レコードショップ奮闘記 ジャズとロックの中古レコード屋のブログ

2005年8月から始めた横浜上大岡の中古レコード店ビッグ・ビート・レコードです。 楽しいことや苦しいこと。 ご意見待ってます。

阪神タイガース成績向上委員会

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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ! 
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3月28日東京ドームで開催された大リーグ、ア・リーグの開幕戦、アスレチックス対マリナーズは延長11回の末、マリナーズがアスレチックスに3−1で勝利。

イチローは5打数4安打1打点と大活躍。 たいしたものです。


さて、阪神タイガースの一軍出場選手登録が発表されました。

■投手 渡辺、榎田、能見、藤原、筒井、岩田、藤川、福原、鶴、スタンリッジ

■捕手 城島、小宮山、藤井彰

■内野手 大和、鳥谷、関本、平野、新井貴、新井良、黒瀬、ブラゼル

■外野手 柴田、金本、俊介、浅井、桧山、伊藤隼


榎田、渡辺、藤原、筒井、鶴、と若手投手が顔を連ねているが安藤、久保、メッセンジャーの名前がないがこれはたぶん次週入れ替えが行われるか。
また、小林宏、久保田の名前がないので彼らはよほど調子が悪いのか信頼されていないのか、選ばれなかったのは妥当といえるかも知れない。

捕手は従来3人がベンチ入りするのが常識だが、城島が捕手として登録されている。
今季は一塁手として通すかと思っていたが、こっそりと隠れて捕手の練習をしてたのだろうか。
万が一のときにはマスクを被るのだろうが万が一はそうそう多くはないだろう。
いずれにしても8年目29歳の岡崎が選ばれなかったのは気の毒としかいいようがない。

その内野手では上本ではなくやはり若手の黒瀬が抜擢されている。
また、外野を守る可能性の高い大和とブラゼルが本来の内野手で登録されているが、はてさて。
やはりマートンは間に合わなかったようで、林も開幕スタメンから外れているが、代わりに新人の伊藤隼が外野手で選ばれている。
マートンが怪我をしてなければ伊藤の選出は危うかったので、ラッキーというか強運の持ち主かも知れない。


考えてみたら阪神の顔というか球界を代表する遊撃手にまで成長した鳥谷選手も入団直後は泣かず飛ばずだった。
横浜スタジアムで「代打 鳥谷」のアナウンスが流れたら「あ〜あ」と諦めのため息を漏らしたものだ。
鳥谷選手が本来の持ち味を発揮しだしたのはルーキーイヤーの8月、9月になってからでそれまでは打率一割台で低迷していた。
若かりし頃の鳥谷選手が打席に立つ度にヤジを飛ばしていた。

「バカヤローッ」
「ひっこめーっ」
「ここまで打ってみろーっ」
「二軍で鍛えなおしてこーいっ」

神様、仏様、八木様ごめんなさい、鳥谷選手ごめんなさい、もう二度と汚いヤジを応援しているチームの選手には言いません。

伊藤隼選手が鳥谷選手のように数試合でプロの壁にぶち当たるか、それとも持ち合わせた強運を発揮出来るか。
また、和田監督がどれだけ我慢強く伊藤隼を使い続けることが出来るかだろう。
鳥谷選手が入団した翌年の2005年に阪神はリーグ優勝している。
伊藤隼を鳥谷選手とだぶらせてしまうのは私だけだろうか。
ということは阪神タイガースの優勝は来年まで待たねばならない?

阪神が球団史上初の対大リーグ戦連勝だ!
日本で開催される米大リーグの開幕シリーズに先立ち東京ドームで親善試合が開催。
25日に行われたマリナーズと阪神の試合はイチローと川崎のヒットに球場に詰め掛けた観客が沸いたが試合は阪神が快勝。


今日行われたアスレチックスと阪神との親善試合も前日に引き続き阪神が12-6で快勝した。
阪神は一回に新井貴の右越え2ランで先制し、二回には新人の伊藤隼の中前打で加点するなど計14安打の猛攻をみせた。
新人の伊藤隼も今回の大リーグとの対戦でヒットも打ったし、自信につなげてくれたらいい。
昨日アスレチックスに完敗したジャイアンツ、26日のマリナーズ戦はどうなりますやら。まさか連敗はないだろう。


マリナーズ、アスレチックの両監督ともタイガースの試合前の練習方法を感心してたようで、取り入れたいと漏らしていたようだ。
大リーグが日本の野球に学ぶところがあるとは驚きだ。
いずれにしても「ハッピー・タイガース!」だ。

Priscilla Paris/Priscilla Loves Billy (Happy Tiger)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 4||

60年代に活躍したパリス・シスターズの三女、プリシラがハッピー・タイガーというマイナー・レーベルに68年に録音したデビュー作。

ビリー・ホリディのヒット曲の数々をプリシラは舌足らずで囁きかけるような甘く、チャーミングな声で聴く者を魅了します。

バックにはジミー・ロウルズのピアノ、控えめなストリングスと趣味の良い音作りが成されています。
Billie Holidayを Billyと誤って記載したタイトルはご愛嬌か、それとも男性の Billyのことを指しているのか。

Just Friends
He's Funny That Way
Do Nothing 'Till You Hear From Me
There is No Greater Love
I love You Porgy
Stars Fell On Alabama
Tenderly
My Man
Moonglow
Crazy He Calls Me
In My Solitude
Girls were Made to Take Care of Boys

誰しも転職は難しい。
より高いレベルを目指す志のある人は成功し、慣れない環境で戸惑う人もいるだろう。
新しい職場に移り、評価や給料は上がるのか、それとも成果に依っては下がってしまうのか。

大阪府知事から大阪の市長に就任した橋下市長が19日に初登庁した。
大阪市職員の退職金削減を含む人件費の削減など市職員の総人件費2割の削減を目標にしているそうだ。
以前「公務員は国の税金で食べさせてもらっている」という発言もしているので改革に関して市民どころか全国民が注目しているだろう。

それに引き換え、安住財務相は先月、消費税反対派に対して「次の選挙がおっかないのか?」と発言している。
安住さんは大阪の橋下市長とは向いている方向が全く逆な気がする。
まさに財務省の操り人形的存在で、公務員改革はどこ吹く風だ。


安住さんは民主党の国対委員長時代に「ガソリンを学校のプールに貯めてはどうだろうか」というバカげたことを真剣に話した議員さんで、その彼が今の財務省のトップだ。
態度はでかいが背は低く、髪の毛は多いようだが、おつむは小さいような気がする。
ビートたけしと政治論争がやっとこさ出来るレベルの人なようなので財務相という重責は重荷なのではないだろうかとちょっと心配している。

福岡ソフトバンクホークスからFA宣言した杉内投手は巨人に移籍することが19日に決まった。
杉内投手も身長は175センチだからプロ野球選手としてはそんなに長身な方ではない。
今季こそ8勝止まりだったが、ここ数年はずっと二ケタ勝利をあげている好投手だ。
杉内投手は果たして橋下市長のように弁護士から府知事を経て市長に転進したようにジャイアンツで成功するのか、それとも安住財務相のようにどんどんダメになっていくのだろうか。

Wes Montgomery/Tequila (verve)
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||

ウエス・モンゴメリーはリバーサイドからデビューし、64年にヴァーヴに移籍している。
リバーサイド時代のドライブ感溢れるプレイは影を潜め、本作ではイージー・リスニング的なサウンドになっている。
本作は66年に録音された作品で、ボサノバ調があったり、ポピュラーな曲をストリングスをバックに華麗なサウンドが展開されている。

プロ野球の投手でいえば力の衰えからストレート勝負は避け、変化球を多用しているような感じだ。
しかし脇を固めるのはロン・カーターとグラディ・テイトの強力な二人。
ウエスのギターも絶好調で豪快とまではいえないにせよオクターブ奏法が全開といったところで非常に爽快だ。

ルディ・ヴァン・ゲルダーが録音していることで再生される音も非常に分厚く、聴いていて非常に心地良く、決して悪くない。
ただ、ジャズの醍醐味であるスイング感や熱気がリバーサイド時代と比べてさほど感じられないのはレコード会社のポリシーなんだろうか。

プロ野球クライマックスシリーズが行われていますが地上波放送がないので「ああ、やってるんだ」という感じでピンとこない。
どのチームがシリーズを勝ち進んでいるのか、翌日の新聞を見なきゃわからない。

日本シリーズ進出を賭けた、本来は白熱すべきポストシーズン戦を放送しないということはどうなんだろう。
日本シリーズでどこの球団が優勝して日本一になるのか、まだわかりませんが、今からちょっとシラケてしまう。
どこの球団も来場者数が減っている昨今、これではプロ野球ファンの増加を各球団とも放棄しているようなもの。

今年のドラフト会議で一番盛り上がったのは巨人の単独指名と思われていた東海大の菅野投手の獲得交渉権を日ハムが得たことぐらいか。
巨人の渡辺恒雄球団会長が交渉権を得られなかったことについて「ドラフトってのは憲法違反」と息巻いている。
しかし、かつて阪神タイガース入団を希望していた松井秀喜選手をクジ引きの結果、巨人が獲得したということを渡辺恒雄会長は忘れてしまったのだろうか。
それとも巨人がそれをやっても良くて、日ハムはけしからんということなのだろうか。


原監督はクジで負けたことについて「非常に残念です」と渋い表情で終始したが、今回クジを引いた清武代表の「菅野君が希望する道を歩いてもらいたい」の言葉にある程度は救われた気がする。

投手の寿命は短いといわれるので回り道をせずに日ハムに入団する方が菅野投手の為とも思えるが。。。
それに江川、桑田、長野、沢村とゴネて巨人に入団した選手はどうしてもダークなイメージが付きまとう気がする。

菅野選手のことに関して、巨人の今後の動きに注目したい。

契約満了に伴い、中日ドラゴンズの落合監督が今季限りで退団するというニュースが流れた途端に中日は首位に迫る勢いで勝ち星を重ねている。
一方、阪神タイガースの真弓監督の続投が伝えられてからは黒星街道まっしぐらだ。

がんばれば、CSステージ進出も可能なこの時期にどうして負けが混みだす?
中日落合と阪神真弓、この大きな違いはなんだろう?

「これで阪神は来年もダメだな」というのが阪神ファンの大方の見方。
来季、コーチ陣を一新するとも聞いたが、大将が同じなら何も変わらないだろう。


ある雑誌で「ランディ・バース監督待望論」というのを読んだ。
現在、オクラホマ州知事に収まっているバース氏が阪神の監督になるということは、その他の理由もあり現実味は乏しいだろう。
でも、あながち突飛な発想でもない。

今なお人気の高いバース氏が阪神の監督になればファンの応援にも力が入るだろうし、負けても大目にみるファンも多いのではないだろうか。
阪神球団はおろか、セ・リーグ、いや球界全体が盛り上がること必至だ。

岡田がオリックスで気を吐き、掛布が行方不明である現在、低迷する阪神を救えるのはバース氏をおいて他にいないような気がする。

夢よ、もう一度!
||http://bigbeat-record.jp/イメージ 3||


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