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テレビを付けたら毎日のように海老蔵のニュースのことでもちきりで、うんざりする。 毎晩のように飲み歩こうが、高級クラブで飲もうが、灰皿でテキーラを飲ませようが、殴られようが知ったこっちゃないし、驚きもしない。 楽天から金銭トレードで横浜に電撃移籍することになった渡辺直人内野手の件には驚かされた。 元大リーグの松井稼と岩村選手を獲得したのと、岩隈投手のポスティングで目論んでいた移籍金が入らないことが原因で渡辺直人選手は放出となってしまったようだ。 今季活躍したのに年棒が増えてしまって横浜に金銭トレードというのはどうなんだろう。 驚きというよりも球団の姿勢に呆れてしまった。 缶に浮き上がった、大きな唇にも驚かされた。 アメリカ、Before & After Mints社の Peppermint & Cherryというキャンディだ。 それにしても艶っぽい唇だ。 蓋を開けたらペパーミントとチェリー味に分けられていて、蓋の裏側に「Have a sweet day」という粋な言葉が書かれている。 そういう細かい部分にも遊び心があるんだ、と感心してしまった。 しかしキャンディの固さには驚かされた。 丸いブリキ缶に入っているのはスペイン生まれの La Vosgienne ラボンジェンヌ・キャンディ(レモン)だ。 レモンのような形がかわいいキャンディで甘すぎないのがいい。 ガムは噛まない主義だが、こいつはかわいいからつい買ってしまった。 「バーバパパ ミニガムボールマシン」だ。 なんとこいつは国産で、神戸のベストカンパニーというところが作ってるのには驚かされた。 国産品とは思えないセンスの良さだ。 台の部分が色違いが売っていたが、2個も3個も買うもんでもないからとりあえず1個だけで我慢した。 こんなに小さいのに手前のつまみを捻ると中に入っているボール状のガムがコロリと出てくるのには驚かされた。 当分はつまみをくるりと捻って小粒のガムを出しては入れて、出しては入れて遊ぶしかないか。 |
3時のおやつはパー・プリン
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今日の3時のおやつです。 いい歳こいておやつが大好きです。 まともに読んだら損しますよ。 日本では3時のおやつというのが定義ですが海外では午後(afternoon snack)というだけで幅が広いようで(くだらね〜)。
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「いっこでもにこにこ三幸の、あられおせんべい」は柿ピー「柿の種」で有名だ。 亀田製菓の「柿の種」と人気を二分しているといえる。 三幸の「柿の種」には松平健の笑顔の入ったパッケージもあり、彼を襲った三幸ではなく、不幸がつい頭をよぎり、健さんの「極楽じゃ!」の声が頭の中でこだまする。 舞台にテレビにCMにと大忙しだった健さん。 たぶん健さんは忙しくて家にいる時間もほとんどなかったのが悲劇の原因だったのだろうか。 なんてことを考えながら三幸製菓の「いか自慢」をボリボリ。 「いか自慢」はイカの風味のうす焼きせんべいだ。 パリパリッとした煎餅から、あぶって焼いたスルメの味。 口の中で弾けるスルメの味、ちょっぴり感じる唐辛子の辛さとマヨネーズ風味が絶妙だ。 自慢するだけあって美味しく、つい手が伸びてしまう。 中には気が付かない人もいるだろうが、個袋にはイカを使った料理のレシピが書いてある。 「いかとネギのガーリック塩炒め」「もちもち食感のいかチヂミ」「プリプリいか玉」「いかキムチ」「いかおくら」。 う〜ん。 このレシピを参考にして料理を作る人は果たしてどれだけいるのだろうか。 封を切らなきゃわからない、シークレット・レシピなんてのもあったりしたらもっと楽しいだろうな、とつまらないことを思ったりもした。 |
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それにしてもすごい数のグミが出回っている。 たぶん種類が多すぎるのでひとつの店で取り扱っているのはどこも数種類のみに絞っているのだろう。 4、5軒回ってもたぶん全種類は集まらないだけの数だと思う。 ノーベル製菓の「カジッシュグミ オレンジ味」は非常に変わった食感だ。 ザラザラしていて歯応えがあり、噛むとコリコリとした食感はなんか海の珍味を食べてるような錯覚を覚える。 オレンジの味もしっかりしていて、確かに癖になる食感。 悪くない。 一袋45グラム入り、カロリーは一袋当たり145キロカロリー。 春日井製菓の「王様のマンゴー」はマンゴーの中でも高級品種のアルフォンソマンゴーを使用しているそうだ。 お餅のような食感と濃厚なマンゴーの味はかなりグッドです。 ビタミンCが54ミリグラム、コラーゲンが2700ミリグラム入っているのも決め手か。 一袋55グラム入り、カロリーは一袋当たり180キロカロリーでちょっと高めか。 明治の「果汁グミ ぷぷるん」はW食感というだけあって、外側と内側では食感が違う。 外側もやや柔らかめだが、内側はトロッとした感じがいい。 味の方も瑞々しい青りんごの味だが、甘みがあるので多くは食べれないか。 これにもコラーゲン1200ミリグラム入ってる。 一袋50グラム入り、カロリーは一袋当たり153キロカロリーだ。 |
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ドイツ菓子といえば老舗ユーハイム。 有名なところではバームクーヘンとフランクフルタークランツだ。 そしてグミもドイツ生まれなのだ。 ドイツ、カッチェス製のフルーツカウギスはフルーツグミの定番だ。 いちご、さくらんぼ、オレンジ、レモン、ブルーベリーなどのかわいい形のグミが6種類入ってる。 それぞれの果物の果汁と果肉を使用しているそうで、香料のみの国産ものと比べて味の方もなかなかのものだ。 グミは固すぎもなく、噛むほどに果汁のほど良い甘みと香りが口の中に広がり、飽きさせない。 200グラム入りで約280円。 但し、カロリーは100グラム当たり329カロリーあるから一袋だと600キロカロリーを越えるから比較するのはおかしいかも知れないがラーメン一杯分だ。 メタボの人は調子に乗って全部食べるのは避けた方がいいかも知れない。 しかし美味しいからつい全部食べてしまうのは仕方ないだろう。 かくいう私も一袋を15分で食べてしまった。 やばい! |
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グミでダイエットは可能かどうかは別として間食代わりとして食べている。 しかし中にはカロリーの高い商品もあるので要注意だ。 それに着色料やら光沢剤などがふんだんに含まれている。 例えグミといえども夜の9時以降に食べるのは禁物だろう。 ライオンのびみょーな歯ごたえの「ナタデココ マスカットグミ」だ。 コリコリ食感とまではいかないが、お餅のような食感は悪くない。 味もきつくなく、マスカットの香りもいい。 意外と好きですね、この味と食感は。 44グラム入りで124キロカロリー。 アサヒフードの「三ツ矢サイダー グミ」は固い。 シュワッとさわやか!とあるが固すぎてシュワッというのが味わえない。 味は確かにサイダーっぽい。 しかしずっと噛んでいなきゃいけないからさわやかな気分にはなれないか。 アゴを鍛えるにはもってこいのグミ。 50グラム入りで169キロカロリー。 明治製菓の「強力ハードグミ ドリンクアップ」。 コーラ味、レモンスカッシュ味、ジンジャーエール味の三つの味が楽しめる。 噛むコラーゲン6600ミリグラム配合のやや固めのグミだがこれぐらいが一番良いかも。 特にレモンスカッシュ味とジンジャーエール味がいい。 3種類を一度に口に入れて噛んで味を楽しむのも悪くない。 一袋87グラム当たり284キロカロリーはちょっと高めか。 一度に二袋食べたら夕飯はパスしなきゃならないのでメタボの方は要注意だ。 |


