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煙草とグミと音楽の日々。 コーラ味の巻 毎日のようにグミを食べているから煙草を吸う頻度が若干減ってきた。 煙草の量が減るのはいいことだが摂取カロリー量が怖い。 毎朝、体重計に乗るのが怖い。 今回はコーラ味のグミ2点を食べ比べ。 先ずは世界で有名なドイツ生まれのハリボーの「Haribo Happy Cola」シリーズの「レモンフレッシュ」だ。 グミは他のハリボー同様に固めで、口に入れるとレモンフレッシュの味わいが心地良い。 定番といってもいいほど美味しくて次々食べてしまう。 さすが世界のハリボーだ。 これはやばいぞ、100グラムなんてすぐにペロリだ。 100グラム入りで220円。 カロリー表示はないが100グラム当たり350キロカロリーぐらいか。 量的にもこのぐらいの方がいいかも。 UHA味覚糖から発売されている「ジーフレッシュ」は封を開けた瞬間に強烈なコーラの香りがする。 これはいい。 ハリボーを意識してか形も固さも似ている、というよりハリボーより固いかも知れない。 味付けはかなり酸っぱく、舌に残る感じで強烈だ。 なるほど、コーラのシュワッとくるのをギャバのパウダーで再現したかったのか。 但し、「シュワッと気分爽快」とまではいかなくて、どうも酸っぱさが先に来る。 食べ終わったとき、梅干を食べ終わった感じに似ていて後をひく味か。 それにしても固い。 固いから舐めていると酸っぱさで舌先が痺れてくる感じだ。 痺れるような刺激が欲しい人にはいいが、入れ歯をしている人は要注意だ。 45グラムあたり158キロカロリー。 100グラムに直すとやはり350キロカロリーか。 お値段は120円程度。 |
3時のおやつはパー・プリン
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今日の3時のおやつです。 いい歳こいておやつが大好きです。 まともに読んだら損しますよ。 日本では3時のおやつというのが定義ですが海外では午後(afternoon snack)というだけで幅が広いようで(くだらね〜)。
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9月中に買いだめした煙草がなくなったら禁煙に挑戦する予定だ。 その為、以前からちょこちょこ買っていたグミを煙草代わりにして、徐々に煙草の量を減らす作戦。 今回マンゴー味のグミ2点を食べ比べてみた。 ドイツ生まれのカッチェスは美人のおねえさんが「マンゴーをどうぞ」よろしく微笑みかけてるパッケージがいい「マンゴーメロディ」。 マンゴーの果肉は7%のみで、人工着色料と人工香料は一切使用していないのはさすがドイツです。 150グラム入りで300円ぐらい。 100グラム当たり319キロカロリー。 ちょっとカロリーが高めなのが気になった。 食べやすい、丁度良い大きさで弾力もあり、グミ本来の美味しさでマンゴーの味わいが楽しめる。 3種類が入っているがわかりづらく、違いがわからないままパクパク食べてしまった。 ちょっと甘すぎる気がするが、マンゴーの味はしっかりしていて、これぐらいが丁度良いのかも。 ロッテから出されている「裏ごし果肉がギュッとつまった濃厚スイーツ ジューシア マンゴー」という仰々しいネーミングのグミ。 形はかなりの楕円形で、厚みはやや薄めなのは乾燥マンゴーを意識したデザインかも知れない。 こちらもマンゴーの味わいはあるがそれほどでもなく、口に入れた瞬間にややザラッとした感触でこれはパッケージにも記載されているオブラート・パウダーだ。 しかしこちらも果肉は10%どまりで、商品名ほどすごい印象はなく、やや過大表示な気がしないでもない。 42グラム入りで120円ぐらい。 一袋42グラムあたり123カロリー。 量が少ないからすぐに食べきってしまった。 食べてる間は当然煙草は吸わないが、一気に200グラム=600キロカロリーも摂取してしまった! ゲップ! やばい、きっちりとカロリーオーバーだ。 禁煙に成功しても肥満になって、またダイエットで苦しむ日がやってきそうだ。 |
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最近、青汁のテレビCMに相変わらずの赤と青のジャージー姿で登場して「なんでだろー」と歌ってるテツ&トモを観た。 どうも「なんでだろー」に続くギャグは今だ生まれていないようだ。 そういえばムーディ勝山とかヒロシ、ギター侍の波田陽区ってのは最近全然テレビで観ない。 みんな健在なんだろうか。 たぶん地方をどさ回りしていると思いますが、みなさん元気にしてるならいいんですが。 芸能人とはいえ、俳優と違って、芸人はふたつめ、みっつめのギャグを続けざまに生み出して、コンスタントに評判と人気を得るのは大変だと思います。 本日、決死の覚悟でたばこを3カートン購入。 これでたぶん向こう2、3週間は大丈夫だ。 で、なくなったら禁煙(のつもり)。 カートンで買ってくれたお礼にと、たばこ屋のおばちゃんからキャンディーとガムを3つもらった。 「鼻トールメントール」って座布団一枚あげたくなるような、素晴らしいダジャレのキャンディだ。 それに「ローヤルビタミンのど飴」ってのもすごい。 7種のビタミンとローヤルゼリー配合ときた。 ここまできたらキャンディーもバカには出来ない。 キャンディーを舐めて、今から禁煙の準備に取り掛かるとしますか。 その昔、76年のことです。 ジャクソン・ブラウンやイーグルス等ウエスト・コースト・シーンが注目されていた頃、突如登場し、発表されたのがネッド・ドヒニーのセカンド・アルバムだ。 同じようなタイプの歌手でテレンス・ボイランてのもいましたが、本作は日本でもスマッシュ・ヒットしました。 ソウル・フレイバー溢れる洗練されたポップなサウンドはカリフォルニアのカラッとした青い空のようでした。 バックを固めているのはデビッド・フォスター、クレイグ・ダージ、ゲイリー・マラバー等の豪華な面々で、彼の顔の広さを物語っています。 というのも彼はロサンゼルスのビバリーヒルズに邸宅を構えるちょっとしたおぼっちゃまで、有名人との交流も常に積極的に行っていたようです。 第一、ドヒニー通りという家名が付けられた通りまであるというから驚きです。 まさに金に糸目をつけずに交流の輪を広げていったのでしょう。 作品も2、3年おきにコンスタントにリリースしており、今ではAOR界ではちょっとした有名人なようです。 彼に関してはどさ回りの必要なし! |
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先月、体重計に乗ったら71キロを超えていたのとお腹が出てきたと自覚したことからちょっとしたダイエットを行っている。 夜の9時以降の食事をやめ、おやつ等の間食をやめたことで体重は現在68キロ台の前半。 隣に住む奥さんは60を超えてるけど、テニスのインストラクターを長年やってて、後姿は20代でも通用するが前から見たらがっかり。 そんなことはどうでもよくて、どうやったら腹筋が6つに割れるかと聞いたら「無理無理。 私は毎日、何年も運動してるけど腹筋はなかなか付かない。 毎日長時間腹筋やら筋トレをしても一朝一夕にはお腹に腹筋は付かない。 20代のように若ければ別だけど」と笑われた。 あまり急激な絶食をして体重を落としても筋肉から先に落ちてしまい、脂肪はなかなか消費されないから地道な食事コントロールと適度の運動が必要だそうだ。 リバウンドも怖い。 間食でつい食べてしまうのがスナック菓子。 ぼんち揚げ、カレーせん、わさび焼きが好きなスナック菓子ベスト・スリーだった。 どれも油と化学調味料たっぷりで高カロリーだ。 塩分もたっぷりで、一度封を切ったら一瞬にして一袋500カロリー前後をペロリという訳だ。 それが終わったら今度はチョコレートと、とどめを知らない、止められない止まらないという悪しき間食という習慣がここ数年続いてしまっていた。 もともと食べる量が多い、夜遅くに食べる、食べるのが早い、小腹が空くと食べる、という実に最悪の食生活であった。 まだ一食のカロリー計算をしてまでは食べてないが、例えばお昼にカツ丼のような高カロリーのものを食べた日の夕飯は軽いものにする、お昼に肉を食べたら夕飯は魚系にする、お昼にうどんのような軽いものだったら夕飯はガッツり食べるというように変えた。 もちろん夜9時以降には食べないということも実行。 また、間食のスナック菓子はやめ、どうしても小腹が空くというときは「クリーム玄米ブラン」を一枚食べるようにした。 これは一袋4枚入りで(2枚あたり180カロリー前後)、空腹を抑える為の急場しのぎというやつで、一枚だと90カロリーで、カルシュウム、鉄分、ビタミン群も豊富。 夜食と間食をしなくなって一ヶ月で体重を3キロ減らすことに成功。 体脂肪率も27から24になったのも嬉しい。 さあ、目標のベスト体重65キロまであと2キロだ。 さらばメタボ、さらばポッコリお腹、といえる日はいつやって来るのやら。 |
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冬の寒い日に食べるアイスは格別。 頭がキンキン、身体はプルプル震えながら冷たいアイスを頬張るときは快感さえ覚えてしまう。 お気に入りは赤城乳業のガリガリ君。 にしてもよくもまあこれだけいろんな種類のアイスを毎年次から次へと販売するもんだ、と感心してしまう。 昨年は「赤ぶどう味」や「マスカット味」まで出て、今年に入って「ホワイトヨーグルト味」まで発売する始末。 もう絶好調!と言いたいぐらい。 「おい、おい、まだ3月だぜ、新商品の楽しみは夏にしろよ」とメーカー注意したいぐらい。 かくいう当店もまだまだ寒いというのにサーフィンのレコードを意地になって並べてる。 アストロノウツの Surfin' with The Astronauts。 海水パンツ一枚のオニイちゃんがボードを抱えて海辺を走ってるジャケット。 この季節、見てるだけで寒イボが出そう。 でも、音は熱い! このレコードの音圧は強烈で、エンジニアは気が狂ったのかすごいボリュームで録音していることからうちで使ってる安物のカートリッジが吹っ飛ぶのではないかと心配になる。 「おお、これはラウド・カットではないのか」と「ムフフ」と一人ほくそ笑みながら考えたけど、ふと思ったのが「これにはセカンド・プレス」があるのか。。。 いずれにしても隣近所からクレームがくるのではないかと心配しつつ、アンプのボリュームを1目盛り下げる。 本作に収録されている Movin'は日本でも「太陽の彼方」というタイトルでヒット。 ノッテケノッテケの歌詞を口ずさんだ方も多いかと思います。 アストロノウツはコロラド州で結成された、元々は学生バンドで、プロデューサーの意向で当時流行っていたサーフィンを不本意ながら演奏させられたという話があり、本人達はロックンロールがやりたかったようです。 この作品には下記の曲が収められており、定番曲もきっちりと押さえられていて、マニアも納得の逸品。 Baja Surfin' U.S.A. Misirlou Surfer's Stomp Susie-Q Pipeline Kuk Banzai Pipeline Movin' Baby Let's Play House Let's Go Trippin' Batman サーフィン・ミュージックは60年代初頭に西海岸で発生し、全米に波及したロックの一スタイルで、南カリフォルニアの光り輝く陽光の元で講じるサーフィンやビーチパーティをテーマにした能天気な音楽。 その後、能天気なサーフィンやビーチパーティを歌うグループは激減、徐々に姿を消す羽目になり、その後も活動するのはスタイルを変えたビーチボーイズやベンチャーズ等一握り。 果たして今のサーファーの何人が当時のサーフィン・ミュージックを知ってるのか。 |

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