レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

食い意地 万歳、B級グルメ 万歳

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ムサイ男の作る美味しいかどうかわからない料理。 但し、すすんで作っている訳ではないので長期延期することもあります。 次回は当てにしないでお待ちください。 また、お腹が痛くなっても当方では一切責任がもてませんのでご了承願います。
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「愚かな総理かも知れない」と自分自身を表現するリーダーシップのない鳩山首相が民主党の人気回復の切り札ともいえる事業仕分け第二弾が26日行われた模様。

蓮舫議員は前回の反省からかややソフトな感じになってしまっているがもったいなく、もっと厳しくてもいいような気がする。

今回もロックンローラー、内田裕也が白い服に昼間なのにサングラス姿、脱色したのか白髪なのかわからないロン毛という異様な顔がチラチラしてて、そっちが気になってしまった。

ロックンローラーも政治や独立行政法人、渡りに天下りの問題には関心があるのか、それともロックンローラーの立場から睨みを効かせているのか。
いや、たぶん本当は単にヒマなんだと思う。

鳩山首相も蓮舫議員のようにキリリとしてくれたら、というのは高望みだろうか。
オバマ大統領に対して睨みを効かせるのは無理だとしても、少なくてもワシントンポストに強く抗議するなどすればちょっとは見直すんだが。

うちの母は口が肥えてて、差し入れのリクエストは決まって苦楽園口駅前にある「音羽鮨」の1200円のちらし寿司。

で、今回も実家に帰る際にリクエストにお応えして「音羽鮨」に立ち寄ってお持ち帰り。

母に目隠しをさせてコンビニのお寿司を食べさせてもきっと「うまい、うまい」と味の違いはわからないとは思うんだけど実行に移す勇気が自分にはない。


私はといいますとお昼に神戸、三宮はセンタープラザの地下にある「長田本庄軒のぼっかけ焼きそば」をたらふく食べたので残念ながら寿司の入る余地が胃袋になかった。 残念極まりない。

三宮の焼きそばというと先ず思い浮かぶのが「ハクサン」の焼きそばが定説だが、「長田本庄軒」のぼっかけ焼きそばは一度食べれば病み付きになる美味さ。
 
「ぼっかけ」は牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだもので、茹でた中太麺と一緒に豪快に焼いてあり、他にもモダン焼きやネギ入り、カレー味、キムチ入り等がメニューに並んでいた。 これぞB級グルメの真髄。

ソースは甘口と辛口など何種類かあり、辛口が似合いそうだったが刺激が強すぎたらやばいと思い甘口をチョイス。 

柔らか〜く煮込んである牛すじ肉は口に入れた途端にモア〜ンととろけるようで、まるでシチュー肉の入った焼きそばのようだった。 いや、焼きそばの入ったシチューか。 どっちでもよろし。


昔、良く通っていて、夢にまで見てた天玉丼の「吉兵衛」はまだしつこくやってた。
約30年のご無沙汰にもかかわらずご主人の明るい「まいど〜」の声に引き込まれ、空いていた奥から二番目のカウンター椅子に座る。

大盛りの天玉丼と赤だしを注文するとご主人は途端に機嫌が良くなるのは相変わらず。
カウンターに椅子が5、6個並んでるだけの狭い店は当時とまったく同じでオヤジの頭に白髪と顔の皺が増えたぐらいでその他はまったく変化なし。


作ってる手順なんかも当時と全く変わらないので、どこでもドアを通って当時にタイムスリップしたのではないかと驚いてしまった。

天玉丼の変わらぬ美味しさに涙こそ出なかったが小泉元首相のように感動してしまった。


屋号が同じ「吉兵衛」がもう一軒あり、そちらはカツ丼をメインにしているようで経営はまったく別らしいが30年前には無かったような気がする。

そこの店先にはサラリーマン達がズラ〜ッと並んでいたので安くて美味いのだろうか。それとも神戸では秘かにカツ丼ブームが到来しているのか。 チェック、チェック。

どうも人間には並んでいる列にはついつられて並んでしまう習性があるようだ。


翌日は大阪の心斎橋に繰り出し、前回感動した「だるま」の串揚げで感動よもう一度。

次回はいくらなんでもまた串揚げだとあまりにも芸がないので、以前食べたことのある北極星のオムライス、今井か松葉家のきつねうどん、お好み焼きはキタならキジ、ミナミなら千両あたりか。
胃袋がいくらあっても足りそうもないから行く前に3日ほど絶食せねば。


↓サワーのジョッキにも「ソース二度漬けはご勘弁ください」と印刷してある徹底ぶりは涙もの。
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↓今回も注文してしまった甘辛いどて焼き。 やめられまへん。
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今回のお土産用の豚まんは大阪の551蓬莱ではなく、神戸の一貫楼か太平閣かおおいに迷ったが太平閣の豚まんにした。

でも551蓬莱の方が安かったのでちょっと悔しい。


↓列が絶えない551蓬莱、なんば本店。
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↓こっちは空いてる蓬莱本館。発祥の店という文字がむなしい。551蓬莱とは別会社なのだ。
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関西はなんでも安いと実感したのは三宮のセンター街入口にあるコクミン薬局で玄米ブランが3個で248円で、一個たったの83円。 日頃コンビニで150円も出して買ってるのがバカバカしくなってくるぞ。

心斎橋筋商店街には薬局が並んで営業しているからかどこも安く、メタボ一歩手前の私が愛飲している170円の黒ウーロン茶がなんとなんと128円だったから思わず3本購入。

こっちに戻ってからもっと買っておけば良かったと愚かな自分を反省している。
次回はもっと大きなリュックを背負って関西に行くことをオバマ大統領に誓うぞ〜。
トラスト・ミー。

↓機械のようにテキパキと動く「吉兵衛」のオヤジ。 サイボーグか。
||[[attached(14)]]イメージ 14||
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テレビドラマを観てて、食事のシーンがないことを不自然に思ったりすることがある。

アメリカの連続テレビ番組「HEROES」なんか特にそうだ。
第一、主人公達のヒロとアンドウは仕事さえしていない。

収入がなければ寝るところにも困っている筈なのに「世界を救わねば」と正義に燃えているが、先ずは自分達の寝床と食事の心配をするのが先決だろう、といいたくなる。

番組のストーリーからしたらどうでもいいことだけど、そんなことがやたら気になったりする。

誰かに「なにが食べたい?」と聞かれたら決まって「中華かイタリアン」という答えてしまう自分が情けないときがある。

すなわちラーメンかスパゲティということだ。
仮に美味しくなくても値段が安ければそこそこ納得してしまう。

ふと思ったけど、私が幼い頃や若い頃ってラーメンは今ほどポピュラーじゃなかったと思う。

今、ブームはやや下火だけど家系のラーメン店が日本中に出来るまではラーメンってカップ麺だったり袋ラーメンのイメージが強かった気がする。

昔、中華料理屋に入ってもラーメンはメニューの隅っこの方に申し訳程度に書かれてあったようにも思える。

↓上大岡タンタンの名物、味噌タン。 最近食べてないな〜。
||[[attached(2)]]イメージ 2||

考えてみたら幼い頃はラーメンを外で食べたという記憶がない。

中学校時代にクラスメート達が元町駅前のなんとかっていう中華料理屋のワンタン麺がやたら美味しいという話をしているのを耳をダンボにして聞き、何回かこっそりと通った記憶がある。

高校時代は神戸のセンター街地下にあった「札幌ラーメン熊五郎」のラーメンが好きで、本格的に意識しだしたのはこの頃だったかも知れない。

その店のコクのある味噌味のスープに太麺、人間業とは思えないほど薄く切ったチャーシューが微妙にマッチしていた。 その店ではチャーシューを機械でスライスしていたのは後でわかった。

しかし、財布にやさしいと言っても今はどこのラーメン屋に入っても一杯700円から千円の間。
ときどき値段を見て、財布を忘れたふりをして店を出てしまうことすらあるぐらいだ。

牛丼が300円を下回る値段で提供されている時代にラーメンに千円はちょっと高すぎる気がする。
牛丼だと3杯も食べれるぞ! いまだ牛丼を一度に3杯食べる人にはまだお目にかかったことはないが。

うちの娘のところの孫達に「なにが食べたい?」って聞いたら決まって「寿司か焼肉が食べたい」って答えが返ってくる。 娘が家で孫達になにを食べさせてるのか心配になるぐらいだ。

娘が「寿司か焼肉が食いたいと言え」と孫達に暗示をかけているとしか思えない。
孫達の頭の中にはラーメンという文字は存在しないようだ。

私の若い頃はたとえ祝い事があっても寿司や焼肉にはありつけなかった。
連れて行かれるとしたらデパートの大食堂のお子様ランチやうどん屋さんのきつねうどんだったりした。

そう思ったら最近のガキんちょは贅沢が当たり前になってるようで困ったもんだ。


マイルス・ディビスのクッキン。

スタンダードを上手く料理した、ということからネーミングされたタイトル。
ジャケット裏面に「マイルスのリクエストでタイトルをクッキンにした」とあります。
マイルスいわく「我々はここにやって来て、料理したまでさ」。 ホホホ、格好いいね〜。

で、内容はといいますと、有名なマラソン・セッションのうちの一枚で、珠玉のバラード、My Funny Valentineを収録していることから4部作の中でも一番人気の作品。

いつもは盤質チェックで店頭に出す前に一回しか聴かないのにプレスティッジのオリジナル盤ということで音がやたらといいから繰り返し聴いてる。

この時期のマイルスはミュートもオープンも音の抜けが良く、他のトランペッターの追従を許さなかったのが良くわかります。

どの曲もこれ以上の演奏はあり得ないと思えるほど美しく、力強さが感じられる。

Miles Davis (tp)
John Coltrane (ts)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

My Funny Valentine
Blues By Five
Airegin
Tune Up
Just Squeeze Me

ジャケット画は Phil Haysなる画家に依るものだが、その人のことは知らない。
デザインはブルーノートで手腕を発揮していた Reid Milesに依るもの。

ユーモアをも感じさせる、暖かみのあるタッチの絵、The の部分が上に一段イタズラっぽく上がった、こころにくいレタリングといい、シンプルかつ大胆で、美しいジャケットですな。

もうすぐ上大岡に「ミオカ」という新しい商業ビルがオープンする。

TOHOシネマズ、ヤマダ電機、ファミマ、ABCマートなんかが営業を始めるようだ。
食べ物やも「ステーキ&ハンバーグのケン」やらラーメンの「七志」なんかがオープンするから楽しみ。

しかしカミオの一階に従来からある「ペッパー・ライス」が4月いっぱいで店を閉めるそうだ。 ん?「ペッパー・ランチ」か。

商品の名前が「ペッパー・ライス」で、店名が「ペッパー・ランチ」か。 ややこしいな。
そもそも「ペッパー・ランチ」は日本語に直すと「コショウのお弁当」だからちょっとヘルシーじゃない。

だったらいっそのこと「スパイス・ランチ」の方がヘルシーに聞こえていいかも。
それに夕飯に「ランチ」ってのも変だ、とひねくれたことを考えたりする。


霜降りペッパーステーキ(ライス付き)が食べれるという一心から集めてたポイントカードは他店ではもう使えないそうだ。

閉店日まであと20日あまりで、霜降りペッパーステーキをゲットするにはあと10ポイント必要。

一日おきにペッパーランチで食事という計算になる。

大西洋と地中海クロマグロの国際取引きを禁止、保護しようとするモナコやEUの提案が18日に否決。

最大の輸入国の日本はホッと胸を撫で下ろすことになって、これからもマグロが食べれる。
マグロは年間どのくらい日本に輸入されて消費されているか細かいことは正直言って知らない。

週末になると家族連れで賑わう回転寿司。
ほとんどの回転寿司屋は一定時間を過ぎた寿司は廃棄している。


近所の回転寿司屋でも皿の裏にあるコードをベルト・コンベアに設置されたセンサーで読み取り、45分を経過した寿司は皿ごと廃棄の穴に落ちる仕掛けだ。

コンビニ弁当の廃棄の問題にしても日本人はいささか食べ物を粗末にしすぎてるような気がしてふと考えさせられてしまった。


幼い頃、食べ残したら親からこっぴどく叱られたものですが、いつ頃から食べ物は残してもいい、捨ててもいい、となったのでしょうか。

ジェファーソン・エアプレイン在籍中にジャック・キャシデイと共に結成したホット・ツナでも彼らが愛するディープ・サウスなアコースティック・ブルースを演奏。


ホット・ツナもその後エレクトリックを取り入れたりもしたがヨーマは一貫してブルースを取り上げる。 
本作はヨーマ・カウコーネンがソロとして独立後5作目で、相変わらずのアコースティック・ブルース。

敬愛するブラインド・ゲイリー・ディヴィスの「デス・ドント・ハヴ・ノー・マーシー」とロバート・ジョンソンの「ウオーキン・ブルース」以外は自身の作。

派手好みだったジェファーソン・エアプレイン、エアシップとは意見が合わなかったのも納得。

Jorma Kaukonen/Too Hot To Handle (84)

Broken Highway
Too Many Years
Radical Sleep
Killing Time In The Crystal City
Ice Age
Walking Blues
Death Don't Have No Mercy
Too Hot To Handle

テディ・ウィルソンの56年の傑作「フォー・クワイエット・ラバーズ」はジャケット写真も素晴らしいことで人気の一枚。
ジャズ・ピアノ好きであれば一度は見たことのある作品でしょう。

ウィルソンの演奏からいえば40年代のものにもっといいのもあるけれど、ジャケット、選曲、共演者などを考えた場合、総合的には満点に近い出来。


テディ・ウィルソンはルィ・アームストロング、ベニー・カーター等とも共演、ベニー・グッドマン・カルテットで名を馳せ、独立後はビリー・ホリディのバックを始めとしてスイング時代のスター・プレイヤーの多くと共演。
多くのジャズ・ピアニストに影響を与えたようです。

本作で脇を固めるミルト・ヒントンとジョー・ジョーンズも本作にはなくてはならない存在で、ヒントンはキャブ・キャロウエイ楽団に長く在籍し、その後は多くのスイング、ハード・バップの演奏に加わっています。

ジョー・ジョーンズはカウント・ベイシー楽団に13年間も在籍し、モダン・ドラマーの開祖として名を馳せた名ドラマー。
とりわけ彼のブラシさばきには定評があり、本作でも軽妙なブラシさばき、ハイハット・シンバルのクラッシュ奏法等右に出るものはいないでしょう。

最高のリズム・セクションを得て抜群のスィング感でスタンダードの名曲をプレイしていますが特にすごいテクニックを披露する訳でもなく、3人とも難しいことをさりげなく演ってるのがすごい。

さて、ジャケットに写る恋人の二人。 なにを話し合っているのでしょう。
男性「今夜なにを食べようか?」
女性「なんでもいいわ。 貴方の好きなもので」
男性「じゃあ、ラーメンにするか」

なわけないでしょうが、ここでラーメンの話。

上大岡には美味しいラーメン屋さんがないということは何回も話していますが、ときどき京急百貨店が催事会場でフェアを行われ、そこにラーメン店が出店することも少なくないんです。
今回も「大四国・瀬戸内展」が行われており、四国の名店「ラーメン東大」が出店。


945円の阿波尾鶏ラーメンを注文。
恐ろしくドロッとした醤油の味がはっきりとしたスープはコクの塊のようで飲み応えありで、豚ばら肉と鶏肉はお箸で掴むとボロボロッとこぼれるような柔らかさで満足。 
ただ、個人的には麺が細麺だったのがちょっと気にいらない。
卵はサービスとしてテーブルに山盛り置いてありましたが1個で十分。
また食べてみたいと思わせるラーメンでしたが945円はちと高い。


横浜駅西口にある「戦国ラーメン」も美味しかった。
いつもは店の前を通り過ぎざま、チラッチラッと混み合ってる店内を覗く程度でしたが、今回は豚骨味に挑戦。
14時から確か18時までは500円でチャーシュー丼がサービスで付いてくる。
豚骨スープはシチューを飲んでるような感じでシンプルながら深みがあり、かなり美味しかった。
第一、魚臭くないのがいい。


美味しいラーメンが食べたい、と隣駅の弘明寺まで自転車を必死で漕ぐ。
商店街の奥にある「ラーメン花月嵐」で豚骨ラーメンを注文。
チェーン店だからか無難な味で値段の割にはまあまあ美味しく召し上がれました。 
でも、強烈なパンチはなかったな、というのが感想。

どうして上大岡のラーメン屋はどこも魚くさいのか。 味噌ラーメンを頼んだらそば入り味噌汁を飲んでるみたいで嫌になる。


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