「食べるラー油」がもう少しで我が家の食卓から消えることになる危機感から目星を付けたスーパーに開店前に近所のお年寄りに混じって並ぶことにした。

お年寄り達は1パック98円の卵が目当てだからバッティングすることはないが、強敵はメタボの主婦連中だが彼女達も先ず卵を狙う筈。

案の定、目当ての棚には一番乗りだったので運動会で一等賞になれたときのように嬉しい気分だった。
その日はラッキーだったのか棚にヱスビー製のがズラ〜リと並んでいた。

こんなところでツキは使い果たしたくはないのだが、気を取り直して買い物カゴにまとめて入れようとしたら「お一人様一個限り」の無情の貼紙が。


仕方がないのでレジを6回通る羽目になってしまったが、我ながら大の大人が朝からバカなことをしていると少し情けなくなりそうだった。

ブームが去った後もうちの食卓にだけズラリと並び続けているとしたらそれも惨めな話だ。

いいことがあった日に珍しくまた嬉しい出来事が待っていた。
近所の店で「のっけて食べる旨辛ラー油」という商品を見つけた。


聞いたこともないメーカーの商品で、二匹目のどじょうを狙ってるのはみえみえだが、内容が桃屋などのとはちょっと違う。
ラー油の中に入ってるのは生のニンニクのみで、ご飯にかけて食べたところ、ニンニクのシャキシャキ感が美味しい。

確か、一瓶500円前後だったけど、これはこれで美味しい。
しかし、これだったら自分でニンニクを買ってきてスライスしてラー油に漬けたら簡単に出来そうだ。

くだらない話で申し訳ない気持ちでいっぱいです。


近所のミスター・ドーナッツは午前1時に閉店するようです。
12時すぎに店の前を通っていると「10個500円」の貼紙が。
聞くと「作りすぎた」という返事。

これは安いということで20個購入。 
今度はこちらが「買いすぎた」。
それにドーナッツはメタボの大敵なのも知っている。


ドリス・デイのヒット曲で「ふたりでお茶を Tea For Two」があります。
時は1920年代、作曲したのはビンセント・ユーマンスなる人物で、他にはソニー・ロリンズの演奏で有名な「ウィズアウト・ア・ソング」等も作っています。

非常に大らかなで、軽快で小粋な節回しの曲で、当時のアメリカのモノクロの風景が浮かんできそうな曲です。

しかしあまりにもおおらかすぎるのかこの曲を取り上げているジャズ・メンはそれほど多くはなく、セロニアス・モンク、デイブ・ブルーベック、意外なところではレスター・ヤングが取り上げているぐらいです。

私が貴方の膝に乗っかって、
二人でお茶を飲んでいるところを想像してみて。
二人のためにお茶がふたつ、ふたつのお茶が二人のために。
この週末のお休みは貴方は私のためにだけここにいて。
私達の友達も、親類も、私達以外は誰も近くにいない。
誰も私達を見たり聞いたりすることはない。
電話があることすら忘れてしまう。

朝、貴方が起きてきたら私はシュガー・ケーキを焼くわ。
そうやって暮らす毎日。
貴方のために男の子、
私のために女の子、
いつか家族も増える。
なんて幸せなことだと思うわよね。


当然、ここに出てくるお茶というのは紅茶であるが、私は紅茶が苦手で常に薄めのホット・コーヒーです。

紅茶はイギリス、コーヒーはアメリカというイメージがあります。
アメリカ人が朝から紅茶というのはあまり信じられないし、飲んでるとしたら時間に余裕のある富裕層でしょう。

1920年という時代背景を考えた場合、英国からの移民者も多く、どちらかといえばコーヒーより紅茶の方が一般的だったのかも知れません。
インスタント・コーヒーがアメリカで軍事用品として製造されたのをきっかけに第二次世界大戦以降コーヒーは一般家庭にも広く普及したようです。

シュガー・ケーキって日本で言うホット・ケーキみたいなものだろうか。
それともシュガーだからスイーツの類? それも朝から甘いもの?
健康を考えて「ふたりでミルクを」にしててもヒットしなかっただろうし。。。

日本では梓みちよが歌ってヒットした「ふたりでお酒を」もありますね。
関係ないか。

海の向こう、中国では上海万博で盛り上がっているようだが、行けないから日本で食べれる中華料理で我慢するしかない。

関東では肉といえば豚肉、関西で肉といえば牛肉。

それが元で関西では豚まんというらしい。

何故か牛肉だけで肉まんを作っても上品すぎて美味しくないようだ。
鶏肉はどうなんだろう。 ちょっとヘルシーかも知れない。
合びきのミンチは家庭で作るならオッケーだろう。


中には何も漬けないで豚まん食べる人もいるが、神戸では豚まんを洋カラシとウスターソースに漬けて食べる人が多い。
 
地方の習慣といってもいいようだが、神戸に住む中国人はそんなことはしない。

お好み焼きにはいつ頃からかマヨネーズをつけるようになったが豚まんにマヨネーズやケチャップをつける人にはまだお目にかかったことがない。


神戸の南京町にある「老祥記」は大正4年に出来た、創業90年を誇る老舗。

今でこそ店構えは綺麗になっているが昔は木造作りの店頭に薄暗い裸電球の下、大きなセイロからモア〜ッと湯気が立ちこめていた決して綺麗とはいえない小さな店だった。

ここの豚まんは小ぶりだが、非常にジューシーで、2個、3個と続けざまに食べれる旨さだからダイエット中の方は要注意だ。

20年ほど前は確か一個50円だったから今の90円は妥当な価格か。

さすが南京町だけあってフカヒレまん、あんまん、角煮まん、海老入りまん、高菜まん等様々な豚まんが売られている。


価格も横浜の中華街で売られている豚まんよりかはかなり安い。

神戸には南京町に限らず豚まんの美味しい店が多いが、やはり「老祥記」、「一貫楼」、「太平閣」がベスト・スリーか。


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