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Outdoor Japanという雑誌に店の広告を載せないかという話がありました。 雑誌はアウトドア愛好者には興味深い内容で、夏号は当然サーフィン等のオーシャン・スポーツ、夏山登山、ハイキング等を、冬号はアイス・クライミングやスノーボードを特集。 日本語に英語が併記してあることから外人の愛読者も多いようです。 ただ、雑誌自体は一部の書店にしか並んでいないのと広告は広告専用のページにゴチャッと掲載される、またアウトドア雑誌にレコード屋の広告は費用対効果の面でどうなのかというのがひっかかり今回は見送ることに。しかしアイス・クライミングって見てるだけでも怖い。 これが果たしてスポーツといえるのかと驚き以外の言葉が見つからない。自分にはとても出来ないことであって、気軽に出来る登山が性に合ってると改めて感じました。
同行のおばさんは続々と集まるおばさん達と世間話に夢中で近寄りがたい。 中には4万円もしたというパタゴニアのジャケットの品評会をしている人もいれば、運動靴を履いた気軽な格好をしたおばさん。 確かに登山靴は底の凸凹したソールがあるからきつい山道も登り易いかも知れませんが、逆に考えると一概には言えませんが登山靴は運動靴よりも重いので軽い運動靴の方が軽快に登れるのかも知れません。 ジャケットも必ずしも登山品メーカーのものでなければダメということもなく、スーパーで売ってるダウン・ジャケットでも充分だと思う。 ノースフェイスのダウンやパタゴニアのフリースでなければ凍えて死んでしまうかといえばそんなことはあり得ないでしょう。 昔は分厚いウールのセーターしかなかったのでしょうから。 要は所有する人の商品に対する価値観や満足感を満たすかでしかないと思いました。高齢者の方はステッキやストックを必ず携行していると思っていたら意外に持っている人は少ないのには驚き。 確かにストック等は登山時の腰や膝の負担を軽減出来るわけですがそれらで登山道の土が掘り起こされ、柔らかくなった土で登山道が荒れてしまうことにも繋がるようです。
ツツジの名所として知られる武山へは普通は隣の津久井浜駅が起点になっているようですが、今回は京急長沢駅前に集合して三浦富士、砲台山を経由して武山へ登り、津久井浜に下るというコース。 いつも思うんですが傾斜のきつい山道でも平気な顔をして登る高齢者の方々は元気です。 あっという間に着いた三浦富士から眺める富士山もこれはこれで格別。 お隣の砲台山の砲台跡で昼食。 持参したコンビニのおにぎりとポットに入れたカップ・スープで腹ごしらえ。 かなりの数の登山者や家族連れがやはりお弁当を広げており、中にはコンロでお餅を焼いて香ばしい臭いを振りまいている人もいて苦笑。 お隣の武山の展望台から眺める海側の景色は絶品。 もう少し暖かくなったら海に浮かぶウィンドサーフィンの群れが観れるようです。 帰りの津久井浜に向かう途中にあったビニールハウスではイチゴ狩りを楽しむ家族連れ、津久井浜観光農園の農家が作った野菜の直売場での賑わい、貸農園でしょうか地元民には見えないようなこざっぱりした人達が畑仕事をしていたのも印象的でした。 しかし山を下りてから津久井浜駅までアスファルトの道を登山靴を履いてトボトボと歩く方が疲れました。
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登山バカ日誌
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じいさん、ばあさんが中心の登山会に入ってますが話が合わないのが一番辛い。 それに年寄りは足が速い! しんどい目をして登ってなにが楽しいのか未だにわからないのに登ってるこの私はバカとしか言いようがない。 しかし知人には毎週のように登ってる信じられないようなオオバカがいるからまだましでしょうか。
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最近、車に乗るときは決まって鎌倉エフエム(82.8MHz)を聴いています。 特に朝はずっとモダン・ジャズが流れていてお気に入りです。 FMラジオというと聞きたくもない道路情報、天気予報、くだらないおしゃべりが入ったりしますが、朝の鎌倉エフエムは最高で、今日もジャズ・ピアノが延々と流れていて爽快な気分でハンドルを握るのは実にいいものです。 以前なにかで紹介されていましたが鎌倉エフエムはこじんまりとした平屋の民家のような建物の中にあり、気さくで控えめなDJも聞いていて好感が持てます。 今日ハンドルを握ったのは病院に行く為で、実は先月いきなり胃が痛くなったことから胃カメラを飲み、胃潰瘍ということが判明。 その後、胃潰瘍の薬を飲み続け、暴飲暴食を控え、夜中にものを胃袋に放り込むことも我慢したことで結果は良好。 今日の診察では今後の治療に関してお医者さんからの注意や指示を受けました。 胃潰瘍の原因のひとつであるピロリ菌を退治する薬をもらい、年内にはなんとか全快となるよう薬は飲み続けるつもりです。 日曜日に神奈川の丹沢にあるシダンゴ山に登ってまいりました。 1920年に創立した山登りの会にあつかましくも同行させて頂きました。 今回参加された会員の方々は30名前後はいらっしゃったでしょうか、ご年配の方がほとんど(失礼)。 シダンゴ山は標高758メートルということで比較的登りやすく、山頂から富士山が間近に見れる、眺望の良い山。 でも急な坂道も多いことから大丈夫かいな、というこちらの心配はどこ吹く風で、70はとうに過ぎてると思われるオバちゃん達、会員の方々はどんどん登っていくのには驚かされました。 山頂で食べたコンビニのおむすびと予め温めて水筒に入れておいたカップスープは美味しかった。 帰りに登山口の売店で売ってたひと山200円のみかんも安くてうまかった。 天気も良く、眺めも良く、食べるものも美味しいってことは最高ですね。 自動二輪の卒業試験はなんとか合格することが出来た。 クランク、スラローム、S字、一本橋、急制動等も落ち着いて出来たのも実は前日に教官のひとりが「これなら大丈夫!」という言葉をかけてくれたのが自信につながった。 しかし、急制動がうまく出来、さあ次は一本橋というときに一旦停止線でまさかのエンスト。 これには慌ててしまいましたが、気を取り直してその後の動作も落ち着いて出来たことがなによりだった。 自動車学校からは卒業の記念にとバス型の目覚まし時計を頂きました。 それにしてもバイクといえども値段は安くはないので残念ながら今のところはまだ購入計画はない。 |



