レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

3時のおやつはパー・プリン

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今日の3時のおやつです。 いい歳こいておやつが大好きです。 まともに読んだら損しますよ。 日本では3時のおやつというのが定義ですが海外では午後(afternoon snack)というだけで幅が広いようで(くだらね〜)。
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1月25日に行われたNHKの籾井新会長の記者会見を観て愕然としてしまい、思わず腰を抜かしそうになってしまった。

籾井新会長が終始ニヤニヤしていたのは会長に就任することが出来、嬉しすぎて口元の締まりが悪くなってたからだろうから仕方ないが、発言内容が幼稚園程度の低レベルすぎていただけない。

「従軍慰安婦はどこの国にも存在した」だの「秘密保護法案」を肯定するような驚くような発言も公平性が義務付けられた放送機関、ましてやNHKの人間の発言とは思えない。

籾井新会長はどうみても焼肉屋の親父が一杯ひっかけて記者会見に臨んだようにしか見えず、如何にもガサツそうで、他に適任者はいなかったのだろうか。


冒頭「私の任務はボルトやナットを締め直すこと」と抱負を述べたが、先ず籾井新会長はご自身のオツムのネジが緩んでないか確認するべきだろう。 たぶん2、3本抜けているのを発見するだろう。

脇が甘いどころか、全てにおいて甘いとしか言いようがない。
こんなことが原因で受信料の不払い問題には発展することはないと思うのも実に甘い。

Pink Fairies/What A Bunch of Sweeties (polydor)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

元トゥモロウ、プリティ・シングスのトゥインクと元デヴィアンツの残党が結成したピンク・フェアリーズが72年に録音した第二作は「What A Bunch of Sweeties (沢山の甘いもの)」。

本作ではトゥインクは既に脱退していてトリオとして再出発していますがハード・ロックに更に磨きがかかった演奏はまさにはちゃめちゃで、英国風変態的ハード・ブギ・バンド。

歌詞がひねくれていたり、ヴェンチャーズやビートルズの名曲をやけくそ気味のハードな演奏に調理し、多少のアドリブや入り方のミスは一切お構いなしの痛快さで、ネジの一本や二本、抜けててもいいじゃんって感じですな。

ルーズで一風変わったハード・ロックが好きな人にはたまらない作品といえるでしょう。

Paul Rudolph (g, vo)
Duncan Sanderson (b)
Russell Hunter (ds)

Trevor Burton (g)

Right on, Fight on
Portobello Shuffle
Marilyn
The Pigs of Uranus
Walk Don't Run
I Went Up, I Went Down
X-Ray
I Saw Her Standing There

洋楽、邦楽を問わず誰にでも思い出の曲というものはあるものだ。
今では好きな曲をダウンロードしたり、自分で曲順を編集してCDに簡単に焼いて楽しむことさえ出来る時代だ。

しかし当時のシングル盤のジャケットというかスリーヴが付いていたら懐かしさも倍増するだろう。
それに今更シングル盤を購入しようにも今では廃盤になってしまっているものも多数あると思う。

ふと、立ち寄ったスーパーに並んでいたのが缶コーヒーBOSSの6個入りパック。
それに「懐かしのヒット曲歌謡祭80-90」と称した8cmCDがおまけで付いていたので1パック購入した。
もう10月に突入したから既に売切れてしまっているものも多いと思う。

昔、聴いた曲をまた聴きたいという年齢になってしまった自分と、缶コーヒーにCDのおまけが付く時代になってしまったかと二重で驚いてしまった。


第一弾
■期 間 2011年 8月16日 −
■対象楽曲一覧

H2O 想い出がいっぱい 1983年 ゼロの頂点
他、全5タイトル

第二弾
■期 間 2011年 8月23日 −
■対象楽曲一覧

欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー 1982年 贅沢微糖
他、全5タイトル

第三弾
■期 間 2011年 9月13日 −
■対象楽曲一覧
浅香唯 C-Girl 1988年 セレクトカフェ
中村あゆみ 翼の折れたエンジェル 1985年 セレクトカフェ
TM Network Get Wild 1987年 セレクトカフェ
薬師丸ひろこ セーラー服と機関銃 1981年 セレクトカフェ
大江千里 格好悪いふられ方 1991年 セレクトカフェ

第四弾
■期 間 2011年 9月20日 −
■対象楽曲一覧
レベッカ フレンズ 1985年 レインボーマウンテン ブレンド
石井明美 CHA-CHA-CHA 1986年 レインボーマウンテン ブレンド
KAN 愛は勝つ 1990年 レインボーマウンテン ブレンド
Le Couple ひだまりの詩 1997年 レインボーマウンテン ブレンド
郷ひろみ 2億4千万の瞳 1984年 レインボーマウンテン ブレンド
南野陽子 吐息でネット 1988年 無糖ブラック
渡辺真知子 かもめが翔んだ日 1978年 無糖ブラック
大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる 1988年 無糖ブラック
TOM★CAT ふられ気分でRock'n' Roll 1984年 無糖ブラック
南佳孝 スローなブギにしてくれ(I want you)1981年 無糖ブラック
沢田知可子 会いたい 1990年 カフェオレ
C-C-B Romanticが止まらない 1985年 カフェオレ
小比類巻かほる Hold On Me 1987年 カフェオレ
堀江淳 メモリーグラス 1981年 カフェオレ
EPO う、ふ、ふ、ふ、 1983年 カフェオレ

暖かい日もあれば驚くような寒い日もある。
もうすぐ春だというのに今夜も凍えるほど冷たい夜風が吹いている。
けれど、春はいつか必ずやってくるもんだ。
終わらない冬はないが、春はいつの間にかやってきてるものだ。

京都大など4大学の入試問題がヤフーの掲示板「知恵袋」に投稿された事件で19歳の予備校生が逮捕された。
逮捕前に「山形県の男子受験生」というニュースが先行したことから予備校生は自ら命を絶ってしまうんじゃないかと心配もした。

正直なところ興味本位で最新のニュースは知りたいが、本人が特定出来る様なニュースは別に逮捕されてからでも良かったような気がする。
本人は京都大学に入学したかったそうだ。


京都といえば先日、実家に行ったついでに立ち寄った。
神戸や大阪と比べて京都はやはり寒い。

平日だというのに竜馬ブームだからか、街中ガイドブックを持ってうろうろしている観光客が多い。
清水寺でしばしボーッと物思いにふけるが、海外からの観光客で賑やかだ。
あちこちで英語、中国語や韓国語が飛び交っている。
それにしても秋だったらさぞかし紅葉が美しいのだろう。


京都、四条通にある「黒豆茶庵、北尾」で背中に背負っている荷物を下ろし、おだんごとコーヒーのセットでしばしの休息。
店内には、きな粉を引く石臼があったりして、じんわりと京都を感じさせる。


四条通をさらに四条河原町駅の方向に歩くと「おはぎの丹波屋」があり、安倍川餅を購入した。
安倍川餅は静岡が有名だが、京都のも実に美味しい。
特に寒い京都で焼きたてのホカホカの安倍川餅を店先で頬張ったときは口中に甘さが広がり幸せを感じる瞬間だ。

小生が幼い頃、神戸の市場の中にあったおだんご屋さんで母親に買ってもらった安倍川餅をつい思い出してしまったりする。
確か、ウィンドーの中に並べてある、きな粉がまぶしてある安倍川餅を店員さんが一枚ずつ剥がすように取り出し、包んでくれた場面は不思議と今でもはっきりと覚えている。


レコードのジャケットを観てるだけで寒さや季節を感じさせてくれる作品があったりする。
デラ・リースが56年に吹き込んだ「メランコリー・ベイビー」は雪の積もった階段に腰掛けるデラ穣の写真が実に美しい。

Della Reese/Melancholy Baby (jubilee)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 6||

内容の方はといえば、デラ穣はゴスペルの影響を感じさせるアクの強い唱法が持ち味で、本作はエモーショナルな表現と合わせてデリケートな面も披露する秀作。
シド・バスのオーケストラをバックにドライブ感あふれるボーカルで聴くものを圧倒します。

とはいえオーケストラを形成しているのはチャーリー・シェーバース、アービー・グリーン、ビリー・テイラー、オジー・ジョンソンら名うてのジャズメン。
雪が溶けてしまいそうな熱い演奏と歌が収録されています。

↓こちらは秋を連想させるジャケットの Dakota Staton/Ballads and The Blues (capitol)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 7||

ダコタ穣はジョージ・シアリングに認められ、ジョージのバンドの専属歌手となり、代表作 The Late, Late Showでソロ・デビューを果たしています。
音楽院で声楽を学んだだけあってスローな曲でも全く不安なところがなく、キュートでダイナミックな歌唱で聴くものを魅了します。

本作はダコタ穣が59年に吹き込んだ作品でバラードとブルースで占められており、まさに彼女の本領を発揮といったところ。
寒空の下で情感たっぷりにバラードとブルースを心に染みるように歌うといった風情。

鎌倉ニュージャーマンは「かまくらカスター」で有名なケーキ屋さんだ。
陳列されている「ベリーのフルーツアラカルト」を眺めながらいつも店の前をよだれを垂らしながら通り過ぎていたが、一念発起、買ってみた。


パイ生地の上にはカスタード・クリーム、その上にベリーがたっぷりと乗っかっている。
カスタード・クリームの柔らかさとパイ生地のサクサク感、そして甘酸っぱいベリーが口の中に広がるときって幸せを感じる瞬間だ。
ここのカスタード・クリームは実に美味しい。
甘いものが好きで良かった。


ベリー は、イチゴ(ストロベリー)、ブルーベリー、ラズベリー、セイヨウスグリ(グーズベリー)、ブラックベリー、クランベリーなど、多肉質の小果実の総称だ。

ストロベリー、つまりイチゴは甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、バラ科の多年草の果実で、基本的には草本性の植物であるので野菜として扱われることもあるという。

また、ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称。
そしてラズベリーやブラックベリーは、バラ科キイチゴ属の一群の種または1種の低木およびその果実だそうだ。
名前や味は似ているが分類が違うのは実に面白い。

栄養素としてはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、βカロテン、亜鉛等がたっぷり含まれている。
カロリーはなさそうでも甘くて美味しいカスタード・クリームの糖分にはメタボの方は注意が必要だろう。

Chu Berry/Chu (epic)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 4||

この作品は交通事故でわずか31年の生涯を閉じたチュー・ベリーの貴重なプレイが収録された傑作です。
フルート奏者ジェレミー・スタイグの父アランが描いたネコ・ジャケットシリーズのうちの一枚で、ネコがバーのカウンターでへたり一服している図は笑えます。

チュー・ベリーはウエスト・バージニア州出身で、全盛期はベン・ウエブスター、コールマン・ホーキンスと並び称された3大テナー奏者の一人として活躍。
当時主流だったビッグ・トーンの迫力あるプレイで多くのファンを魅了したようです。
また、トランペットのロイ・エルドリッジと人気を分け合い、キャブ・キャロウエイ楽団等で活躍しています。

1910年生まれということで活躍した時期がバップの直前だったことから生きていたら間違いなくバップ時代を牽引したミュージシャンの一人で、その後のモダン・ジャズにも少なからず影響を与えた筈です。
本作にはテディ・ウィルソンやキャブ・キャロウエイの楽団等で活躍していた頃の絶頂期のプレイの他、チューのバンド The Stompy Stevedoresの楽しい演奏やライオネル・ハンプトン、ロイ・エルドリッジとの共演等も収められていて、内容はバラエティに富んでいます。

民主党は13日午後の役員会で小沢一郎元代表の国会招致問題について協議、岡田克也幹事長はその後の記者会見で自らが改めて小沢氏に衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を説得するとした。

また、小沢氏が出席を拒否した場合は党として政倫審での小沢氏出席の議決を求めることで幹事長一任を取り付けたと説明した。
ただ、これに伴い、民主党内の小沢派と反小沢派の対立が激化しているようで、場合に依っては小沢派が大挙離党する可能性もあるかも知れないようだ。

原口一博前総務相は「政権交代を勝ち取ったトップ(小沢氏)のクビを差し出して何をしようというのか」と批判したそうだが、何か勘違いしているようだ。
政権交代出来たのは小沢氏のおかげだということだが、国民をばかにしているとしか思えない。

国民はかつての自民党の金権政治が嫌で民主党に一票を入れたのを忘れているようで、甘えた考えの小沢氏と小沢派の議員には死んでも一票は入れないという人も多いだろう。
甘えた考えの議員の多い民主党に長期政権は先ず無理だろう。


長期に渡って売れているお菓子といえばキャラメルで、グリコ、森永キャラメル、ミルキー、チェルシー等ロングセラー商品は多い。
特に子供の頃から好きだったのはグリコだった。

「一粒300メートル」のキャッチフレーズもあり、食べたら元気になれるという思い込みや、何よりもオマケの箱を開けるのが楽しみだった。
今でもチョコエッグなど、中に何が入っているかは開けてみなければわからないということで購買心を駆り立てられる。
また、不運にも同じオマケが出てきたときの落胆、悔しくてどうしてももう一個買ってしまったりしてた。

顔が怖い、創業時のパッケージ。 足が短いのも笑える。
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

グリコのキャラメルはもともと栄養菓子として大正10年(1921年)に発売された。
創業者の江崎利一氏が漁師が捨てていた牡蛎の煮汁からヒントを得て、牡蛎に多く含まれている糖質のグリコーゲンを使用した画期的なキャラメルだった。

キャラメルの形にもこだわりがあり、発売当時はハート型をしてたそうだ。
トレードマークのランナーが手を大きく広げてゴールしている姿は近所の境内で遊んでいた子供の姿を見て閃いたそうだ。
また、グリコの栄養価をカロリー計算するとおおよそ2、3百メートルは走れることからキャッチフレーズに使ったそうだ。


しかし、そのグリコよりも前に存在したのが森永キャラメルだ。
明治32年(1899年)に森永創業と同時に製造が開始され、当初はバラ売り、量り売りだった。
初めて「ミルクキャラメル」の商品名を使い出したのは大正2年(1913年)のことだ。

発売当初からパッケージのデザインは多少のマイナー・チェンジはあっても大きく変更されなかった商品というのは珍しいと思う。
ひと目パッケージを見ただけで森永の「ミルクキャラメル」を連想させる、また大正の頃の雰囲気を漂わせている落ち着いた飽きのこないパッケージ・デザインがいい。
味の方もたぶん発売開始当初から大きな変化はないのだろう。

あまり見かけない、缶入りミルクキャラメルがあったので迷わず購入した。
通常のミルクキャラメルと比べてキャラメルの形は正方形だが味の方は通常の箱入りのと一緒だ。


また、限定商品だと思うが、「チョコキャラメル」や「抹茶キャラメル」等も発売されている。
「チョコキャラメル」はチョコレートのちょっとほろ苦く、甘い優しい味わいが楽しめる。
今年8月に発売されたばかりだ。

「抹茶キャラメル」は宇治の抹茶を使用しているようで、ほろ苦さと抹茶の風味が生かされたキャラメルでなかなかいける。
しかし残念ながら生産が終了してしまったことから見つけたら迷わず買いだ。

他にも国産ミルクを100%使用、北海道十勝産の小豆を使った「あずきキャラメル」と沖縄産黒糖を使用した「黒糖キャラメル」があり、どちらも今年10月に発売されたばかりなようだ。
でも、それらも近々生産が終了してしまうのだろうか。

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