レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

阪神タイガース成績向上委員会

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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ! 
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阪神ファンの清き一票

ワールド杯サッカーアフリカ大会もいよいよ大詰めが近づいている。
スペインが勝つかオランダが勝つか、興味あるところ。

プロ野球も折り返しが近づいていて、オールスター戦前の順位も気になる。
7月9日の阪神−横浜戦を観戦する為に阪神甲子園駅を降りて甲子園球場に向かって歩いていたら人だかりが。

見ると元阪神の投手で、今は解説者として活躍している江本がいた。
どこの政党かは知らないが懲りずに立候補したようだ。

エモやんは人だかりの人達と快く握手に応じていたので私もあつかましくも前に出て、写真をパチリと撮ってもらった。


またしばらく歩いていると今度はえん交で過去何回か逮捕された経歴の落語家、桂きん枝が選挙演説してたのには驚きのあまりぎっくり腰で痛めていた腰がズキンときた。

人だかりの人達はきん枝の演説を聞くというよりも「きん枝や、きん枝や」と大騒ぎ。 実際、きん枝はなにを言ってるのかわからなかったが。

桂きん枝も快く握手に応じていたのでまたまた写真をパチリと撮ってもらった。

きん枝はたすきに比例区と書いてあったがどこの政党から出馬したのかはわからない。 しかし、彼らが政治家として活動するようになったら世も末という気がした。
ふと横山ノックは今どうしてるのかということが頭をよぎってしまった。


甲子園球場は新しく生まれ変わったようで、ツタがなくなって、近代的になっていたのには驚いた。
昔は外野席の椅子はただ板がダーッと敷いてあっただけだったような気がするけど、今はちょっと小ぶりだがプラスチックの椅子に変貌していた。

数が減ったような気がするが、駅から球場までには出店が並んでいて、活気に溢れていた。
昔は食べ物を並べてる店が多かったが、今はどの店もタイガース・グッズを数多く取り揃えている。
確かに阪神には熱烈なファンが多く、ユニフォームやハッピを着て応援に行くのは当たり前で、その辺りが他のチームのファンと多少違ったりする。

また、近隣にダイエーが出来ていて、観戦に訪れる客はそこでビールやら食料を仕入れてから甲子園に入るようだ。


球場内を見渡してみると阪神ファンしかいないようで、横浜のユニフォームを着ていたファンはほんのわずかで、割合にしたら1%もいたかどうか。

実際、横浜スタジアムでもベイスターズ・ファンよりもタイガース・ファンの方が多いのも事実。
地元のファンはもっと球場に足を運んでやればいいのに、と常々思う。
ファンからの声援が多ければ多いほど選手は燃えると思うが、ベイスターズ・ファンはどう思っているのだろうか。


試合の方は横浜ベイスターズの新外国人ハーバーのホームラン等でリードされていたが、マートン、新井、ブラゼル等の活躍、若い大和、上本の好走塁で逆転。
最後は抑えの切り札、藤川がピシャリと締めての逆転勝ち。

巨人とのゲーム差は1.5に縮まった。
午前中は雨が降ったりで試合が開始されるか心配だったが終わってみれば最高のゲームで、冷えたビールがうまかった。 おかげで体脂肪が一日で増えてしまった。
けど、お祭り騒ぎは大好きだ。

頼みごとをした際にヤマト運輸のおにいちゃんはいつも「朝飯前」という返事をする。

一度、「朝飯前を英語ではどう言う?」と聞いてみたところ、ちょっと考え込んでから「ビフォー・ブレークファースト」と答えた。
そんな英語は存在しない。

映画「リーサル・ウエポン2」にも出てきたセリフで「ピース・オブ・ケーキ」というのが正解だ。


そんなヤマト運輸のおにいちゃんは大の阪神ファンで、今日も仕事を休んで阪神タイガースの試合観戦。
4月の横浜スタジアムでのベイスターズ−阪神戦は残念ながら雨で中止だった。

で、本日、6月18日(金)も、またまた雨で中止だ。
どうも彼は雨男のようだから同じ日に行くのはもうやめにする。

午後4時の開門時間に早々に試合中止が決まって、野球観戦でストレスを発散出来なかったうっ憤を晴らしに近所にあるバッティング・センターで軽く汗を流した。
20本300円だ。 20本100円のところはとっくに潰れてしまった。


意気揚々とバッターボックスに入ったが、まともなヒット性の当たりは一本だけで、振り遅れのファールか、あとはボテボテのゴロか空振りだ。
我ながらがっかりである。

たった20本とはいえ結構、体力を使うからバッティング・センターといえどもバカに出来ない。
ボールがバットに当たった瞬間なんかは腕にズシッと伝わってくる感触が心地良い。
これは釣りのときのアタリと同じ感覚だ。

バッティングも「ビフォ・ブレークファースト」いや「ピース・オブ・ケーキ」とはいかないようだ。
バッティング・センターでホームランをかっ飛ばすのが目下の目標となっている。
いや、正直、一度でいいからホームランを打ちたい。

全仏オープンテニスで世界ランク23位のジュスティーヌ・エナンと13位のマリア・シャラポワの女子シングルス3回戦の試合を観ていたので眠いの眠くないの。

夜中は唯一テレビのリモコンが自由に使える時間帯なのだ。
いつもそれが嬉しくて、夜中にあちこちのチャンネルを行ったり来たり。

昨日の試合は1セットずつ取り合って、結局は日没の為サスペンデッド、今日30日に順延となったから今夜もテレビに釘付けになり、寝れそうにない。

シャラポワは試合巧者エナンに押されていたから気持ちを切り替える意味でもシャラポワにとって順延は良かったかも。

全仏オープンを制すれば生涯グランドスラム達成となるシャラポワと3年ぶり5度目の全仏優勝を狙うエナンの対戦成績は過去6勝3敗でエナンが勝っている。

クレーで05年の全仏など2度の対戦でクレー巧者のエナンがストレート勝ちしている。
しかし08年全豪オープンでは準々決勝でエナンに勝ったシャラポワが優勝し、それがエナンにとっての引退の引き金になったから今回の因縁ともいえる対決は見もの。

それにしてもエナンのテクニックと馬力は観ていてすごい。


阪神タイガースは今日30日、日ハムに延長の末3−2で競い勝って連勝したから非常に嬉しい。
セパ交流戦の順位は横浜と入れ替わってやっとこさ(広島と同率の)9位に浮上出来た。
調子を落としていた鳥谷も代打でヒットを放ったので、このままなんとか調子の波に乗って欲しい。

今日、連勝出来たのもハッピーだけんど、昨日はなんといっても5年目、鶴が日ハムのダルビッシュに投げ勝ってのプロ初勝利はそういう意味でもハッピーセットである。

能見、岩田の怪我、安藤、福原、久保田、下柳の不調という阪神投手陣の現状を考えたら阪神がセリーグの2位にいるのが不思議なぐらいで、鶴が出てきたのは大きい。
でも、やはりあと一人、二人活きのいいピッチャーが必要。
鶴に続くのは誰だ!


阪神タイガースはセ・パ交流戦では4勝7敗で、下から二番目の順位。
その下をいくヤクルトは0勝9敗のどん底状態でお先真っ暗な状況だ。

そんなヤクルトの高田監督が突然の辞任会見を行っているのを昨日テレビで観た。
かたやサッカー日本代表の岡田監督は続行である。

どちらも思うように選手が動かなかったのは同じだが、果たして本質的に同じなのか。
野球もサッカーもプロというからには選手個々の能力は高いものの、どこかで歯車が狂ったりしたらうまくいかなくなる。

ヤクルトの場合、選手の故障などで計算していた戦力が整わなかったとしたら高田監督のケースと岡田監督とでは問題点が異なるように思える。


トルシエ、ジーコ、オシム、そして岡田監督がここ最近のW杯サッカー歴代の日本代表監督だ。
岡田監督は前回も加茂監督のピンチヒッターとして起用され、どうも便利屋監督のイメージが強かったりする。
果たして代表監督としての資質はあるのだろうか。

リーダーというものは難しいもので、ましてや国を代表するような最高の選手を集めて相手国の代表と戦う。
「しっかりとした戦略を立てて」、「選手全員をやる気にさせ」、「個々の能力を100%出させてプレーさせる」。

簡単なことだが、それが日本人監督には難しいことかも知れない。

以前、巨人の原監督が勝てるのは巨人の豊富な資金による分厚い選手層だからだと信じていたが、WBCで原監督が率いる日本が優勝したり、怪我人がいても現在セ・リーグの首位を独走しているのはやはり監督としての資質があると認めざるを得ない。

岡田監督は果たして原監督になり得るのか。

高田監督、お疲れ様でした。

阪神タイガース対広島カープの対戦成績は今のところ5勝2敗で、阪神が広島をお客様にしている。

そんな広島カープが前監督に宣戦布告だ。
13日からの楽天戦に合わせて、「ベースは投げるもんじゃなかばい!」とプリントされたTシャツを発売。 定価は一枚3000円で、500枚限定が即日完売したそうだ。

毛深い腕がベースを持ち上げ、前田智が故郷の熊本弁とともに、ベースを投げる人ににらみをきかす衝撃のデザイン。

球団側は「投げる人」を特定していないが、そんな人物は日本球界に1人しか存在しない。
監督として通算10度の退場を数えるブラウン監督だ。


ブラウン監督の「パフォーマンス」で最も有名なのが、ベースにまつわること。
初の退場では一塁ベースを放り投げ、2度目は同じく一塁ベースに近寄って土を払い、その後、本塁に足で土をかけて見えなくするなど、どうもベースに対して執着があるようなのだ。

こうしたことから、前面に「Danger!(危険!)」、背面に「My Manager Throws Bases(うちの監督はベースを投げるぞ)」とプリントされた「ベース投げTシャツ」が開発され、それを選手やコーチが着用して話題になった。

ブラウン監督用は「I Throw Bases(私はベースを投げるぞ)」、監督退場時に代行を務めたジェフ・リブジー・コーチ用は前面が「監督代行」、背面が「He did it again(あいつまたやったよ)」とプリントされていたのだ。


その後も、西部劇の指名手配書を模した「指名手配Tシャツ」が登場したりと話題には事欠かなかった。

それらは一般販売されなかったようだが、今回のTシャツは「隠し玉Tシャツ」に続き、一般販売されたわけだ。

さて、昨年、ブラウン監督の下で一度も1軍出場機会がなかった前田智。
今回のTシャツにはその前田がカープ坊やになり、ブラウン監督に熊本弁で注意を喚起している図柄だ。
因縁の両者を思わせるが「(単に)注意をするときの迫力のある選手を選んだ」と球団幹部は「偶然」を強調。

製作を企画した球団幹部は「ブラウン監督が来るので、何かちゃかしたものをやろうということになった」とユーモアたっぷりに明かしている。


今回のTシャツの発案者でもある松田オーナーは「あくまでもシャレだし、今度ウチが仙台で試合をやる時に、何かを用意してくれれば楽しい」とご満悦。

対して、ブラウン監督を揶揄(やゆ)したTシャツを広島が発売することを知ったブラウン監督は「Tシャツのすべての売り上げの10%をオレによこせ」と過敏に反応した。

広島の挑発に対して、きついジョークで返したようにも聞こえるが、指揮官の青い目は笑っていなかったそうだ。 この人、本当はお金に細かいような気がする。

ただ、ブラウン監督は楽天の指揮官に就任してからはベース投げを封印。
就任時に「ベース投げ」のことばかり質問されて機嫌を損ね、久米島の春季キャンプでも地元からパフォーマンス披露を要請されたが拒絶。
イメージ一新を目指してるようにも思えるが、ベース投げをせずに楽天が勝ち続けれるのかは大いに疑問だ。


因縁の広島との交流試合を前にブラウン監督は「広島の選手の秘密は知っている。ミーティングで隠すことなく選手たちに伝えるよ」と弱点をすべて楽天の選手に伝授する構え。
ベース投げを封印して、なりふりかまわず勝ちにいくブラウン流の「仁義なき戦い」はつまらない。

対する広島の野村謙二郎監督は初戦を前に「普段通りの野球をやるだけ」と平常心を強調。
もちろん負けるわけにはいかなかったが、初戦の13日はブラウン監督率いる楽天に残念ながらコロリと負けてしまった。

広島対楽天戦には残念ながら関心は全くありませんが、ベース投げの場面が見たいのと、Tシャツが関東で手に入れることが可能ならば欲しい。

5月14日も今のところ楽天がリードしている。
明日、5月15日からは阪神がブラウン監督率いる楽天と当たる。 
さて、ベース投げは出ますかどうか。



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