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毎年夏頃にレコード祭りが全国で開催されますが、来年のレコード祭りへの参加申し込み書が届きました。今年も仙台、北陸、名古屋など5ヶ所で行われる予定で残念ながら横浜はありません。他のショップの人との交流やいろんな土地を訪問してみたいと思っていますが初めてということや出品レコードの量、運搬、人手、費用などの問題で来年はたぶん東京での参加が関の山だと思っています。
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毎年夏頃にレコード祭りが全国で開催されますが、来年のレコード祭りへの参加申し込み書が届きました。今年も仙台、北陸、名古屋など5ヶ所で行われる予定で残念ながら横浜はありません。他のショップの人との交流やいろんな土地を訪問してみたいと思っていますが初めてということや出品レコードの量、運搬、人手、費用などの問題で来年はたぶん東京での参加が関の山だと思っています。
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ラテン・ジャズ・ピアニストのモヒカーノ関さんのソロ・ピアノを横浜、金沢文庫にあるジャズ・ラウンジブルームーンで楽しみました。残念ながらお客さんの入りはいまひとつでしたが、それにもめげずに力強い演奏を聴かせてくれました。途中、店長もサックスで加わって楽しい雰囲気で時間が過ぎるのも忘れるぐらいでした。若かりし頃は毎週のようにこのようなジャズの生演奏が聴ける店に通ってたのを思い出したりしました。レコードで海外のオリジナル盤を聴くのもいいけどやはり生演奏もいいもんです。
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店の販促用のポストカードがやっと出来上がりました。 印刷会社が原稿用のソフトを開くことが出来ないとか色がおかしかったりで出来上がるまで3週間近くも費やしてしまいました。 そんな折、いつも店に客として(?)来てくれるA氏が何軒かジャズ喫茶やライブハウスに顔見知りがいるからと横浜市内までポストカード配りに出かけました。
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ジャズといえばブルーノートというぐらいでジャズを聴く方は一度はその作品を耳にされたことがあると思います。ブルーノートの歴史は古く1939年にSPを販売したことに始まるようですが、やはり興味の的は5千番台の10インチ盤からLPになった1500番台に始まる一連のモダン・ジャズになると思います。最初事務所はニューヨークのレキシントン街にあったことからレーベルには 161 Lexington Ave nycと記載されていますが、57年にウエスト・サイドの西63丁目47番地に引っ越したことから57年に吹き込まれた作品のレーベルには 47 West 63rd NYC と記載されるようになりました。 しかし厳密に言えば住所はどうも 47 West 63rd St, New York 23であることから一部のレコードのレーベルの 47 West 63rd NYC 23 と記載されています。 これはどうも数百枚しかプレスされていないという話を聞いたことがあります。 また3年後には事務所を 43 West 61st St., New York 23に移転しているようでジャケット裏面下部にその住所は書かれています。 ジャケットにも拘るのであれば57年から60年までは裏ジャケットの住所は 47 West 63rd St., New york 23でなければならないということになると思います。また Blue Noteを登録商標としたことからトレードマークとして認可されたRの文字がレーベル上の Noteの右下にRの文字が59年頃から入り出したようです。 最初の頃のRVGマークが手書きだったり、耳のようなマークがあるのがオリジナルだとか、キリがないですね。
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ビートルズの国内盤を追いかけていた訳ではないですので、いつからいつまで赤盤が製造されていたかはっきりとはわかりませんが、たぶんビートルズのレコードをリアルタイムで揃えているコレクターの方ならお分かりでしょうが最後はたぶん Abbey Roadあたりまでだと思います。しかし厳密に言えば東芝はなにもビートルズの作品にのみ赤盤を採用していたわけではなく、ポップス、ジャズ、はては演歌にまで使用していたようです。
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