レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

がっちり買いまショウ

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漫才コンビ、夢路いとし喜味こいしが60年代から70年代中頃まで司会を務めていた毎日放送のテレビ番組で買い物ゲームを主とした昭和を象徴するバラエティ番組(ブログ本文とは全く関係ありません)。
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クリスマスも終り、忘年会の宴もたけなわ、年末の大掃除の季節がやってきた。
どこの家庭でも奥様方は手薬煉ひいて、旦那さんの協力をお待ちかねの時期が到来した。

自慢じゃないが、正直言って、掃除は大の苦手だ。
ただ、パソコンのモニターを綺麗にするミニモップはモニターとキーボードの間にいつも置いている。
気が付いたときにサッと画面が拭ける手軽さが好きだ。


店頭で見つけたとき、思わずこいつと目が合ってしまい、5種類以上の中から迷わずこいつを選んで買ってしまった。
色からして、たぶん、カエルだろう。
確か400円もしなかった、お手軽価格の代物だ。
背中(?)のマイクロファイバーの静電気パワーがモニターに付いたチリを取ってくれる優れもの。


こういう類のクリーニング道具はいつもどこかにいってしまうがこいつだけは別。
このカエルのようなモップはおどけた顔をしているからか見ていると不思議と心が和む。
いつもこのカエルのような笑顔でいたいものだと常に思う。

ジャズにせよロックにせよ、演歌にせよ、レコードをかけてみたらシャリシャリ、チリチリというノイズが出たら嫌なもの。
高血圧の方はそれだけで即入院ととなり兼ねないほどイライラすることもある。

傷に依るノイズは仕方ないとして、埃等のノイズはなんとかしたいもの。
ただ、レコードのクリーニングに関してはカエルのモップで綺麗になるということは先ずない。


50年以上も前のレコードだったら溝には埃やらの汚れ、静電気、カビ、指紋による手脂、手垢などの汚れが付着していることも少なくない。
それらがノイズの主な原因だったりする。
ましてや静電気パワーでは絶対に解決は出来ないし、ママレモンでゴシゴシ洗うのはやめた方がいい。

うちの店で使っているのは業務用の超音波洗浄機。
メガネ屋さんの店頭に置いてある眼鏡洗浄機の親玉だと思っていただければいい。


水を7割ほど入れた浴槽の中でレコードをクルクルと3、4回転ほどさせれば溝の中に詰まった汚れが、アラアラ不思議、驚くほど綺麗に取れる。

洗浄が終わったら布でレコードの盤面の水をきれいに拭き取ることも大事だ。
水が残っていたらカビの原因になるので洗浄後に拭いて、もう一度再生してやれば完了。
レコードは新品のようにピカピカに生まれ変わり、瑞々しい再生音には驚き、思い切り腰を抜かす毎日だ。


雨の日にはバカの一つ覚えのように、L.L.ビーンのビーンブーツをいつも履いている。
ビーンブーツには標準的な丈の長いのと、私がいつも履いているローカットがある。

ローカットだと履いたり脱いだりが簡単に出来るから好きだ。
それに丈が長かったら長時間履いていると、どうしても蒸れてしまい水虫になりかねないので長いやつは綺麗なままで靴箱で待機中だ。


このビーンブーツのローカットとの付き合いも長く、もう20年以上前に購入した代物だ。
雨の日以外では釣りに履くこともあるが、長靴のように水を完璧に防げるかといえば、それは無理というものだ。

ソールがツルツルになりかけているから一生懸命に磨かれた床では滑りそうになることもしばしば。
それにちょっと重いから長い距離を歩くときはすぐにへばってしまう。
それでも蒸れないから雨の日にはいつもこいつを履き続けてる。

なによりも、デザインが気に入ってるから、雨の日に長靴を楽しんで履いてる幼稚園児みたいなハッピーな気分になれるのがいい。

Gryphon/Raindance (transatlantic)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

クラシックや古楽などの要素を取り入れた特異なサウンドを得意とする英国のプログレッシヴ・バンド、グリフォンが75年に吹き込んだ4作目だ。
ジェントル・ジャイアンツを彷彿とさせる複雑なアンサンブルを古楽器で演奏するのはプログレッシヴ・ロックの中でも極めて独特のスタイルで新鮮だ。

前作 Red Queen To Gryphon Threeでのドラマチックなキーボード主体のサウンドにロック、フォークとポップ色が強まった本作は非常に軽快でダイナミック。
どの曲もメロディアスで、随所で絶頂期のイエスの影響を感じさせ、グリフォンの代表作と呼ぶに相応しい作品。

しかし、タイトルが Raindanceなのにほとんど関係のなさそうなジャケット・デザインは手抜きとしか思えないので減点の対象だ。
内容が良いだけにジャケット・デザインにひと工夫欲しかったところ。
雨の日の写真であるとか、せめて人物に傘を持たすか、長靴を履かせるぐらいはして欲しかった。

今年は節電の夏だ。
いかに冷房に頼らずに暑い夏を乗り切るか。
きっと駅やデパートでも冷房は予想以上に抑えるか運転を止めるのだろう。

既にエレベーターやエスカレーターを停めているところも多い。
歩け、歩け、汗をかけ、汗をかけ。。。
考えただけでもぞっとして冷や汗が出てきそうだ。
いずれにしてもクーラーに慣れた身体にはきつい夏になることは間違いなさそうだ。


シグマというメーカーから出てる「どこでもマグネットスゴせんぷうき」が私めの机の上で現在、大活躍中だ。
2千円でお釣りがくる値段だから嬉しい。
本体の底にマグネットが付いてて、机のステンレスにくっつくのでいろんな角度に調整することが出来る。

もっとも私の使っている机は木製なので卓上でしか使えないが。
パソコンのUSBにつなぐだけの手軽さで涼しい扇風機の風が得れる優れものだ。
本格的な真が来るまでに壊れないことを祈るだけだ。


暑い日には涼しげな雰囲気の曲を聴くに限る。
「冬の散歩道」は、ずばりそのような雰囲気に浸れるサイモンとガーファンクルのヒット曲。
この曲は彼らの4作目「ブックエンド」に収録されている。

本アルバムに収録されている「ミセス・ロビンソン」が映画「卒業」を連想させるが、「ブックエンド」はコンセプト・アルバムでテーマとなっているのは人間の一生。

他にも「フェイキン・イット」、「アメリカ」等佳曲がずらり並んでいる。
ブックエンドという言葉は公園のベンチに座る老人のことを意味するらしい。
だとしたら、ベンチに老人が座ってないときは「ブックオフ」だろうか。

Bookends Theme
Save The Life of My Child
America
Overs
Voices of Old People
Old Friends
Bookends Theme
Fakin' It
Punky's Dilemma
Mrs Robinson
A Hazy Shade of Winter
At The Zoo

2月22日、ニュージーランド最大の都市クライストチャーチでM6.3の強い地震が発生、多数の死者が出ている。
依然、安否が分からなくなっている行方不明者も数多くいて、捜索と救助が難航していることからご家族や関係者のことを思うと言葉もない。

大地震で連想するのは16年前に発生した阪神淡路大震災。
今も兵庫県に住む親は震災時には幸い無事だったが、震災で亡くなった方も何人かいらっしゃる。
神戸の街はその後、何もなかったかのように復興したが、辛い傷跡は人々の心にいつまでも残ってることは間違いない。


神戸の元町駅から神戸駅の間にモトコー・タウンという高架下商店街がある。
戦後の闇市から派生したと思われる小さな商店が並び、店先にはこんなものが売り物になるのかと驚くような物までが並んでいたりする。

それらの商品(と呼べるか疑わしいようなガラクタまであったりする)を見ていると数十年前にタイムスリップしたような錯覚を覚えたりする。


その、モトコー・タウンで手に入れたのがブリキで出来たゼンマイ仕掛けのオモチャ。
昭和30年代に小生が遊んでいたオモチャにちょっと似ているので思わず購入してしまった。

当時のものかどうかはなんともいえないが仮に50年以上も前のものだとしたら動くのが脅威だ。
ただし、飛行機と一緒に地球儀も回っているので理屈ではおかしい訳だが、そんな細かいことはどうでもいい。



ジェラルド・ウィギンズという通好みのNY生まれのピアニストがいる。
ルイ・アームストロングやベニー・カーター等のバンドで腕を磨き、女性歌手のリナ・ホーンの伴奏も務めた。
本人の50年代のリーダー作は何故かタンパ、ディグ、エンバー、ハイファイ、クラウン等のマイナー・レーベルにしか残っていない。

Gerald Wiggins/Around The World in 80 days (specialty)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 6||

本作もR&Bをメインに制作していたスペシャルティからのリリースで、同社がリリースしたのは超人気盤の「ディジー・アトモスフィア」と本作を含めてたったの3枚のみ。

当然、メジャーなスポットライトが当たる訳もないが、本作での歯切れの良いタッチに洒落たセンスも加味されたプレイは聴いていて心地良い。
57年頃に吹き込まれた本作も50年以上経った今でも光り輝き続けている。

Gerald Wiggins (p)
Eugene Wright (b)
Bill Douglas (ds)

Around The World, Part 1
Aouda
Passepartout
Around The World, Part 2
La Coquette
Around The World (Beguine)
The Royal Barge
'Way Out West

夜遅くに帰宅してもすぐには寝れない。
汗が引かないから夜中に何回もシャワーを浴びるのもあるかも知れない。
考えてみたら朝起きてエンジンが掛かるまで30分はボーッとしてるのと同じなようだ。
現在使用しているパソコンと同じで脳をシャットダウンするまでにやたらと時間が掛かるようだ。

テレビの前のスペースを占領している低周波治療器用の椅子に横たわってボーッとテレビを観るのが習慣になっている。

最近は腰痛もかなり良くなって治療器のスイッチを入れることもなくなった。
というよりもスイッチを入れてそのまま寝てしまうのを防ぐ為にあえてスイッチを入れないのだ。
10数万円で買った治療器だが今はコンセントをつなぐこともしていない。
治療器や健康器具にしたってそんなもんだろう。

最近は体のガタよりも頭のガタの方が心配だ。
昨日、何を食べたかなんて覚えてもいない。
頭の中のメモリーをインテルあたりに増強したいものだ。


今、嫁いだ娘の子供達が夏休みで我が家に泊まりに来ている。
午前1時とか2時になって大きな声で寝言が聞こえるとドキッとする。
どうも夢の中でも喧嘩をしているようだ。
子供ふたりとも寝言をいうものだからまるで起きて喧嘩をしているようだ。

上の子は小4になるが、いまだに幼稚園に通っている下の娘と喧嘩をする。
お互い犬猿の仲かといえばそうでもなく、仲の良いときはいいのだが一度問題が発生すると手が付けられない。

上の子の誕生日としてミニビーという室内用の小さなラジコンヘリをプレゼントした。
最初は上の子が調子良く遊んでいたが、やはり下の娘が自分もやりたいとゴネだし、最後は泣き叫ぶ喧嘩に発展。
喧嘩をするのは仲がいい証拠なのだろうか。
まあ、どこの家庭にもありがちなことだろうが、暑いから子供の泣き声はイライラ〜とくる。

このミニビーっていう小さなラジコンのヘリは良く出来ているが、充電に30分、飛んでいる時間はMAXで5分はちょっと短すぎる気がする。
もう少し長い時間飛んでいて欲しい。
ミニビーのようにスイスイと空が飛べたらどれだけ涼しいことだろうか。


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