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お久しブリの子はイナダ。 ということでブログがかなり間が空いてしまい、さぼってる間にプロ野球のペナントレースはとっくの昔に終了してしまいました。 読売巨人軍がセのリーグ制覇を遂げましたが、クライマックスシリーズでは二位に滑り込んだ阪神が巨人に下剋上ということで日本シリーズでソフトバンク相手に日本一を賭けて戦うのは阪神タイガースとなりました。 スポーツ紙等では阪神が巨人に4連勝したのは和田采配が決まったからというような記事をいくつか観ましたが、果たしてそうでしょうか。 ペナントレース中は大和を二番に置き、上本が出塁すればおきまりのバント策というパターンが多かった。 巨人とのクライマックスシリーズでは一番に西岡、大和を八番に据えたことで上本は二番に置かざるを得なかったと推測します。 上本は大和ほどバントが上手くないことでバスター&ラン等の強行策を取らざるを得なく偶然か成功したのが大きかったと思えます。 投手陣では先発投手が初回に失点を与えなかったのも大きかった。 また、阿部選手に対して相性が良かった高宮投手をワンポイントのような使い方をしたのも奏功した。 それと短期決戦だからかペナントレース中は頑なに7回安藤、8回福原、9回呉というワンパターンだったのを前倒しして起用したのも当たった。 そういう意味では和田采配が当たったとは言えますが、どうしてもっと早い時期からワンパターンに囚われない采配が出来なかったのか。 でも、単に福留やゴメス選手の調子がここにきてピークに達していたとも言えなくはない。 また期待していた伊藤和、緒方選手等の若手が一回や二回のミスで二軍に落とされ一軍再登録のチャンスに恵まれなかったのも気になります。 クライマックスシリーズでは新人の梅野や若手の伊藤隼等の出番がなかったのも気がかりで、雰囲気に慣れさせる為にも守備固めででも使って欲しかった。 最後にクライマックスシリーズを制したのにどうして胴上げや祝勝会がなかったのだろうか。 日本シリーズでソフトバンクに負けてしまったら胴上げも祝勝会も無い訳だし。。。 くれぐれも「阪神の祝勝会は、なしよ」とならないことを祈ってます。 |
阪神タイガース成績向上委員会
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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ!
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4月13日の阪神−巨人戦、阪神が延長十回、巨人にサヨナラ勝ちし、3タテを喰らわしてしまった。 延長十回2死満塁で巨人の守護神、山口から代打、関本が三遊間を破る決勝打を放って延長戦に区切りをつけた。 昨季、桧山が引退し、これで名実共に代打の神様の誕生といえる。 阪神はこれで連勝を5に伸ばし単独2位に浮上した。 先発の榎田は緩急を使いコーナーを突く粘りの投球で8回1死まで1失点と好投、相手の大竹との投げ合いが続いた。 4番手の安藤はここ数試合ピリリとしない投球が続いていたが、今日の10回の投球は3人でピシャリと抑える気迫の投球で今季初勝利をもぎ取った。 前日も能見が気迫のピッチングで強力巨人打線を抑え9−0で完封。 直球のキレも素晴らしく、内外角のコーナーをズバッと突く快投。 見事に開幕戦の自己ワースト10失点の汚名返上、巨人に倍返しのリベンジとなった。 後は藤浪のシンちゃんが次回先発で勝利するだけ。 阪神打線も好調で、特にマートンの打棒は神がかり的。 打率は5割ちょうどで、ホームラン6本、打点はなんと29。 ゴメスにはまだホームランは出ていないがマートンに続く打点15は立派。 それにしても福留選手の成績はひどすぎる。 ピッチャーの能見ですら打率2割5分なのに福留は1割6分7厘なもんだから打席が回ってきても自動アウトと考えてしまうから期待をしたことは一度も無い。 俊介が打率3割、田上が打率5割5分6厘と当っているのにベンチを暖めざるを得ないからもったいない。 福留選手を出し続ける理由はどこにあるのだろうか。 和田監督はどうも名前であるとか過去の実績で期待しているようだ。 がんばっても使ってもらえない、と若手が思うとしたらチームにとってはマイナスだと思うが。 調子の悪い選手をスタメンで起用する理由がわからなければ和田監督の采配も良くわからないことが多い。 相手が左投手なら決まって右打ちの選手を起用するが、左打ちの若手選手であればいつまでたっても左投手を攻略することが出来なくなる。 チャンスで足の遅いキャッチャーの藤井が塁に出ても代走を送ることもなく、調子の波に乗りかけている選手にむやみにバントをさせたりで、攻撃はちょっとワンパターン。 投手の替えどきもワンテンポ遅れて結果取り返しがつかないことってのが多かったりする。 なんとなくかつての真弓監督とオツムの回路が似ているような気がする。 そのような和田監督のいうスパイスのことを考えながらスパイスの効いたカレーをいただく。 ファミレスなどでは静に食事が出来ることから店内の端の席を選ぶことが多い。 そんなとき、店内の中央に陣取っている家族連れの中からガキが一人こっちに向かって走ってきた。 トイレは私の座っている席のすぐ隣にある。 背筋がヒヤッとするような嫌な予感がした。 私がカレーを食べているにも拘わらずガキは「うんち、うんちーっ、もれるー」と大声を上げながら向かってきたのだ。 そして私の座っている席のコーナーを回ってトイレに一目散。 しばらくしてガキがトイレから出てきたのは良かったが、手を高くフリフリするもんだから透明のような液体が数滴私のいるテーブルの上に飛んで来た。 すかさず店内の中央から母親が周りに気兼ねすることもなく「うんちは出たの?」とガキに問いかける。 するとガキは「ううん、オシッコだけ」。 ということはさっきの液体は???? 端っこのコーナーに座るのは考えものだ。 'Round Midnight, Blue Monk, Straight No Chaser, Epistrophy等モンクの楽曲の良さは誰もが認めるところですが56年に吹き込まれた本作は複雑極まりなく、メンバー全員が汗だくになって演奏している姿が目に浮かぶような傑作。 本作でのロリンズももちろん良いですが、ロリンズとのユニゾンや凄まじいソロを聴かせるアルト・サックス奏者アー二ー・ヘンリーが本作録音の翌年に他界してしまったのは実に残念で惜しい。 「光輝くコーナー」という意味の良くわからないタイトルの本作はモンクの代表作であり、モダン・ジャズの傑作と呼べる逸品。 Ernie Henry (as) Sonny Rollins (ts) Clark Terry (tp) Thelonious Monk (p, celeste) Oscar Pettiford (b) Paul Chambers (b) Max Roach (ds, tympany) Brilliant Corners Blue Bolivar Blues Pannonica I Surrender, Dear Bemsha Swing |
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今年の阪神は心配である。 それもものすごく心配である。 数週間前、和田監督は「まだオープン戦」と余裕を見せていたが、開幕して負けが続いたら「まだ始まったばかり」といい、前半戦で負けが混んできたら「まだ前半戦」とでもいうのだろうか。 先ず、キャッチャーと一塁手が多すぎる。 FAで久保が横浜DeNAベイスターズに移り、その代わりに人的保障で獲得したのがやはりキャッチャーの鶴岡だ。 阪神で実績のある藤井、日高、若手の清水、小宮山、岡崎、昨年入団の小豆畑、そして新人で有望株の梅野だ。 せっかくドラフトで梅野といういい新人選手を獲得したのに鶴岡の獲得はないだろう。 それに引き替え内野に関しては遊撃は鳥谷、セカンドは西岡。 で、彼らのバックアップとしては上本、坂、西田ぐらいしか思いつかない。 まだ本調子でないゴメスが一塁を守ったら打撃好調の新井のお兄さんの出番がない。 新井兄に三塁を守らせればやはり打撃好調の今成がはじき出される。 和田監督がどの選手をどう起用するかは和田監督が決めることだからいいとして、どうして久保の人的保障でバッティングのいい遊撃かセカンドが守れる選手を獲得しなかったのか。 もっともDeNaのリストに相応しい選手がいなかったかも知れないが、監督もフロントも如何に目先のことしか考えていなかったかが良くわかる。 オープン戦で鳥谷と西岡が怪我で出場出来なかった試合での得点は悲惨なものがある。 ノーアウトで出塁しても若手バッターはバントで送れない、三塁に走者がいても外野フライ一本も打てないのが現状だ。 盗塁も悲惨なほど少ない。 前の塁を奪おうという前向きさが欠けているとしか思えない。 バッティングは水ものと良く言われるが、彼らには足があるのでノーヒットでも一点を取るというベンチの戦術も必要な気がする。 阪神の選手を見ていると非力な選手もブンブン振り回して三振の山を築いている。 和田監督は敗戦のコメントで「あそこで一本が出ていれば」と口にするのをよく聞くが、私に言わせれば「あそこでベンチが動いていれば点が入ったのに」ということだ。 和田監督はどうも前監督の真弓とオツムの働きは似通っているように思えて仕方がない。 また、上本を始めとする若手選手はなにか大きな勘違いしているような気がする。 自分の持ち味を何かをもっと考え、バットを振り回すだけじゃなく、絶対に塁に出る、先の塁を奪う、走者を帰してやるという気概が必要だろう。 若手には若手にしか出来ないガッツあふれるプレーを期待している。 阪神に蔓延しているぬるま湯体質を変える為にも和田監督には巨人の原監督のような懲罰交代ってのを是非やってもらいたいものだ。 腕組みして難しい顔をしてベンチにいるだけが監督ならサルにも出来るような気がする。 いや、サル真似でもいいから原監督を見習って! |
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たこ焼き屋のおばちゃんが「たこが二個入っていたらサービスだよ」とか八百屋のおばちゃんが「はい、おつり9千5百万円」っていうのは関西では当たり前のやりとりだ。 だからか、私も話をするにせよ行動するにせよ昔から常にウケを狙っていた。 人口の7割以上が吉本の芸人のような関西で生まれ育ったら人を笑わせよう、笑わせようとするのは身についた自然な行動なのかも知れない。 事実、関西にいたら、どこまでが本気か冗談か、ときどきその境がわからなくなるときさえあるから怖い。 ところが関東ではウケ狙いが通用しないことがよくある。 こちらの人達は実にクールで紳士だ。冷たい視線が飛ぶことさえある。 さて、プロ野球も開幕戦に向けていよいよオープン戦が始まった。 昨年も我が阪神タイガースを応援する為に数回横浜スタジアムに足を運んだわけでありまして。 こちらのファンの応援、特に横浜ベイスターズ側の応援は実に大人しい。 相手チームがファインプレーをすると驚くことに拍手をしたりする。 フェアプレイの精神からしたらそれはそれで当たり前かも知れないが、こと甲子園ではまったく違う。 守っている相手チームの選手に対しては「落とせ〜」、「こけろ〜」というヤジが自然のように飛ぶ。 実際にボールを落としたりしたらドえらい騒ぎになり「ワーッ」という大歓声が上がるのはいうまでもない。 先日のオリンピックの男子フィギュアのフリーの演技で羽生選手の後に滑ったパトリック・チャン選手に「こけろ〜」とテレビに向かって深夜にも拘わらず、思わず口走ったら、そのとおり見事に転んでしまった。 恥ずかしながら私にはフェアプレイの精神やオリンピック精神はないようだ。 若い頃、甲子園球場で観戦した阪神対巨人戦。 ピッチャーはタイガースの天敵だった、巨人の悪太郎の異名を持つ堀内。 堀内に対して、後ろの方から酔っ払った名もなきおじちゃんが「ほりうち〜、首にセミが止まってるぞー」という痛烈なヤジ。 今は除去されたようだが首に大きなホクロがあったので、周りにいた人達、私も含めてどっと噴出して笑ってしまったのを今でも鮮明に覚えてる。 さて、今年も巨人はFAで大竹、片岡や井端選手を獲得、さらにパワーアップしたようにも思える。 対する阪神は中村GMの肝入りで入団したゴメスが怪我で調整が遅れているようだ。 今年も外人の大砲には期待出来なさそうだ。 中村GMも和田監督も千葉出身だから受け答えも実にクールで関西風のジョークは通用しそうにない。 |
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プロ野球CSファースト・ステージが10月12日に始まり、パはロッテが11−1で西武を破り、セは予想どおり広島が阪神を8−1で下した。 これで5分と5分だが広島には勢いがある。 しかし誰が藤浪先発を予想しただろうか。 いくら調子が良かったとはいえ、高校を出たばかりのルーキーにプレッシャーはあっただろう。 能見かメッセンジャーだっただろうが相手が球界を代表する前田健太だったから試合前から試合を捨てていたように想像されても仕方ない。 結果的に藤浪が5回に広島の主砲キラに浴びた3ランが致命傷となった。 1ストライク、2ボールから投じた135キロのど真ん中のカットボール。 一番打たれてはいけないバッターに打たれてしまったわけで、もう少し配球に工夫が欲しかった。 そしてトドメは9回にリリーフとしてマウンドに上がったほとんど1軍での実績のない玉置投手が浴びた3ランでジ・エンド。 どうして福原ではなかったのか。 悔いが残る敗戦で、負けても翌日の勝ちにつながるような負け方では決してない。 和田監督は「いろいろな要素があっての抜擢だが、負けてしまえば言い訳になる。切り替えて明日しかない」と試合後にコメントを残したが、和田監督が切り替えれても選手がどうやって切り替えるのだろうか。 そもそも和田監督は敗戦時、常々「打線がね」とか「もっと打って投手を助けなきゃ」というコメントが多い。 シーズン中、ずっと調子の悪かった福留を我慢して使い続け、昨日の試合でも打線の核となる5番に起用していた。 阪神入団時の契約に「調子が悪くても使い続けること」というような契約条項があったのだろうか。 でなければベテランに気を使いすぎな気がする。 さて、9月22日に巨人が2年連続、35度目のリーグ優勝を果たした。 デーゲームで阪神がヤクルトに負けて巨人の優勝をアシストした形だ。 巨人ファンのみなさま遅ればせながらおめでとうございます。 原監督が5月に準備不足を理由に主砲の村田を一回で懲罰的交代を行ったことがあった。 思えば巨人の快進撃はその頃から始まっていたような気がする。 昨年も四番の村田に代打を送ったりしている。 そのとき村田のプライドはズタズタだっただろうが奮起している。 果たして阪神の和田監督に主力選手の動きに覇気が感じられないからといって懲罰的交代を行うことが出来るだろうか。 巨人は球界を代表する捕手、阿部を中心としたベテラン勢と若手とがうまく噛み合っていた。 中井であるとか若手を積極的に起用した結果だとも思える。 打てないベテランを主軸に置き続ける傍ら数試合に代打で起用した若手を結果が出なかったからとすぐ二軍に落とすようなヘボ監督とは大違いだ。 さて、今日の第二戦、昨日ヒットを打った今成がベンチスタートで、福留はライトでスタメン出場だが未だヒットは打っていない。 西岡の先頭打者ホームランで阪神が初回に先取点を取ったようだが、どうなりますやら。 ブライアン・ジョーンズの死後の69年に発売されたベスト盤で例によって米国盤と一部の収録曲が異なっています。 ジャケットは八角形ジャケットで当時とすれば画期的なジャケット・デザイン。 いわゆるベスト的な作品で、特に冒頭の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」とラストの「ホンキー・トンク・ウィメン」は日本でも大ヒットを記録。 前作の Their Satanic Majesties Requestの3Dジャケットも奇抜でしたが、失敗とも思えるサイケデリックなサウンドの模索で一時ストーンズはどうなることやと心配しましたが、その後に大ヒットした「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」という曲でストーンズが見事に返り咲いた記念的な曲に思えます。 この曲で再び黒人音楽をベースとしたストレートなロックを歌い、ストーンズ本来の姿に戻ったようでもあります。 ジミー・ミラーというプロデューサーを始めて起用し、「ホンキー・トンク・ウィメン」、「ブラウン・シュガー」等と共にストーンズの代表曲となっています。 やはり起用するプロデューサーの技量で良くも悪くもなるいい見本かも知れません。 Jumpin' Jack Flash Mother's Little Helper 2000 Light Years From Home Let's Spend The Night Together You Better Move On We Love You Street Fighting Man She's A Rainbow Ruby Tuesday Dandelion Sittin' On A Fence Honky Tonk Women |



