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正心誠意をぶちあげた野田新内閣に求められるのは実行力。 正しいことに対するスピーディな実行力だ。 それは阪神タイガースの真弓監督にもずっと求められてきたことなのだが。 真弓監督は政治家と違い頭が悪いから気の毒な面があるが。 菅さんが退陣したのに真弓監督はしつこく居座っているのが現実だ。 自力優勝が消えてしまった阪神タイガースは残り32試合で首位のヤクルトとのゲーム差は9の4位。 今のままの戦い方ではクライマックス・シリーズへの進出すら絶望的だ。 去年もそうだったが、今年も一点差勝負の接戦に滅法弱い。 一点差勝負で鍵を握るのはずばり監督の采配。 スターティング・メンバーは元来どうやって決めるのだろうか。 また、投手交代、代打、代走、守備固めってのは何を基準に決めてるのだろうか。 攻撃陣に関しては当然のことながら打率、相手投手との相性、最近の調子等で決めるものだと思う。 今年に関しても打率が一割台の浅井をしつこく先発で使い続けてここぞというときに一本が出なかった試合も多かった。 また、守備の人を代打で起用したり、後半足の遅い野手が塁に出ても代走を送らなかったり、バントの場面で強行策に出たり、バントの下手な選手にバントをさせたりとちぐはぐ。 それを真弓監督の奇策と呼ぶことも出来るが、奇策が毎回当たればいいが、ことごとく裏目に出た試合が何試合あったことか。 そのツケが今、この時期での4位だと推測する。 1)走攻守揃っている選手。 マートン、平野、鳥谷 2)打てるが足の遅い選手。 新井、金本、ブラゼル、藤井 3)打てるが守れない選手。 桧山、林、森田 4)打てないが守れて足の速い選手。 俊介、浅井、大和、柴田、上本、小宮山、狩野 1)と2)の選手は当然スターティング・メンバー。 3)の選手は代打。 4)の選手は3)の選手が代打で出塁した際の代走、また2)の選手が後半出塁した際の代走または守備固め。 打率がすべてとは言わないが、誰でも10回打席に入って1回しか打てない選手より3回打席で1回打てる選手を起用するに決まってる。 真弓さんはどうしてこのような簡単なことがわからないのだろうか。 選手のデータが監督に全く伝わってないのだろうか。 森田なんかはパンチ力もあるのに全然使われず、いつの間にか二軍に落とされている始末。 まさか好き嫌いで使う選手を選んでいるのではないだろうが。 毎試合、思いつきかサイコロでメンバーを選んでいるんじゃないかと勘ぐってしまうのは私だけだろうか。 来季も真弓監督の続投が決まったと聞き、ため息が出てしまった。 |
阪神タイガース成績向上委員会
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村山の悲壮感、江夏の格好良さ、田淵の落球、掛布の三振する姿、ブリーデンの貫禄、ラインバックのガッツ、遠井の吾郎ちゃんのお腹、池田の落球、バースの息子、アホやねんエモやん、川藤の一振り、遠山のワンポイント、神様仏様八木様。。。 そうそう、オマリー、パチョレック、アリアス、後藤次男、真弓、佐野、和田、新庄、亀山、池内、藤田平、竹之内、若菜、小林繁、山本和も忘れられへんね。 ああ、阪神ってなんて面白い球団なんだろう。 常勝でなくても良し! いつまでも応援するっちゃ!
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7月26日、阪神タイガース期待の新人、森田一成はプロ一軍の初打席で代打同点2ランという鮮烈デビューを果たした。 3年前に岡山の関西高から高校生ドラフト3巡目で阪神に入団したけれど怪我で育成契約の時期もあった苦労人だ。 今季は2軍で72試合に出場し、チームトップの5本塁打を放っていた期待の和製大砲だ。 今回は185センチ、93キロの巨漢に秘めた長打力を評価され、代打要員として上に上がったばかりという訳だ。 初打席でいきなり結果を出し、チームは4月20日以来の単独2位に躍進。 真弓監督も「若手が打てばチームも勢いづく」と手放しでたたえたが森田は27日には出番はなし。 27日、代わりにやはり新人の上本が大当たりの満塁ホームランを放った。 森田の活躍で若手達に競う気持ちが出来てきたようだ。 こうなったらベテランもうかうか出来ないような活躍を若トラ達に期待だ。 「宝くじは買わなきゃ当たらない。シュートも打たなきゃ入らない」と言ったのはなでしこジャパンの佐々木監督。 まったくそのとおりだ。 サマージャンボと2000万サマーは明日29日が締め切りだから港南台駅裏側にある、誰から聞いたかは忘れたが、良く当たると評判の売り場で買った。 こちらも若トラ同様、大当たりを期待している。 本命のサマージャンボは1等が2億円で26本ある。 2000万サマーの方はといえば2000万が400本もある。 ふふふ、2億2千万円。 さて何を買おうか。 今からわくわくドキドキ、楽しみで抽選日の8月9日までは夜しか寝れそうにもない。 見事に当たったら甲子園のお立ち台だ。 |
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女子サッカーのワールドカップ(W杯)の決勝、日本対アメリカが日本時間の7月18日早朝に行われたが、不覚にも午前2半頃に睡魔に負けてぐっすり。 朝のテレビ番組で日本代表、「なでしこジャパン」がPK戦の末にアメリカを下し、初優勝を果たしたのをなんとか知った。 日本はアメリカに先制点や勝ち越し点を奪われたが、その都度粘りの戦いで2−2の同点に持ち込み、その気迫と粘りで世界一になった気がする。 本大会まで日本はアメリカに0勝21敗3分けと、特にアメリカ人は今回なでしこジャパンがアメリカを下すとは思ってもみなかっただろう。 さて、7月17日に行われた横浜対阪神の11回戦は能見と三浦の投げ合いで始まった。 横浜の先発は長らく二軍生活だったかつての横浜のエース、ハマの番長こと三浦で、序盤に阪神打線がその番長を打ち込み試合は決まった。 かと思っていたら中盤になって横浜に追いつかれ、一時は逆転を許したが、タイガースの四番、新井の二本のホームランで決着がついた。 横浜ベイスターズにはなでしこジャパンのような気迫と粘りはなかったようだ。 |
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東日本大震災の被災地での発言を批判されて松本龍復興担当相が辞任した。 菅直人首相は急遽、後任を何人かに打診したが固辞された結果、平野内閣府副大臣の起用、新復興、防災担当相に落ち着いた。 話は変わって、6日阪神タイガースは鶴が好投していたが6回に中日打線に捕まり、ピンチ、ピンチ。 代わった福原が中日の小池にものの見事に満塁ホームランを打たれて万事休す。 お見事な継投策である。 前日、真弓監督は「タイミングが合ってなかった。たまたま、本当にいい投球をされた」と打てなかった打線をかばい、相手投手の岩田を誉めた。 だったらどうして自分のところはいい投球が出来る投手を、それも接戦につぎ込まなかったのだろうか。 せっかくスタンリッジと榎田が0点に抑えていたのに藤川ではなく、胃潰瘍を患った病み上がりの小林宏を、それも一点もやれない胃の痛くなるような終盤で起用するかな。 そして6日の試合でも好投の鶴の後が榎田ではなくてどうして福原だったのだろうか。 リードしてなければ榎田、藤川は出せないというのだろうか。 そのような考え方はワンパターンではないだろうか。 いや、6日は少なくとも阪神はリードしていた。 理解不能である。 結局5日と6日の大事な中日戦は真弓監督の迷采配でまんまと星を落としてしまった。 果たして、藤川も榎田もピンチでの登板を固辞したのだろうか。 真弓監督の小林宏、福原の任命責任は問われないのだろうか。 一刻も早く退陣して欲しい。 |
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6月17日のデイリー・スポーツ一面にはショッキングな見出しが躍っていた。 「虎株主 糾弾」がそれだ。 「オーナー辞職されたら?」、「監督はしっかりした意見を」、「金本守備で失う得点多い」という過激な意見が飛び交ったようだ。 横に小さく「拍手起こっちゃった」とあるのも読んでいて笑いを誘ってしまう。 確かに阪神タイガースの成績が悪ければファンも足が球場から遠ざかり、利益を生まなくなってくるだろうから株主も気が気じゃないだろう。 「監督はしっかりした意見を」とあるが、確かに真弓監督の試合後の談話に「今日は打線のつながりが悪かった」とか「今日は打てなかった」等という情けない談話が多い。 それはちょうど「今日は天気が悪かった」と言ってるのとあまり変わらないような気がする。 監督はやはり調子のいい選手をきちんと見極め起用したり、ベンチ入り選手を考えどの場面で誰を代打や代走に送るか、投手の代え時、その他、戦法を駆使して欲しい。 それが監督だと思う。 監督はやはり頭が良くなくては務まらないのではないだろうか。 試合を見ていて打つ手が後手後手なことがあったり、手を打たなかったりってことが多い。 まさかベンチで寝ていたので手が打てなかったということはあるまい。 走者を進めるべきところで犠打を打たせなかったり、投手に代打を送らなかったり、負け試合でもベンチで笑顔はまずいでしょう。 それはちょうど日本の総理大臣と似ていて非常にまずい。 さて菅総理大臣と真弓監督、どちらが早く退陣するのだろうか。 どちら様もいつまでも今の座に居座るのは国にとっても、球団にとってもマイナスにこそなれプラスにはならないだろう。 |



