|
(昨年から)カンボジア人の猫ひろしは別府大分マラソンで自身唯一のモチネタのニャー!を連発しながら自己ベストの2時間30分26秒の50位でゴールインした。 五輪参加標準記録の2時間18分には程遠い寂しい記録だが、カンボジアの陸上選手が男子の全種目を通して誰も標準記録を突破出来なかった場合、特例で一人出場出来る五輪規定があるそうだ。 とりあえずカンボジア代表内定の基準とされている2時間31分台はクリア出来たようだが果たして身長147センチという小柄な猫ひろしがロンドンオリンピックのマラソンで上位に食い込むことは可能なのだろうか。 フィギュアスケートやサッカー等スポーツの世界では競争の激しい日本代表を目指すよりかは海外国籍を取得する等して外国の代表を目指すケースは珍しくはないようだ。 しかし、ロンドン五輪が開催されるロンドンの町をたった一人カンボジア人として仮に猫ひろしがカンボジア人のマラソン選手として走るってのはなんとなく変な感じではある。 テレビ中継を観る立場からすれば笑えるけど、本人はいたって真剣なようだが、カンボジア国民はどんな気持ちでテレビ中継を観るのだろうか。 そっちの方が気になってしまう。 ブルーノートを代表するスターだったジミー・スミスが突如としてヴァーヴに移籍したのは62年のこと。 64年録音の本作はクリード・ティラーのプロデュースで行なわれたオーケストラとの共演で新境地を開き、大ヒット。 鬼才ラロ・シフリンが見事なオーケストレーションとアレンジでジミー・スミスの魅力を余すところ無く発揮させており、実にダイナミックでスリリングな内容となっている。 サド・ジョーンズ、ケ二ー・バレル、ジョージ・デュヴィヴィエ等一流どころのジャズメンも多数参加しており、それまでのスミスのアーシーな面はどこかに吹き飛び、都会的で趣味の良いサウンドには聴くものは誰しも思わず「ニャー!」と驚くこと間違いなしだ。 Theme From "Joy House" The Cat Basin Street Blues Main Title From "The Carpetbaggers" Chicago Serenade St. Louis Blues Delon's Blues Blues In The Night |
走れプー太郎
[ リスト | 詳細 ]
24時間テレビで走りたい!
|
昔、スティーヴ・マックイーンが主演した映画「ブリット」に登場したのはフォードのムスタング。 上映中、映画館の席の後方からエキゾースト・ノートが響いたりして興奮したものだ。 ムスタングと並んで日本でも人気だったのがシボレーのカマロだ。 シボレーのカマロは最近でも映画「トランスフォーマー」に出ていたりする。 リーマン・ショックで傾いたGMが起死回生で日本市場に遅ればせながらというか、今更ながらというか、殴りこみをかけたのが新型のカマロだったりした。 で、今回シボレーを手に入れました。 世の中の流れはエコですから当然、シボレーの自転車です。 こいつはたぶん中国製のシボレーです。 実はカードのポイントが溜まっていたのに全く気が付かなくて、今回交換出来たので非常にラッキーです。 シボレーのロゴが光る、ちょっとガキっぽいマウンテンバイクです。 この堂々としたロゴはいらんな〜。 シマノ製の18段変速シフティングレバーは手もとで簡単に操作ができ、走りは本格派とありますが、折りたたみが出来るだけあって車体は重い。 また、電動と違って坂道を登るのは、やはりきつい。 ただ、半分の大きさに折りたたむのはレバーひとつで、瞬時に出来るのが嬉しい。 小さなエレベーターにもすっぽりと収まるから非常に便利だ。 だが、電車に持ち込む勇気は今のところない。 気分よく、近所の自転車屋さんに防犯登録に出向いたところ「お客さん、ハンドルが反対向きになってますよ」。 げげっ! 乗っててなんとなく変な感じだったのはそのせいか。 自分で組み立てるときは注意しなきゃいけない。 元ジェフ・ベック・グループのボーカリスト、ロッド・スチュアートの出世作はもちろん「セイリング」。 そのロッドがジェフ・ベック・グループ脱退後に参加したグループがフェイセスだ。 後にローリング・ストーンズに参加するロン・ウッドがギターを弾いているし、解散間際のどさくさに紛れて参加したのが日本が誇るベーシスト、山内テツだったりする。 そのフェイセスの存在をローリング・ストーンズと比較されるほどに飛躍させたのが3作目の「馬の耳に念仏」という作品だ。 それまでのイギリスの片田舎風のカントリー・ロック的な雰囲気や古めかしいホンキートンクな感覚にハード・ドライビングなサウンドが加わったからさあ大変。 ノリノリのフェイセス・サウンドが出来上がった次第だ。 その代表曲が「ステイ・ウィズ・ミー」。 名曲ですな。 その「馬の耳に念仏」のジャケットの初期のものは写真がジャケットの大きさのほぼ半分ぐらいにトリミングされた小さなものだった。 ところが、セカンド・プレスでは若干大きくトリミングされ、米国盤や国内盤では更に大きくなっている。 やたら大きいな。 果たして、写真の大きさは売れ行きに影響を及ぼすのだろうか。 大きくても小さくても売上げにはあまり響かないように思えるが、当時はまだ爆発的なヒットに至ってなかったから仕方のない話か。 売る側からしたら写真は大きければ大きい方がいいということなのだろう。 |
|
12月5日に開催された横浜マラソンの10キロマラソンに今年も参加。 朝8時頃に山下公園に到着し、念入りにウオーミング・アップ。 昨年同様にマクドナルドでコーヒー。 食べ物は摂らずにゼリー飲料で我慢した。 しかし今年もやはりこの時期は寒い。 短パンで走る人も多いが、昨年同様、歳を考えて長ズボンで走ることにした。 今年はパワー・テープなるものを足のあちこちに貼って、準備万端整ったというところだ。 昨年は列の前の方に陣取っていたので、早い人のペースに惑わされ、ハイペースがたたって途中で息が上がったので、今年は少し後の方から走ることにした。 スタートの合図とともにマイペースでのんびり走ることを心がけたのが良かったのか、息も上がらずに順調だった。 ひたすら「マイペース、マイペース」と自分に言い聞かせながら走った。 ↓右側のこちらに向かって走ってきてるのは折り返してきた先頭の人。 こっちはまだ4キロぐらいの地点をてくてくと走ってるから、信じられないペースだ。 ||http://bigbeat-record.jp/ 昨年のように途中で歩くということはなかったが、なんせペースが遅すぎた。 それとストップウォッチを途中で誤ってリセットしてしまったことでタイムが全くわからなくなってしまった。 まさに頭がパニックだ。 去年が1時間3分18秒だったのに対して今年は1時間5分46秒という結果に終わってしまった。 昨年よりも遅くなってしまうとは。。。がっかり。 やはりペースが遅すぎたのか、8キロ付近でペースを上げたが結局タイムは短縮することが出来なかった。 来年はマイペースもいいが、私より若干早いぐらいで走ってる人を早めに見つけて後を走ろう、と誓った次第。 あと、パワーテープは足の太ももの付け根あたりにも貼る方が良さそうだ。 「歩いてもいいじゃないか」と書いたTシャツや、「ホッピー」と書かれたTシャツを着て走ってる人。 また、被りもので走ってる人達、ダウンジャケットを着て汗だくで走ってる人、革靴で走ってる人など、いろんな人がいたので走ってて楽しかった。 |
|
今年までにマラソンの2時間10分を切った選手は世界に115人もいるそうだ。 しかしその9割がアフリカ勢で、日本人はたったの一人だそうだ。 アフリカの方には悪いが、近代化や文明の進歩となにか関係あるのだろうか。 デパートや駅のエスカレーターを歩いて昇っている人はほとんど見かけない。 ほとんど、エスカレーターの左側(関西以西では右側)に人がズラッと並んで、右側が開いている。 私は時間がもったいないと思うのか、どちらかといえばエスカレーターでも歩いて昇ってしまったり階段を使ってしまう方だ。 普段はエスカレーターで立ってる人でも、一旦走り出すとたぶん速いんだろう。 マラソンなんかに出ると世間には足の速いランナーがなんと多いことだろうと驚いてしまう。 それでも日本人はアフリカ勢にはほとんど歯が立たない。 日本人は日頃アフリカ人と比べて歩いたり走ったりする機会が少ないというのは間違いないだろう。 いよいよ明日5日に行われる第30回横浜国際マラソンの10キロの部に出る。 大会事務局からナンバー・カード引換券などが送られてきたので出なきゃならない。 届いてなかったらそれを理由に出なくて済む、と密かに変な期待を抱いたりもした。 10キロマラソンは今回でやめよう、来年はやめとこう、と思っていても申し込みの時期がきたら申し込んでしまっていた。 今回は行きつけの接骨院で「パワー・テープ」なるものを購入した。 そもそもここの接骨院の院長がマラソンに出るということで誘われての2年連続の参加だ。 この「パワー・テープ」、一見するとピップエレキバンのようなもの。 どうも動かす筋肉のポイントに貼ればいいようだ。 効くか効かないかは明日走ってみてわかるだろう。 たぶん足中にテープを貼って、耳なし芳一状態で走ることになるだろう。 しかし結果が悪かったら接骨院にクレームしてやる。 接骨院の院長と2分ほどの綿密な作戦会議を行い「若くて足の速そうなおねえさんの後ろを走ろう」ということに決定した。 名づけて「勝手におねえさん、スリップ・ストリームで引っ張って作戦」だ。 ただ、怪しいランナーと勘違いされてつまみ出されないように注意が必要だ。 記録は二の次、完走すればいい、というのはきれいごとであって、去年よりも早く、やっぱり60分未満で完走したいのが本音だ。 |
|
東京ガスストーリーのコンロの上に置く「ごとく」ではなくて、長距離ランナーのごとくスイスイと走りたいのが夢だ。 世界の5大マラソン大会といえば、ボストン・マラソン、シカゴ・マラソン、ニューヨーク・マラソン、ロンドン・マラソンとベルリン・マラソンだそうだ。 そんなことはどうでもよくて、東京マラソンは2007年に始めて開催されたから歴史はまだ浅いが人気は高い。 当初は東京国際マラソンだったのが3万人規模の一般ランナー向けの大会に変わったのがきっかけで日本の市民マラソン・ブームに火が付いたようだ。 国内のほとんどの市民マラソン大会が5〜6時間なのに対して東京マラソンの制限時間が7時間だから完走率が96%を越えるらしい。 今では参加希望者は30万人に膨れ上がり、抽選になるほどの人気なようだ。 しかし私には7時間も走り続ける勇気も体力も気力もない。 東京マラソンじゃないが、今回も人気のある横浜マラソンの10キロに挑戦して、シャワーも浴びずに午後は仕事をする予定で、きっと店ではイビキをかいて寝てることだろう。 前回の練習でひざが痛くなったのもあって、26日の練習では無理をせずに5.1キロを走り、34分42秒という大木凡人もびっくりの平凡以下のタイムだ。 キロ6分48秒だから、この調子だと目標の一時間を切ることすら不可能だ。 ただ、本番では周りのランナーに引っ張ってもらえるんじゃないかという淡い恋心にも似た期待感がある。 それでもマイペースは大事だからマラソンはなんと難しい競技なんだろうか。 私の前を水着姿の若いギャル10人ぐらいがずっと走っててくれたら大会新記録も夢ではないのだが。 グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロンサンと若さという4つの要素が私には足らないのは充分わかってる。 |





