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昔、イギリスに行ったときに買ったスキットル(またはフラスコという)いわゆるウィスキーボトルだ。 ジーパンのお尻のポケットにすっぽり収まるのがいい。 でも、以前フライフィッシングに行ったときに一度使ったきり。 どうも旅先でウィスキーをチビチビ飲むという習慣がないからどうしても冷えたビールに手が伸びてしまう。 それに運動をした後や何かをした後に汗をかきながら「プハーッ」と言いながら飲む、冷えたビールは格別で、いくら高級ウィスキーといえども冷たいビールには敵わないと思う。 でも、そのうち安いウィスキーでも詰めて、寒い日の釣りやキャンプの夜長にチビチビ飲むにはもってこいな気がする。 我がスキットルが活躍する日はいつやってくるのか。 イギリスではエール、スタウト系のビールが主流だから日本で主流のピルスナー系ビールのようにキンキンに冷えたビールは先ず出てこない。 ビールを注文したら常温のエールなどの香りを楽しむビールが出てくるが、冷やしすぎると香りが損なわれるのが常温の理由なようだ。 しかし、熱々の焼き鳥を食べながら飲むビールはやはりキンキンに冷えてた生の方がいいっすよね。 |
ビールで千鳥足
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横浜で飲める地ビールを少しずつ飲んで、ついでに紹介します。 そんなに続けて飲めませんので気長にお待ちください。
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ジャズ界で秋山一将といえば、その名を知る人は、渡辺香津美以降70年代後半に彗星のごとく現れた伝説の天才ギタリストというイメージをお持ちの方が多いでしょう。 ジャズ・ギタリストとして有名になりましたがビートルズがベースにあったりと、演奏はポップな面も併せ持っています。 12月4日(金)のライブには江口弘史氏も参加の予定。 江口氏は若干18歳の時にシカゴに渡米、メイビス・ステイプルズのメンバーとして活躍、トム・ぺティ&ハートブレイカーズのオープニング・アクトとして米国ツアーを行ったりしたようです。 現在は Sun Alley, Low Blow, 古澤良治郎などと精力的に活動中の若手有望株といったところ。 秋山氏のジャズ、ポップ・センス、望月氏のロックで鍛え上げたプレイ、江口氏のブルース・フィーリングがどうマッチするか楽しみでもあります。 |

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横浜はジャズ発祥の地ということを良く耳にしますが実際は神戸がジャズ発祥の地。 そんなことはどうでも良く、10月10日と11日は横浜ジャズ・プロムナードが開催され、横浜のあちこちでジャズの生演奏に接することが出来たようです。 開港記念会館では峰厚介カルテット、ジョージ・大塚スーパー・トリオ、中村誠一&ジャズ・クルー、関内ホールでは市川秀男、赤レンガ倉庫では猪俣猛ジャズテット、鈴木勲、ランドマークホールでは小山彰太トリオ、等々といったところ。 11日夜に六角橋近くの「ビッチェス・ブリュー」でKEMONO BANDの望月氏がジャズ・ギタリストの秋山一将さんとセッション・ライブを行うというので駆けつけた。 当日は飛び入りで郷忠孝氏がベースで参加。 秋山氏のアルバム Dr. Rainからスプーキー等を演奏。 体調がいまいちだったのかエンジンのかかりが悪かったように思いましたが次第に盛り上がり、後半では望月氏とツイン・ギターでの白熱の演奏。 大きなホールできちんとセッティングを行った上でのジャズを聴くのもいいですが、間近で生の演奏を聴くのはやはりその迫力はたまらない。 郷氏のウッドベースがいい響きでした。 上の写真は左から郷氏、秋山氏、望月氏、わたくし。 「ビッチェス・ブリュー」は白楽の駅から歩いてものの5分程度の場所にあるこじんまりとした店。 当日は客の入りはいまいちだったことからほとんど貸切状態でリラックスした気分でライブが楽しめました。 かくして「ビッチェス・ブリュー」での夜は更けたのでありました。 |

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世間では豚インフルエンザの話題でもちきりですが、小生のように教養のない人間は豚肉を食べたら感染するんじゃないかとビクビクしていましたが菌は熱に弱いのできちんと加熱調理すれば全く問題はないそうで、また菌は酸にも弱いので胃酸が菌をやっつけるらしいですね。 好物のとんかつを安心して食べれるのがうれしい。 とはいえ新型インフルは人から人へ感染するようですから万が一に備えマスクは購入しました。 O157、狂牛病、鳥インフルエンザ、中国の汚染野菜、汚染食材、産地偽造、賞味期限操作ときて今回の豚インフルエンザ騒動。 食の安全ってなんなんでしょう。 タイ旅行から戻ってきた望月さんはすこぶる元気で旅行で痩せるどころかお腹周りはますます大きくなり絶好調の様子。 5月21日(木)には横浜市港北区綱島にある「ナマック・カフェ」でライブを行うとのこと。で、今回はドラムスにつのだ健氏が参加。つのだ健氏は板橋文夫、渋谷毅、梅津和時、山下洋輔等とも共演する凄腕のドラマー。 名前からわかるとおりつのだ☆ひろは叔父にあたるそうだ。 宣伝のポスターは手作りっぽくてナイスですが、KEMONO BANDはついに東洋の七不思議になってしまったようです(笑)。 それにしてもすごいメンツでのライブ、楽しみです。 |

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いつも遊びにきてくれるケモノバンドの望月さんがやってきて飲みに行くことに。 ジャーク・チキンのタダ券があるからという甘い言葉に誘われて能見台にある洋風居酒屋、醇風満月堂で乾杯。 さすがアメリカのオバマ大統領も大好物のジャーク・チキン、美味しかったです。 望月氏は3月始めにタイに10日間ほど旅行する予定で、現地で開かれるレゲエのコンサートにも飛び入り出演しようかな、と実に楽しそう。 タイといえば会社勤めしていた頃に何回か訪れたことがありましたがいつ行っても真夏のように暑く、辛い食べ物が多かったからやはり食事に困った記憶があります。 確かにナンプラーやスィート・チリを使った料理等は美味しいですが毎日ドリアンの匂いを嗅ぎながら辛い料理が続いたらボディブローにきます。 内田裕也の「俺はロッキンローラー」という文庫本サイズの本が店頭に並んでいます。 内田裕也って真面目な顔をしてロックを熱く語るから面白い。 文章を読んでても途中であっちこっちに飛んだり、話が途中で途切れたりで支離滅裂なのに面白い。 本人は真面目に書いてるのだろうが読んでる方としてはすべてギャグとして捉えて読んだらますます楽しめる本のような気がする。 最初、京急百貨店に入ってる八重洲ブック・センターで探したら置いてなくて、後で聞いた話ではなんと売り切れになっているそうです。 慌ててリスト・ガーデンに入ってるあおい書店で購入。 翌日、望月さんも購入したと聞いて大笑い。 この本、なぜか売れてるようです。 意外や意外。 シェギナベイビ、そこんところよろしく。 |



